鯉のぼり
鯉のぼりを買いました。勿論息子のために。
息子は三歳ですが、4月の中旬ごろ、母親に、うちの鯉のぼりは何時出すのと聞いてきたそうです。
近所で鯉のぼりを飾るおうちが出てきて、それを見て、暗に「買って」を遠まわしに言ったのか
子供のいるうちには、必ずあると思い込んでいるのか、
本当のところは定かではないのですが、
買わなくてもいいだろうと勝手に考えていましたが、
とにかく買うことになりました。
さて、どのくらいの大きさの物を、どこに設置しようか。
地面にポールをどう固定するのか考え出すとこれが意外と簡単ではなさそうな予感。
地面がだめなら、ログハウスの家になんとか、固定すればいいやとゆう安易な考えで
五色吹流し3m、鯉3匹(最長のもの3m)ポール6mのセットを買いました。
ポール6mは正直短いです。「屋根より高い鯉のぼり♪~♪」になりません。
ポールを地面に固定するための杭もつなげて使って7m
地面より2m程度高くして建物に固定して9m
やっと、「屋根より高い鯉のぼり♪~♪」になりました。
さていよいよ、吹流し、鯉3匹の取り付けです。
吹流しを高くしすぎると矢車にあたる。
低くすると屋根に鯉がこすれる。
吹流し、鯉3匹の間隔を狭くすると、上手く泳いでくれない、見栄えが悪い。
何度か修正してまーこんなもんだろうとゆうところで設置完了のはずだったのですが
しばらくして見てみると鯉がポールにからまっている。
ま、多少はしょうがないよと言い聞かせ仕事をするが、気になってしょうがない。
そんなこんなで、雨が降り、強風が吹きすさび、
とうとう、吹流しが矢車に何重にも絡み付くは、鯉もポールにからむはで、
みっともなくてしょうがない。
ロープを動かそうにも動かせなくて鯉を外すこともできない、
鯉のぼりを上手に泳がせるのは、実に難しいです。
しょうがないので、振り出し式のポールだったので設置した状態で
徐々にポールを短くしていき、鯉をはすしていき、
矢車に絡んでいる吹流しを地上4mのところで
必死にはずし、ポール等々も全部はずして最初からやり直しです。
まさに仕切りなおし。
吹流しや鯉がポールに絡まなくするにはどうしたらよいか、
どうも、ロープに結ぶやり方が良くないようです。
ロープに鯉の口を最大限近づけた方が絡みにくいのではなかろうかと思い、修正。
矢車と吹流しの間隔も若干広げる形で、再掲揚。
ようやく、上手に泳いでくれています。
やっと、気にならずに仕事ができます。
たかが鯉のぼり、されど鯉のぼり。
侮れません、初めてのことは何でも難しいです。
息子は三歳ですが、4月の中旬ごろ、母親に、うちの鯉のぼりは何時出すのと聞いてきたそうです。
近所で鯉のぼりを飾るおうちが出てきて、それを見て、暗に「買って」を遠まわしに言ったのか
子供のいるうちには、必ずあると思い込んでいるのか、
本当のところは定かではないのですが、
買わなくてもいいだろうと勝手に考えていましたが、
とにかく買うことになりました。
さて、どのくらいの大きさの物を、どこに設置しようか。地面にポールをどう固定するのか考え出すとこれが意外と簡単ではなさそうな予感。
地面がだめなら、ログハウスの家になんとか、固定すればいいやとゆう安易な考えで
五色吹流し3m、鯉3匹(最長のもの3m)ポール6mのセットを買いました。
ポール6mは正直短いです。「屋根より高い鯉のぼり♪~♪」になりません。
ポールを地面に固定するための杭もつなげて使って7m
地面より2m程度高くして建物に固定して9m
やっと、「屋根より高い鯉のぼり♪~♪」になりました。
さていよいよ、吹流し、鯉3匹の取り付けです。
吹流しを高くしすぎると矢車にあたる。
低くすると屋根に鯉がこすれる。
吹流し、鯉3匹の間隔を狭くすると、上手く泳いでくれない、見栄えが悪い。
何度か修正してまーこんなもんだろうとゆうところで設置完了のはずだったのですが
しばらくして見てみると鯉がポールにからまっている。
ま、多少はしょうがないよと言い聞かせ仕事をするが、気になってしょうがない。
そんなこんなで、雨が降り、強風が吹きすさび、
とうとう、吹流しが矢車に何重にも絡み付くは、鯉もポールにからむはで、
みっともなくてしょうがない。
ロープを動かそうにも動かせなくて鯉を外すこともできない、
鯉のぼりを上手に泳がせるのは、実に難しいです。
しょうがないので、振り出し式のポールだったので設置した状態で
徐々にポールを短くしていき、鯉をはすしていき、
矢車に絡んでいる吹流しを地上4mのところで
必死にはずし、ポール等々も全部はずして最初からやり直しです。
まさに仕切りなおし。
吹流しや鯉がポールに絡まなくするにはどうしたらよいか、
どうも、ロープに結ぶやり方が良くないようです。
ロープに鯉の口を最大限近づけた方が絡みにくいのではなかろうかと思い、修正。
矢車と吹流しの間隔も若干広げる形で、再掲揚。
ようやく、上手に泳いでくれています。
やっと、気にならずに仕事ができます。
たかが鯉のぼり、されど鯉のぼり。
侮れません、初めてのことは何でも難しいです。

必要に応じて、PPバンドとゆうビニールの帯状の紐や麻紐で締めます。