2009年7月 9日

今晩、今年初めて家のデッキから蛍を見ました。
風呂上りに、缶ビール片手に毎晩観察していたのですが、
蒸し暑い曇り空の今晩、ようやく4,5匹舞っているところを見ることができました。
すぐさま、息子と嫁さんに報告、三人で蛍鑑賞となりました。
といっても、三人で見れたのは一匹だけでしたが。
それでも、蛍の数自体は、年々増えているような気がします。
それにしても、蛍の光ってなんともいえない、いい色ですよね。
明野の自然は、より豊かになりつつあるように思います。

2009年7月 5日

いるとは聞いていたのですが、
今日午前10時ごろ、とうとう猪とご対面してしまいました。
自宅敷地内にいて、およそ80Mはなれた砂利道におそらく二匹。
つがいでしょうか?親子でしょうか?こちらは、夫婦子の三人でした。
手をたたいても、石を投げても大して反応はありません。
何度か石を投げてにらみつけていたら、ようやく退散していった模様です。
数分して現場を見に行ったらかなり地面を掘り返していました。
当然エサを探しているのだと思うのですが。
夜行性、と思っていたのですが、
白昼堂々の出没です。
近所では、何件も家庭菜園をやられてるところがあり、
猪による被害がかなり出ているとのことです。
とうとう、捕獲装置も設置されてしまいました。
野生の生き物も生きにくい世の中のようです。
上手く棲み分けできれば良いのですが。
共生とゆうわけにはなかなかいかないでしょうから。
それにしても、鹿は一瞬ですが見かけましたし、
国蝶のオオムラサキは何度も見てますし、
いの、しか、ちょう集まりました。
ちなみに、猿は、何度か見てます。
熊は、出てる様ですが、まだ会ったことはありません。
明野って自然豊かなところなんです。

2008年2月 2日

端材

仕事をすると端材がどーしても出ます。そしてどんどんたまっていきます。
何とかしないといけないのですが、捨てられないんですね、これがー。
「もったいない」とついつい思ってしまい、何かに使えると判断した端材は
工房のあちこちにためこんでしまう。。
そのままにしておくと、工房は、端材だらけになってしまうので、
時間があるときに、端材とにらめっこ、端材の声を聞きながら考えに考え、何とか形にする。
そうして生まれてきたのが、「一輪挿し」や「木皿」「コースター」「トレー」といった雑貨の類です。
椅子を作ると一気に端材が増えるんですよね。
今日も端材が出ました。なんとかしなくては。
ちなみに、どうにも使えないと判断した無垢の材は、薪ストーブを使っている
知り合いの方々に燃料にしてもらってます。
また、仕事で出た木屑は、以前「森の家具工房」の方のブログで紹介しましたが、
たーくさんのブタちゃんの寝床になってます。
そーいえば、「ベビーサークル」をお買い上げ頂いた方に、ベビーサークルを
作るときに出る切り落としの端材で作った積み木をプレゼントするサービス始めました。
詳しくは、「ベビーサークル商品詳細ページ」まで。

tumiki2[1].jpgとにかく、端材を何とかしなくては、材を有効に使はネバ、できればCO2を減らすようにしたいですし。
「職人の責任」といったところでしょうか。