2009年4月 5日

仕事の流儀---梱包作業

お客様のもとへ、商品をお届けする手段として宅配業者にお願いするときにどうしても必要なのが、製品を守るための梱包作業。
多品種、少量生産の活木工舎では、何種類かの段ボール箱を用意すれば良いとゆうわけにはいきません。
ミラマット 梱包材のコストを最小限に抑え、過剰包装にならないようにし、早く梱包ができて、送料をなるだけ安くするために、荷姿を最小限に抑え絶対に、製品に傷がつかない梱包をしなくてはいけない訳です。
これが結構大変で、職人的な勘と技と経験、それに体力が必要になってくるわけです。
よって、活木工舎では、私の仕事と相成るわけです。
 実際どんな風に梱包するのかといいますと、
まず、ミラマットあるいはライトロンとゆう発泡性のクッションシート、プチプチ的な役目をするやつといえばわかりやすいでしょうか、
その厚み2mmのシート状のクッション材でまず包装し、
その上に、巻きダンとゆうダンボールの皮一枚はがしたシートを二重にして包装して仕上げます。


巻き段必要に応じて、PPバンドとゆうビニールの帯状の紐や麻紐で締めます。
紐で締め上げる時は、絶対、一番外側である巻きダンの上からは締めません。
なぜかとゆうと、宅配業者の人が、その紐をつかんで、運んだり、引っ張って移動させたりして、家具に凹みをつけたり、紐が緩んだり、紐が切れたりしてしまう可能性があるためです。
 そんなこんなで、梱包って意外と難しい作業ですし、時間がかかります。
もちろん、ちょうど良い段ボール箱があればそれを利用することもある訳ですが。
あとは、宅配業者さんに無事運んでね。と祈るわけです。

最近は、通信販売が盛んになってきて、宅配業者間の競争も激しくなってきています。
昔よりはサービスも物を託す安心感もだいぶ向上してるように感じます。
活木工舎は、今後もネットを利用しての販売のために、研鑽努力していきたいと思っています。
だから、梱包作業は、必要不可欠、かつ重要な作業となるわけです。

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