大豆の選穀と選別
昨日の朝は、ほんとに冷えました。本格的な冬の到来です。
そして、コーサク村の作業日でした。外で大豆の選穀と選別です。
寒いけど、雲一つない快晴で、風もなく、絶好の外作業日和といいたいところですが、
日のあたる所は暖かなのですが、日陰といいますか、日の当たらない陰になる部分は、
冷たいとゆうか寒いと言いたいほどでした。
それでも、お昼には新そばをいただけるとゆうことで、例年より多めの二十人ぐらいの人が参加して、
和気あいあいと井戸端会議をしながらの作業となりました。
本来、コーサク村は、味噌を作る会でして、味噌を仕込む前の大豆作りの最終作業となるわけです。
選穀は、前回、そばの選穀でお披露目され、人力から電動に改良された新型唐箕のおかげで早い早い。
尚且つ、久々の若人の参加で、私は選穀にはノータッチで、選別の方に専念させていただきました。
新型唐箕のおかげか、選穀された大豆はゴミが少なく、大変選別しやすく、人手も例年より
多かったせいか、午前中に全ての作業が終わってしまいました。
コーサク村にも産業革命が来たようです。
そんなわけで、すっきりした気持ちで、お楽しみの新そばのお昼です。
その色が、なんとも美しい、勿論美味しい。
作業の苦労が報われる瞬間です。
寝っころがってしまって、雑草とごちゃ混ぜのそばを手刈りし、脱穀して(人力で)、選穀した、
あの苦労が。
大変幸せなコーサク村での一日でした。
元、みそか庵店主と奥様、大変ご馳走様でした。
そして、コーサク村の作業日でした。外で大豆の選穀と選別です。
寒いけど、雲一つない快晴で、風もなく、絶好の外作業日和といいたいところですが、
日のあたる所は暖かなのですが、日陰といいますか、日の当たらない陰になる部分は、
冷たいとゆうか寒いと言いたいほどでした。
それでも、お昼には新そばをいただけるとゆうことで、例年より多めの二十人ぐらいの人が参加して、
和気あいあいと井戸端会議をしながらの作業となりました。
本来、コーサク村は、味噌を作る会でして、味噌を仕込む前の大豆作りの最終作業となるわけです。
選穀は、前回、そばの選穀でお披露目され、人力から電動に改良された新型唐箕のおかげで早い早い。
尚且つ、久々の若人の参加で、私は選穀にはノータッチで、選別の方に専念させていただきました。
新型唐箕のおかげか、選穀された大豆はゴミが少なく、大変選別しやすく、人手も例年より
多かったせいか、午前中に全ての作業が終わってしまいました。
コーサク村にも産業革命が来たようです。
そんなわけで、すっきりした気持ちで、お楽しみの新そばのお昼です。
その色が、なんとも美しい、勿論美味しい。
作業の苦労が報われる瞬間です。
寝っころがってしまって、雑草とごちゃ混ぜのそばを手刈りし、脱穀して(人力で)、選穀した、
あの苦労が。
大変幸せなコーサク村での一日でした。
元、みそか庵店主と奥様、大変ご馳走様でした。

コメント
こんばんは
>産業革命が来たようです
手が省けるという事は、有難いことですね。
そばの美味しさが伝わってきます。
季節柄、お体大切に。
Posted by 木仙人 at 2008年12月16日 18:42
→木仙人さんへ
農業に関してはほとんど素人の集団なので、試行錯誤の連続です。
そして私が一番若いくらいなので、平均年齢が高いもんですから、省力化は、必要不可欠なことなわけです。
でも、最終的には、人の手が大事ですけどね。
Posted by 木を活かす職人 at 2008年12月16日 20:44
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)