2008年7月10日

大豆畑の草取り

7月6日(日)コーサク村で、大豆畑の草取り作業がありました。
天気は、ほぼ曇りだったのですが、時より日も差して、たったり、すわったりの作業で、汗だくです。
足腰パンパン。でも休憩の時の冷たいお茶とスイカが最高です。
終わった時には、血流をガンガン回して、たっぷり汗かいて、すっきり爽やか~、といった感じの爽快感があります。
ただ、心配事も。畑にへんてこな足跡が・・・***@@@。
足跡の脇の大豆の新芽はことごとくちぎられています。
そうなんです、おそらく「しか」さんと「くま」さんがぱくぱくしていってしまったようです。
年々、野生の動物たちが人の生活領域を犯す範囲が広がっているようです。
だだ、それはとりもなおさず、逆も真也で、動物たちの生活領域を人間が犯しているのでしょうがなくの部分もあるようです。
明野のような田舎でもかなり開発といえるような物が増えています。
ゴミの最終処分場を筆頭に、大規模な農地開発、住宅、別荘開発。どんどん林や森が消えていってます。
おまけに、松枯れで赤松林はどんどん減る傾向にあります。
また、鹿や猿などは、個体数も増えていると聞きます。
かなり心配です。
我々は、どうすべきなんでしょう。???
棲み分けは、もう無理でしょうか。
ならば、共生か?
少しぐらい大豆や野菜食べてもいいけれど、傷つけあうのはやめようぜ。
な、熊さん、鹿さん、猿さん、・・・

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