2008年12月 8日

大豆の選穀と選別

昨日の朝は、ほんとに冷えました。本格的な冬の到来です。
そして、コーサク村の作業日でした。外で大豆の選穀と選別です。
寒いけど、雲一つない快晴で、風もなく、絶好の外作業日和といいたいところですが、
日のあたる所は暖かなのですが、日陰といいますか、日の当たらない陰になる部分は、
冷たいとゆうか寒いと言いたいほどでした。
それでも、お昼には新そばをいただけるとゆうことで、例年より多めの二十人ぐらいの人が参加して、
和気あいあいと井戸端会議をしながらの作業となりました。
本来、コーサク村は、味噌を作る会でして、味噌を仕込む前の大豆作りの最終作業となるわけです。
選穀は、前回、そばの選穀でお披露目され、人力から電動に改良された新型唐箕のおかげで早い早い。
尚且つ、久々の若人の参加で、私は選穀にはノータッチで、選別の方に専念させていただきました。
新型唐箕のおかげか、選穀された大豆はゴミが少なく、大変選別しやすく、人手も例年より
多かったせいか、午前中に全ての作業が終わってしまいました。
コーサク村にも産業革命が来たようです。
そんなわけで、すっきりした気持ちで、お楽しみの新そばのお昼です。
その色が、なんとも美しい、勿論美味しい。
作業の苦労が報われる瞬間です。
寝っころがってしまって、雑草とごちゃ混ぜのそばを手刈りし、脱穀して(人力で)、選穀した、
あの苦労が。
大変幸せなコーサク村での一日でした。
元、みそか庵店主と奥様、大変ご馳走様でした。

コメント

こんばんは

>産業革命が来たようです

手が省けるという事は、有難いことですね。
そばの美味しさが伝わってきます。

季節柄、お体大切に。

→木仙人さんへ
農業に関してはほとんど素人の集団なので、試行錯誤の連続です。
そして私が一番若いくらいなので、平均年齢が高いもんですから、省力化は、必要不可欠なことなわけです。
でも、最終的には、人の手が大事ですけどね。

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