2014年1月 3日

2014年の始めに

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は、いろんな人ともっともっと知り合いたい分かり合いたい
近ければ近いほどより深くより正確に理解しあい、
繋がりを深めていきたいと願う年の始めです。

皆々様におかれましても、より良い一年となりますようお祈り申し上げます。

2013fuji.from.kaya.jpg                        茅が岳山頂付近より

2013年12月31日

2013年の最後に

今年もあっとゆうまに過ぎて、ブログに目を向ける機会も減ってってしまい、筆不精ゆえ、とうとう年始と年末の挨拶だけになってしまいました。来年は、もう少し書きたいと思ってます。
とにもかくにも、今年も沢山のひとに助けていただきました。
これからも、活木工舎を続けていけるよう精一杯やらせていただきます。
来年もよろしくお願いいたします。

良いお年を
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2013年1月 3日

2013年の始めに

新年明けましておめでとうございます。
本年も「活木工舎」をご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
今年も無事、正月のやるべきことをやり、そろそろスタートです。

今年は、物を作る者同士の繋がりをもっともっと深めたい、広げたい。
そんな思いが強いです。

とにもかくにも、この一年が皆々様にとって良き一年でありますように。

akaisi-god1.JPG

2012年12月30日

2012年の最後に

今年も一年間、ご愛顧誠にありがとうございました。
何とか一年間すごすことができました。
ゆっくりではありますが、一歩一歩前に進めた一年だったかなー
とゆう感じがします。
来年は、政治的にも変化がありそうな年です。
元にもどってもらっては困るわけですが、
活木工舎としましては、また一歩前に進める年にすると同時に、
明野の太陽のように明るい年になればと願っています。
まずは健康一番。

皆様も良いお年をお迎えください。

2012年8月 3日

真夏の明野

雨が恋しくなるほどの盛夏か続いています。
夜は、寝苦しいのでついロンドンオリンピックにはまってしまう。
そんな、体調維持の難しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
明野は、「サンフェスタ」も始まり、真夏の観光シーズン真っ盛りです。
先日、朝、天気が良かったので写真をとってきました。

12minamia-himawari.JPG南アルプスと「明野サンフェスタ」のひまわり畑。

12fuji-himawari.JPG富士山とひまわり畑。

12yatu-himawari.JPG八ヶ岳とひまわり畑

12yatu-jhon-himawari.JPG八ヶ岳とジョンディアーとひまわり。

12yatu-budou.JPG八ヶ岳とワイン用のブドウ畑。

明野においでください。
ついでに、活木工舎にも。

8月12日(日)「明野朝市フェスタ」に出店します。
こちらもぜひお越しください。


2012年7月14日

「できるコかぐ」シリーズ第二弾~マルチ小椅子2

前回のつづきです。

椅子に座って、集中して物事に取り組めるように足置きを作りました。
いろいろな体の大きさの人に使ってもらえるよう、高さを12cmから6cmきざみで30cmまで4段階替えられるようにしました。くるくる回して、ちょうどいい高さでお使いいただければと思います。

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大人でも、座面が高く足がしっかり床につかない状態では、落ち着かず集中できないものです。
ましてや、子供は、なおさらでしょう。

dekiruko-mko-chair1.JPGさて、この「マルチ小椅子」、マルチたる所以はどこにあるかと申しますと、
そうなんです、お子様の為の「子供椅子」にもなるわけです。
そして、小さいお子様には、何かと必要な、「踏み台」にもなりますし、
和室の座卓で使って「座椅子」に
「花台」に、「本立て」に・・・・
と、使う人の発想で用途を限定しません。
歩き始めそうな赤ちゃんから大人まで、一生使える「小椅子」なのです。
「できるコ」なら、きっと我々が想像もつかない楽しい使い方を発明してくれることと思います。

dekiruko-mko-chair2.JPG
詳しくは、「無垢クラフト」まで。


2012年7月11日

「できるコかぐ」シリーズ第二弾~マルチ小椅子

「できるコかぐ」シリーズのラインナップを考えるうえで、子供用の椅子は外せないアイテムの一つだと思っております。「子供のための椅子」とゆうテーマは、椅子をデザイン、製造する人間にっとて非常に重要でやらなくてはいけない課題であることは、重々認識しているのですが、満足のいく物を作り出すのは、大人用の椅子を作るのに比べると格段に難しく、完璧な物は、まだこの世にはないであろうと思われるものです。
私が、「子供用の椅子」と言われてまず思いつくのが、「ストッケ」の「トリップトラップ」です。似たようなまがい品も多数販売されておりますので、どんな椅子かは、多くの方がご存知かと思いますが、要は、テーブル天板の高さに対して、子供の体の大きさに合わせて、座面と足置きの高さを適切な位置にアレンジできる椅子。といった解説になるかと思いますが、機能性やデザイン等は、よくできているとは思いますが、残念なことに椅子として一番重要な座り心地に関しては、もう一つのように思います。
それほどに「子供のための椅子」とは、難しい商品であると思うのです。
頭の中では、体の大きさに合わせて座面、足置き、腰を支える背の部分が適切な位置に配置されればいいんだとわかるのですが、無垢材で椅子を作る職人には、それを実現し、商品化することは、「無理だろー」とつい言ってしまう現状です。
でも作らねばならない。考えに考えた結果、「子供のための」完璧な椅子を作るのではなく
まず「できるコのための椅子」には、何が一番重要か考えました。
まずなんといってっも、椅子に座って落ち着いて物事ができる、集中できることではないかと思います。
子供が椅子に座って集中できるための要素で一番重要なのは、足の裏がしっかり床、あるいは足置きについていることであると、「子供のための椅子」展で学びました。足掛けでは、だめなのです。足裏すべてがしっかりついている事が必要なのだそうです。
そこで、ひらめいたのです。高さの変えられる「足置き」を作ろうと。
よく考えたら、我が家の6歳の息子にもいろんな物をアレンジ改造して足置きを用意していました。
椅子自体は、一生使うつもりで大人用のちゃんとした椅子を使うとゆう考えも悪くはないとも思います。
要は、いかに集中できるか、だと思います。

マルチ小椅子つづく

マルチ小椅子のご購入は 直営オンラインショップ"無垢クラフト"まで

2012年5月10日

新製品「できるコかぐ」シリーズ~デスク

新製品の紹介をさせていただきます。
この「できるコかぐデスク」は、山梨県工業技術センターにおいてお世話になり、勉強させていただいた成果としての「できるコかぐ」とゆうブランドの製品第一号となります。
「できるコかぐ」のコンセプトとしましては、
「人として生き抜く力、創造する力を育む家具」を目標にしておりまして、単に成績が良い、とゆうことだけでなく、元気に楽しく生活でき、考え工夫して何かを作り出せる、そんなお子様に成長してもらうための助けになればと思っています。
このブランド立ち上げにあたり勉強していく中でいろいろな本や雑誌などを読みました。
中でも、蔭山英男さん、四十万靖さんのお考えには、共感できることが多く大変参考になりました。
デキルコが住む家、生活スタイルとはどんな物か私なりに考え感じ調べ、
また、実際に現在小学校1年生の男の子を育ててきた経験のなかで、
小学生ぐらいまでの話ですが、いくつかの事柄がはっきりしてきました。

  • 一つは、子供部屋とゆう閉じられた空間で独りで、もしくは子供たちだけで、いわゆる学習机で勉強したいと思う子供は、いない。
  • 二つ目は、一の原因から結果として子供は、家族の大人と、特にお母さんとコミュニケーションをとりながら勉強したり、遊んだりすることがベストである。
至極当たり前な話ですが、現在の日本では、なかなか難しいとゆうご家庭も多いのではないでしょうか。
お勤めに出られているお母さんは勿論、おうちにおられても家事やらなんやらで子供と話をしてる暇はあまり持てないとゆうお母さんがほとんどだと思います。
それでもお子さんたちは、お母さんお母さんと追いかけてお話したがっているのではないでしょうか。
そんな悩めるお母さんとお子さんたちの手助けとなる道具として考えたのが、
「できるコかぐサイドデスク」

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「できるコかぐムーバブルデスク」です。

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  • 「できるコかぐサイドデスク」は、お母さんが家事をする空間(おそらくキッチン回りが多いと思いますが)からよく見える位置でできれば外が見える窓のある壁際にくっつけて使うデスクです。子供の勉強の為は勿論、お母さんお父さんにも家事やパソコンのためにと何かと便利なデスクかと思います。
  • 「できるコかぐムーバブルデスク」は、お子さんがお母さんを追いかけて、あるいはお気に入りの場所で使う為にキャスターを付けて簡単に移動できるようにしてあるデスクです。
また、高さをダイニングテーブルに合わせて、エクストラテーブルとしても使えます。

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どちらのタイプのデスクにもオープションとして天板下に抽斗(ひきだし)が付けられます。

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「できるコかぐサイドデスク」には、オープションで電気製品のための配線穴を天板にあけられます。

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デスクの脚は、すべてねじ込み式で、簡単に取り付け取り外しができます。
詳しくは、「活木工舎」の通販サイト「無垢クラフト」でよろしくお願いいたします。
勿論、製品すべてサイズ変更や樹種変更などオーダー承ります。
何なりとお問い合わせください。


2012年3月 9日

新一年生のために2

増築した玄関に製作中だった、靴箱兼デスクが出来上がりました。

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katugen-cstd2.JPG
ライトは、かつて一世を風靡した「Zライト」です。
私が、中学生のころから使っていたものです。
今では考えられない、100W電球。
撮影した本日、終日雨だったので、
晴れた日にもう一度撮影したいなーと思います。

2012年2月26日

新一年生のために

来年度4月より息子は、小学校に入学します。今その準備を徐々にやっています。
ランドセルは、嫁さんがいろいろとネットで探して資料を取り寄せ
10月に注文12月には無事届いています。
正月には、遠くにいるおじいちゃんやおばあちゃんたちに見せてきました。
そして、学校から指示のあった道具をそろえます。
道具や持ち物には、すべて名前を書かなくてはいけません。
算数で使うであろうちっちゃな「おはじき」にも一つ一つに名前を書かなくてはいけません。
結構大変ですけどみんなでわいわいやりました。
プリントアウトしたシールを張ったり、「おはじき」や鉛筆は手書きです。
で、普通のご家庭では、学習机のセットとなるのでしょうが。
正直私は、もともと学習机とゆうものがあまり好きではありません。
子供のころにしか使えないような机とゆうものは、いかがなものかとゆう考えでした。
さらに、最近子供の良い学習環境とは、とゆう課題で調べなくてはならない機会がありまして
子供部屋とゆうもの自体、よくないものだとゆうことを知りました。
小学生ぐらいまでの子供は、大人と、特に母親とコミュニケーションをとりながら
勉強するのが良いとのことのようです。
お母さんが普段家事をする場所であるキッチンやダイニングに近い場所で
お母さんが子供の様子を確認でき、子供がすぐお母さんに話しかけられるような場所が良いそうです。
また、子供の気分で場所を変えて勉強するとゆうことも良いそうです。
うすうす感じてはいたのですがやっぱりそうだったかととゆう感想です。
さて、我が家では、小さいころにちっちゃな机を作ってやっておりそれを使ってダイニングの横やら
増築した玄関やらでなにやらやっていたり、
ダイニングテーブルを使ってやったりと、
なかなか良い感じなのでこのままでも良いかなとは思うのですが、
増築した玄関に靴箱を作らなくてはいけません。
また、息子は、結構この空間が気に入っていて、
外の景色を楽しめる窓もあるし、お母さんとも何とか会話ができる場所かなーとおもい
増築玄関の一面にカウンターを渡し靴箱とデスクと子供の物入れを兼ねた
サイドボードを作ることにしました。
現在製作中です。
増築部は、春秋は、非常に気持ちの良い空間ができたと思うのですが
夏はかなり暑く、冬はかなり寒い部屋なのでずっとそこで、とはいかないとは思いますが、
息子が好きな場所で気持ちよく勉強してくれればなと思って、
選択肢を一つ増やすつもりで作ってます。
息子の入学のために、母親は、縫い物に精を出してます。
父親は、木工です。
そんな我が家です。