そばの脱穀と選穀
今日は、昨日の曇天の寒さとはうって変わって、快晴で少し汗ばむほどの小春日和、絶好の野良仕事日和でした。
先週、刈り取って干しておいたそばが、幸運にも一週間雨なしの天気に恵まれ、脱穀、選穀のできる状態になりました。雨降ってたらどうしたんでしょう?その辺の綱渡り加減が、コーサク村らしいところではありますが。
人力で、そばの脱穀をしたわけです。いつの時代になるわけでしょうか、私が小さい頃は、エンジンで回す脱穀機がありましたから、50年以上前のやり方になると思うのですが、なーんと、コーサク村には、「足踏み脱穀機」があるのです。10年ほど前、会長と名誉会長が、明野の年に一度の大型ゴミの回収の際、捨ててあったのをもらってきたそうです。コーサク村ではほとんど使ってなかったのですが、万を辞しての当番といいますか、時代が巡ってまた、「足踏み脱穀機」が活躍できる時が巡ってきたとでもいいますか、なんとも不思議な感覚です。
でも所詮人力です、体力必要です。必然的に一番若い私の仕事と相成るわけです。でも、単純に手や棒でやるより、当たり前ですが、ずっと早い。でも明日は、お尻の筋肉が痛そう。
脱穀終了の後すぐさま選穀です。
こちらは、新兵器登場です。人力唐箕にモーターを取り付けてしまいました。名誉会長と自然食材調達人さんの力作です。まさにコーサク村の面目躍如とゆうところでしょうか。
おかげで、選穀は、楽チン楽チンであっとゆうまに終わってしまいました。
なんだか今日は、農作業の歴史としては、昭和初期と高度経済成長期がごちゃ混ぜになったような作業でした。
どれもこれも、おいしいそばを食べるためや!!
ほんま、コーサク村ってえらいとこやなー。
先週、刈り取って干しておいたそばが、幸運にも一週間雨なしの天気に恵まれ、脱穀、選穀のできる状態になりました。雨降ってたらどうしたんでしょう?その辺の綱渡り加減が、コーサク村らしいところではありますが。
人力で、そばの脱穀をしたわけです。いつの時代になるわけでしょうか、私が小さい頃は、エンジンで回す脱穀機がありましたから、50年以上前のやり方になると思うのですが、なーんと、コーサク村には、「足踏み脱穀機」があるのです。10年ほど前、会長と名誉会長が、明野の年に一度の大型ゴミの回収の際、捨ててあったのをもらってきたそうです。コーサク村ではほとんど使ってなかったのですが、万を辞しての当番といいますか、時代が巡ってまた、「足踏み脱穀機」が活躍できる時が巡ってきたとでもいいますか、なんとも不思議な感覚です。
でも所詮人力です、体力必要です。必然的に一番若い私の仕事と相成るわけです。でも、単純に手や棒でやるより、当たり前ですが、ずっと早い。でも明日は、お尻の筋肉が痛そう。
脱穀終了の後すぐさま選穀です。
こちらは、新兵器登場です。人力唐箕にモーターを取り付けてしまいました。名誉会長と自然食材調達人さんの力作です。まさにコーサク村の面目躍如とゆうところでしょうか。
おかげで、選穀は、楽チン楽チンであっとゆうまに終わってしまいました。
なんだか今日は、農作業の歴史としては、昭和初期と高度経済成長期がごちゃ混ぜになったような作業でした。
どれもこれも、おいしいそばを食べるためや!!
ほんま、コーサク村ってえらいとこやなー。

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