仕事の流儀---配達
私の家具を配達に行くときの流儀をいくつか書きたいと思います。
と、改めて書くほどのことでもないか?
- 服装は、極力金物が露出しないものとする。腕時計や指輪も着けない。特にズボンベルトのバックルに注意。なるべくベルトはしない。そのこころは?勿論家具を運ぶ時、設置する時傷つけないため。
- 靴は、頻繁に脱いだりはいたりするため、それに適した物。雪駄みたいな物がほんとはよいのでしょうが、ファッションの統一性からいってちょっとね。今のところ、ゆるめのスニーカーになってしまっています。「これだ。」とゆう履物がまだみつかっていない。
- 時間厳守。あたりまえですが。
- 綺麗な毛布。家具輸送時に家具を傷つけないように保護したり、お客様宅で道具や家具を置くときに敷くので。
- 最低二度、当日やるべきことを頭の中でシュミレイションして道具や渡すべき物のの忘れ物がないか確認する。取り付けがある時は、とくに色々な状況を想定してどんなことがあっても大丈夫なように道具、金物、部材をそろえる。この辺は、経験がものをゆうところでしょうか。シュミレイションは、お風呂に入っている時やるのが効果的。
