己こそ己の寄るべ
日本少林寺拳法の教えに
「己こそ己の寄るべ、己をおきて誰に寄るべぞ、良く整えし己こそ、まこと得がたき寄るべなり」
とゆうものがあります。
3月11日の大震災以降、いろいろのものを見、聞き、読み、感じて考える中で、
この教えが頭のなかに、そして心に染みてきます。
震災直後、何をすべきか、誰を何を信じるべきか戸惑ってしまう日々だったと思います。
そんな時、やっぱり最後は、自分に頼り自分を信じるしかないと感じています。
そして、頼れる、信じられる己をしっかり作らねばいけないなと、
ものすごい破壊力の津波を見せつけられ、ものすごい量の情報の津波に流されて
強く感じています。
「己こそ己の寄るべ、己をおきて誰に寄るべぞ、良く整えし己こそ、まこと得がたき寄るべなり」
とゆうものがあります。
3月11日の大震災以降、いろいろのものを見、聞き、読み、感じて考える中で、
この教えが頭のなかに、そして心に染みてきます。
震災直後、何をすべきか、誰を何を信じるべきか戸惑ってしまう日々だったと思います。
そんな時、やっぱり最後は、自分に頼り自分を信じるしかないと感じています。
そして、頼れる、信じられる己をしっかり作らねばいけないなと、
ものすごい破壊力の津波を見せつけられ、ものすごい量の情報の津波に流されて
強く感じています。

