<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>木になる木の話</title>
        <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 22:04:27 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>パソコン</title>
            <description><![CDATA[パソコンを買い換えました。<br />もうすぐで買って6年になる嫁さんの嫁入り道具？の「think pad」を使っていたのですが、いくつかのキーが押しても押してもその機能をはたしてくれなくなっていて、ほこりのせいかと思い、いろいろと掃除もしてみたのですが改善されず、また、その能力もかなり忍耐のいるものとなっていたので、ストレスの限界と判断し、まだ、6年も使っていないのに買い換えることにいたしました。<br />デジタル機器の寿命の短さには、本当に怒り心頭です。<br />安くて長く使えそうなもの、cpuとメモリーが余裕があるもの。<br />まずは、「DELL」で当たりをつけました。ほかにもっと良いものがあるか調べました。「価格com」は、こんなとき非常に参考になるサイトです。「ACER」悪くなさそうです。費用対効果ダントツです。あとは、デザイン質感、最寄の電気量販店「ノジマ」で実物を触ることができました。あとは、耐久性。そればっかりは、使ってみなければわからない類の製品といえるでしょう。<br />「ACER」調べてみると「DELL」と売上高で肩を並べるパソコンメイカーだそうです。<br />決定です。<br />「ACER ASPIRE 5740-15」楽天の[joshin」で￥７３，８００-(ポイントがついて、実質7万ぐらい）<br />少々待たされましたが無事手元に。<br />速いです。サクサクです。文字入力ストレスありません。ただ、すこーし、キーの打ったときのフィーリングが安っぽい、多少キーの反応の悪さも感じられるけど、でもでも十分使えるものです。<br />さー、セットアップにいろいろお引越し、これが大変だ。<br />かれこれ、４台目のパソコン。よってお引越し３回の経験。<br />簡単には、いかないんですパソコンのお引越し。<br />続きは、次回。しばしお待ちを。<br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2010/03/post-38.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2010/03/post-38.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ACER</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">joshin</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パソコン</category>
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 22:04:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>塗装</title>
            <description><![CDATA[活木工舎では、無垢の家具の塗装に、オイル（プラネットカラー）塗装とウレタン的ですが浸透し塗膜を作らない塗装（プレポリマー）の二種類をお薦めしています。<br />二種類の塗装のカタログ的な説明は、弊舎ホームページの「<a href="http://www.katsumokkousha.com/ordermade/aboutus/toso-secchakuzai.html">塗料・接着剤について</a>」のページにございますので、参考にしていただければと思います。<br />さて実際、塗装をどちらにしたら良いか、何がどう違うのか、一職人として、また実際に家具を使う立場の者として私なりの説明をさせていただきたいと思います。<br />まず、それぞれの長所短所をあげますと、<br />　オイルの長所は、より無垢の木の感触、温もりを感じられる塗装だと思います。<br />　　　　　　　　　　　　メンテナンスがしやすい。<br />　　　　　　短所は、汚れやすい。<br />　　　　　　　　　　　耐水性が低い。<br />　ﾌﾟﾚﾎﾟﾘﾏｰの長所は、耐水性が比較的高い。<br />　　　　　　　　　　　　　メンテナンスは、あまり必要ない。<br />　　　　　　　　　　　　　塗膜を作らない仕上げにしているのでオイルほどではないが<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 普通のウレタンよりはずっと無垢の木の感触、温もりを感じ<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; られる。<br />　　　　　　　　短所は、塗りなおすとなると、プロに頼まなくてはいけない。<br />以上のようなことがあります。<br />これらのことをふまえますと、まず使う人自体が、家具の塗りなおしをするのは苦でないというのであればオイルをおすすめします。無垢の家具は、100年200年と使える物です。でも、まったくメンテナンスせずには使えません。よって自分でメンテナンスできるとゆうことは、より良い状態で永くお使いいただける訳ですし、より一層の愛着もわいてきます、木自体の味も深みも増してくるわけです。もちろん、メンテナンスのコストが安くなります。<br />ただ、テーブルなどは、耐水性があったほうが良い家具ですし、ヘビーデューティーゆえに汚れやすいかと思います。使う人にあまりにも負担がかかるのもまずいわけですので、普通は、プレポリマーをお薦めしています。また、椅子は、私の体験で、夏にジョギングしてきてオイル塗装の椅子にしばらく座っていたら、椅子に接触しているところが蒸しあげられた状態になって、着ていた服にシミがついてしまった、とゆうことがありましたので、プレポリマーをお薦めしています。<br />さらに、樹種によって、多少向き不向きを感じます。<br />ウォールナットは、オイルが良いです。テーブルでも色が濃い茶色ですので汚れが目立ちにくいので比較的塗りなおしも少なくてすみます。チェリーやケヤキもオイルをお薦めします。<br />ハードメープルは、プレポリマーのほうが良いです。言葉では説明しにくいのですが、杢理の入り組んだ複雑な表情などはオイルだとにじみを伴って妙なコントラストが付いてしまい独特な光沢が出にくいように感じます。木の色が白っぽいのでオイルだと汚れが目立ちやすいとゆうこともあります。栃やカバもプレポリマーをお薦めします。<br />以上のよなことを参考にしていただいて塗装をお選びいただければと思います。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2010/02/post-37.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2010/02/post-37.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木工</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プラネットカラー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プレポリマー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">塗装</category>
            
            <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 20:40:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>twitterとblogの連携</title>
            <description><![CDATA[最近、twitterを始めたのですが、その活用法を模索しています。<br />まず手始めに、このブログとの連携をさせたいと研究中です。<br />皆さんやっておられることなので当然できるはずなのですが・・・<br />まーぼちぼちやらせてもらいます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://twitter.com/hi_akaishi"><img alt="download_logo_outline.gif" src="http://www.katsumokkousha.com/woodystory/images/download_logo_outline.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="41" width="180" /></a></span><br /> ]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2010/01/twitterblog.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2010/01/twitterblog.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活木工舎</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">twitter</category>
            
            <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 18:26:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>AERA with Baby</title>
            <description><![CDATA[突然、雑誌に広告を出すことになりました。<br />1月15日(金)発売の「AERA with Baby」（￥680-朝日新聞出版社）とゆう赤ちゃんのいる親御さん向けの雑誌に、活木工舎の「ベビーサークル」を販促する宣伝広告が掲載されます。<br />かなり費用もかかるわけですし、果たして本当に効果があるのかはっきり言ってぜんぜんわからないのですが、とにもかくにも売り上げが低迷している昨今の状況で、何かしなければとゆう思いもありまして、販売促進戦略の多角化とゆう意味でも、挑戦する価値があるかなとの思いで、清水の舞台から飛び降りてしまった次第です。<br />とにかく、雑誌に広告を出すとゆうことの、良い経験良いサンプルとして、今後の売り上げアップのために活かしていこうと思っています。<br />よかったら、見てやってください。<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2010/01/aera-with-baby.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2010/01/aera-with-baby.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活木工舎</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AERA</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベビーサークル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">宣伝広告</category>
            
            <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 11:24:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010年の初めに</title>
            <description><![CDATA[<div align="center">新年明けましておめでとうございます<br /></div><br /><div align="left">今年は、工房南にあるデッキを改装し、ショウルームを造る。<br />この目標をまず第一にまい進したいと思っています。<br />今年も、何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。<br /></div> ]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2010/01/2010.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2010/01/2010.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごあいさつ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新年</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目標</category>
            
            <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 22:10:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2009年の最後に</title>
            <description><![CDATA[最近twitterを始めました。twitterをやってらっしゃる方、フォローお願いしまーす。アカウントは、hi_akaishiです。twitterまだの方、ブログなんかよりずっと気楽にできますよー。ぜひ始めてはいかがでしょうか。来年の1月から鳩山首相も始めるらしいです。<br />それにしても今年は、ほんとにほんとに厳しい一年でした。そんな、どん底の世相の中、「活木工舎」の製品をお買い上げいただいた方には、心より御礼申し上げます。また、ご指導ご鞭撻いただいた全ての方に感謝申し上げます。<br />来年こそは、ほんとうに来年こそは、Break Throughの年でありますように。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/12/2009-1.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/12/2009-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごあいさつ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">twitter</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鳩山首相</category>
            
            <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 22:31:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シベリアの森</title>
            <description><![CDATA[NHKで、夏のシベリアの森林火災に立ち向かう消防士の活躍を紹介する番組をやっていました。<br />人っ子一人いない広大なシベリアの森の中でどうして火災が発生するのか？<br />それは、雨の伴わない落雷によるものだそうです。<br />ロシアで、年間に、23,000件、北海道ぐらいの広さの森が消失するらしいです。<br />木工を生業としている私には、涙が出るくらい、悔しくもったいないと思わせる話です。<br />地球温暖化の影響で、火災は、増えているらしいです。火災が発生すれば当然CO2が発生します。<br />悪循環のスパイラルに陥っています。<br />新聞によると、来年からロシアは、木材の輸出に対する関税をものすごく増やし、<br />実質、ロシヤから材木は、輸入できなくなる趣旨の記事を読みました。<br />森林火災に立ち向かう消防士が番組で話してました。<br />「シベリアの森では、一抱えほどの木になるのに200年かかる。」<br />無垢の材の状況は、厳しくなるばかりです。<br />とにもかくにも、私のところにたどり着いた木材を精一杯活かすことが、<br />まず第一に私のやるべきことであると、心新たにしております。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/11/post-36.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/11/post-36.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">NHK</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シベリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">森林火災</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消防士</category>
            
            <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 22:12:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>運動会</title>
            <description><![CDATA[3日土曜日は、天気にも恵まれ、3歳の息子の保育園の運動会でした。<br />去年は、運動会の練習についていけず結局不参加でしたので、<br />ことしはどうかなーと、様子を見ていたのですが、<br />今年は、お盆休み以降、ほぼ皆勤で保育園に通っている成果もあってか、<br />「運動会出たい」とのことのようです。<br />でもやっぱり、当日朝いろいろ逆風はあったのですが「運動会出ない」<br />になってしまいました。<br />何とか、母親の説得で、30分程度の遅刻で、参加。<br />父と母の見学場所は、一番隅っこ。<br />とにもかくにも参加できたことは、一歩前進です。<br />それにしてもいまどきの保育園のプログラムは、<br />父母のみならず、祖父母参加前提のものまであり、<br />ちょっとやりすぎちゃうのと、つっこみたくなってしまいます。<br />うちの場合、結局母が、祖母も兼ねなくてはいけなくなりました。<br />そして、父母全員参加のリレーです。<br />昔取った何とやらですが、自分のイメージとまるで違う自分の体の動きに<br />46歳を重く感じた一日でした。<br />それにしても子供も大変だし、保育士さんも大変だけど、<br />親も大変な、今時の保育園の運動会です。<br />おそらく、中一日の明日、体が・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3F0013.jpg" src="http://www.katsumokkousha.com/woodystory/hiroimage/SN3F0013.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="270" width="360" /></span>画像は、携帯電話のカメラで撮った、運動会の日の朝7時ごろの虹です。天気予報では、あさ9時ごろ降水量4~5mmの雨の予報でした。<br />明野の奇跡(でもないか、よくあることかな?)の日でもありました。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/10/post-35.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/10/post-35.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育園</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">息子</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">運動会</category>
            
            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 22:36:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テレビ</title>
            <description><![CDATA[先日、テレビを買いました。<br />３２インチ液晶テレビが、エコポイント等々のおかげで、<br />実質５万円を切る値段で買うことができました。<br />２０１１年７月までにはどうしたって買い換えなくてはいけないわけですし<br />今年度中であれば、エコポイント分実質安くなるわけですから。<br />１９９２年から使っているテレビに特に不満は無かったのですが、<br />生涯において２台目のテレビを<br />小市民としては、買わざるおえない状況に追い込まれたといえると思います。<br />壊れたわけでなし、私が欲しくて買い換えたわけでない。<br />内心、少々不愉快です。<br />新しいテレビは、大変すばらしい物です。綺麗です。<br />１台目のテレビより、実質安く買えたわけですし、<br />大変満足しています。<br />でも、やっぱり引っかかるんですよね。<br />なーんか、将来つけが回ってきそうで。<br />それから、永く使えて、CO2の発生を抑えることに貢献できる、<br />活木工舎の製品にこそ、エコポイントをつけるべきだとゆう考えは<br />私の、エゴでしょうか？]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/09/post-34.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/09/post-34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CO2</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコポイント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">液晶テレビ</category>
            
            <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 21:25:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ひまわりクラフト市終了</title>
            <description><![CDATA[第一回明野ひまわりクラフト市無事終了いたしました。<br />わざわざ足を運んでくださいました方々に深く感謝いたします。<br />また、活木工舎製品をお買い上げいただきました方々には心より感謝申し上げます。<br />なにわともあれ、天候には、恵まれたようです。<br />雨らしい雨も無く、真夏のかんかん照りも無く。<br />だだ、紫外線対策を怠り日焼けが痛いです。<br />本当に、厳しい現実、現代をどう生きていくか考えさせられたお祭りでした。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/08/post-33.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/08/post-33.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活木工舎</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お祭り</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">真夏</category>
            
            <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 22:54:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第一回ひまわりクラフト市</title>
            <description><![CDATA[久しぶりに、クラフトフェアーに出店することになりました。<br />｢明野サンフラワーフェス」のイヴェンとして<br />8月8日(土)9日(日)第一回「ひまわりクラフト市」が開催されることになりました。<br />場所は、地元明野の温泉施設「太陽館」の隣、芝生広場です。<br />活木工舎からは、車で3分、徒歩でも30分はかからない近さ。<br />当然「ひまわり畑」にも程近く、人がたくさん観光に来られているであろう場所です。<br />出さないわけにはいかない、訳ですね。<br />会場は、もちろん屋根はありません、<br />屋外のかなり傾斜のあるデコボコ芝生広場。<br />めちゃくちゃリスキーですが、<br />出さないわけにはいかない、訳です。<br />おまけに、各自テント持参が条件ですので、<br />テントを買わなくてはいけない訳です。<br />とにかく、無事出店、雨が降らずに、2日間が終了することを祈るのみです。<br />お時間のある方は、ぜひ、活木工舎の製品を見に、触りに、座りにおこしください。<br />その節には、ぜひ、製品に関する感想等、ありましたらお聞かせ願えれば幸いです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="himawaricraft1.jpg" src="http://www.katsumokkousha.com/woodystory/hiroimage/himawaricraft1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="265" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="himawaricraftmap.jpg" src="http://www.katsumokkousha.com/woodystory/hiroimage/himawaricraftmap.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="277" /></span> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/07/post-32.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/07/post-32.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活木工舎</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ひまわり</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クラフトフェアー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">明野</category>
            
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 22:37:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>蛍</title>
            <description><![CDATA[今晩、今年初めて家のデッキから蛍を見ました。<br />風呂上りに、缶ビール片手に毎晩観察していたのですが、<br />蒸し暑い曇り空の今晩、ようやく4,5匹舞っているところを見ることができました。<br />すぐさま、息子と嫁さんに報告、三人で蛍鑑賞となりました。<br />といっても、三人で見れたのは一匹だけでしたが。<br />それでも、蛍の数自体は、年々増えているような気がします。<br />それにしても、蛍の光ってなんともいえない、いい色ですよね。<br />明野の自然は、より豊かになりつつあるように思います。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/07/post-31.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/07/post-31.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">明野</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">蛍</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 22:18:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>猪</title>
            <description><![CDATA[いるとは聞いていたのですが、<br />今日午前10時ごろ、とうとう猪とご対面してしまいました。<br />自宅敷地内にいて、およそ80Mはなれた砂利道におそらく二匹。<br />つがいでしょうか？親子でしょうか？こちらは、夫婦子の三人でした。<br />手をたたいても、石を投げても大して反応はありません。<br />何度か石を投げてにらみつけていたら、ようやく退散していった模様です。<br />数分して現場を見に行ったらかなり地面を掘り返していました。<br />当然エサを探しているのだと思うのですが。<br />夜行性、と思っていたのですが、<br />白昼堂々の出没です。<br />近所では、何件も家庭菜園をやられてるところがあり、<br />猪による被害がかなり出ているとのことです。<br />とうとう、捕獲装置も設置されてしまいました。<br />野生の生き物も生きにくい世の中のようです。<br />上手く棲み分けできれば良いのですが。<br />共生とゆうわけにはなかなかいかないでしょうから。<br />それにしても、鹿は一瞬ですが見かけましたし、<br />国蝶のオオムラサキは何度も見てますし、<br />いの、しか、ちょう集まりました。<br />ちなみに、猿は、何度か見てます。<br />熊は、出てる様ですが、まだ会ったことはありません。<br />明野って自然豊かなところなんです。]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/07/post-30.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/07/post-30.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オオムラサキ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">明野</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">猪</category>
            
            <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 21:14:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>製品への記名について</title>
            <description><![CDATA[私は、私が作ったものに、名前や屋号を記名することはありません。<br />理由は、色々あると思うのですが、一番大きなところとしては、<br />私は、芸術家でも、工芸家でもなく、<br />実用品を作る、一木工職人だから。とゆことになるでしょうか。<br />民芸運動を起こした柳宗悦さんの著書のなかに<br />なぜ、職人は、製品に記名しないのかを説明した文章で<br />「自分の名を誇ろうとするのではなく、正しい品物を作るそのことに<br />もっと誇りがあるのであります。いわばその品物が主で自分は従<br />なのであります。それ故一々名を記そうとは企てません<br />こういう気持ちこそは、もっと尊んでよいことではないでしょうか。」<br />とゆうくだりがあります。<br />大変ありがたいお言葉です。<br />まさにそうゆうことなんかなーとも思います。<br />それに、将来、何か別の物に作り直すとき、<br />材料として、記名が邪魔になる可能性も考えられます。<br />以前働いていた所でも記名する事は無かったので、<br />特に意識無くやってきたわけですが。<br />これからは、意識を持って、無記名を貫きたいと思うわけです。<br />ちなみに、｢活木工舎」は、<br />木製家具等の分野（正確には、細かくきっちり分類されてるのですが。）で<br />商標登録しております。<br />よって、私の作る製品はすべて「活木工舎」ブランドとなります。<br />私は、「活木工舎」に帰属する職人なのです。]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/05/post-29.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/05/post-29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活木工舎</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">商標登録</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">柳宗悦</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">記名</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 22:02:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鯉のぼり</title>
            <description><![CDATA[鯉のぼりを買いました。勿論息子のために。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>息子は三歳ですが、4月の中旬ごろ、母親に、うちの鯉のぼりは何時出すのと聞いてきたそうです。<br />近所で鯉のぼりを飾るおうちが出てきて、それを見て、暗に「買って」を遠まわしに言ったのか<br />子供のいるうちには、必ずあると思い込んでいるのか、<br />本当のところは定かではないのですが、<br />買わなくてもいいだろうと勝手に考えていましたが、<br />とにかく買うことになりました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="鯉のぼり" src="http://www.katsumokkousha.com/woodystory/hiroimage/koinobori.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="359" width="240" /></span>さて、どのくらいの大きさの物を、どこに設置しようか。<br />地面にポールをどう固定するのか考え出すとこれが意外と簡単ではなさそうな予感。<br />地面がだめなら、ログハウスの家になんとか、固定すればいいやとゆう安易な考えで<br />五色吹流し３ｍ、鯉3匹（最長のもの３ｍ）ポール６ｍのセットを買いました。<br />ポール６ｍは正直短いです。「屋根より高い鯉のぼり♪～♪」になりません。<br />ポールを地面に固定するための杭もつなげて使って７ｍ<br />地面より２ｍ程度高くして建物に固定して９ｍ<br />やっと、「屋根より高い鯉のぼり♪～♪」になりました。<br />さていよいよ、吹流し、鯉3匹の取り付けです。<br />吹流しを高くしすぎると矢車にあたる。<br />低くすると屋根に鯉がこすれる。<br />吹流し、鯉3匹の間隔を狭くすると、上手く泳いでくれない、見栄えが悪い。<br />何度か修正してまーこんなもんだろうとゆうところで設置完了のはずだったのですが<br />しばらくして見てみると鯉がポールにからまっている。<br />ま、多少はしょうがないよと言い聞かせ仕事をするが、気になってしょうがない。<br />そんなこんなで、雨が降り、強風が吹きすさび、<br />とうとう、吹流しが矢車に何重にも絡み付くは、鯉もポールにからむはで、<br />みっともなくてしょうがない。<br />ロープを動かそうにも動かせなくて鯉を外すこともできない、<br />鯉のぼりを上手に泳がせるのは、実に難しいです。<br />しょうがないので、振り出し式のポールだったので設置した状態で<br />徐々にポールを短くしていき、鯉をはすしていき、<br />矢車に絡んでいる吹流しを地上４ｍのところで<br />必死にはずし、ポール等々も全部はずして最初からやり直しです。<br />まさに仕切りなおし。<br />吹流しや鯉がポールに絡まなくするにはどうしたらよいか、<br />どうも、ロープに結ぶやり方が良くないようです。<br />ロープに鯉の口を最大限近づけた方が絡みにくいのではなかろうかと思い、修正。<br />矢車と吹流しの間隔も若干広げる形で、再掲揚。<br />ようやく、上手に泳いでくれています。<br />やっと、気にならずに仕事ができます。<br />たかが鯉のぼり、されど鯉のぼり。<br />侮れません、初めてのことは何でも難しいです。]]></description>
            <link>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/04/post-28.html</link>
            <guid>http://www.katsumokkousha.com/woodystory/2009/04/post-28.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">息子</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鯉のぼり</category>
            
            <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 22:18:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
