製品への記名について
私は、私が作ったものに、名前や屋号を記名することはありません。
理由は、色々あると思うのですが、一番大きなところとしては、
私は、芸術家でも、工芸家でもなく、
実用品を作る、一木工職人だから。とゆことになるでしょうか。
民芸運動を起こした柳宗悦さんの著書のなかに
なぜ、職人は、製品に記名しないのかを説明した文章で
「自分の名を誇ろうとするのではなく、正しい品物を作るそのことに
もっと誇りがあるのであります。いわばその品物が主で自分は従
なのであります。それ故一々名を記そうとは企てません
こういう気持ちこそは、もっと尊んでよいことではないでしょうか。」
とゆうくだりがあります。
大変ありがたいお言葉です。
まさにそうゆうことなんかなーとも思います。
それに、将来、何か別の物に作り直すとき、
材料として、記名が邪魔になる可能性も考えられます。
以前働いていた所でも記名する事は無かったので、
特に意識無くやってきたわけですが。
これからは、意識を持って、無記名を貫きたいと思うわけです。
ちなみに、「活木工舎」は、
木製家具等の分野(正確には、細かくきっちり分類されてるのですが。)で
商標登録しております。
よって、私の作る製品はすべて「活木工舎」ブランドとなります。
私は、「活木工舎」に帰属する職人なのです。
理由は、色々あると思うのですが、一番大きなところとしては、
私は、芸術家でも、工芸家でもなく、
実用品を作る、一木工職人だから。とゆことになるでしょうか。
民芸運動を起こした柳宗悦さんの著書のなかに
なぜ、職人は、製品に記名しないのかを説明した文章で
「自分の名を誇ろうとするのではなく、正しい品物を作るそのことに
もっと誇りがあるのであります。いわばその品物が主で自分は従
なのであります。それ故一々名を記そうとは企てません
こういう気持ちこそは、もっと尊んでよいことではないでしょうか。」
とゆうくだりがあります。
大変ありがたいお言葉です。
まさにそうゆうことなんかなーとも思います。
それに、将来、何か別の物に作り直すとき、
材料として、記名が邪魔になる可能性も考えられます。
以前働いていた所でも記名する事は無かったので、
特に意識無くやってきたわけですが。
これからは、意識を持って、無記名を貫きたいと思うわけです。
ちなみに、「活木工舎」は、
木製家具等の分野(正確には、細かくきっちり分類されてるのですが。)で
商標登録しております。
よって、私の作る製品はすべて「活木工舎」ブランドとなります。
私は、「活木工舎」に帰属する職人なのです。

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