ホーム> 取扱い樹種見本
[名称:アガチス] [比重:0.4~0.6] 昔は、南洋杉と呼ばれた。 家具では、引き出しの、側板、先板として使われる。
[名称:ヒノキ] [比重:0.45] 法隆寺の時代から、建築用材として最適材とされている。 特有の香りと光沢があり、加工性もよく水にも強い。
[名称:トチ] [比重:0.52] 木目は不明瞭だが、肌目は緻密で絹糸光沢がある。木理は往々にして不規則に走り、波状杢、縮み杢が出ることが多い。
[名称:チェリー] [比重:0.55] サクラ材と違い、軟らかい。木目は明瞭ではないが緻密、温かい感じのする木です。
[名称:ケヤキ] [比重:0.69] 木目が明瞭で美しく、強度があり、耐久性に優れる、三拍子そろった良材。
[名称:イエローバーチ] [比重:0.65] カバ材の一種。アメリカ東部の樹。
[名称:ブビンガ] [比重:0.9] 堅くて重い。大径木材で、幅広の一枚板の材がとれる。
[名称:セン] [比重:0.52] 木目がはっきりしていて、ケヤキに良く似ている。
[名称:パイン] [比重:0.45] 家具用材としては、ヒメコマツ、ポンデロッサパインなどが使われる。
[名称:ウエスタンレッドシダー] [比重:0.5] 耐久性、耐候性が高く、加工性も良いので、広範な用途で使われているが、外装材として使われることが多い。
[名称:カバ] [比重:0.65] 堅くて緻密、サクラとよく似ている。
[名称:メープル] [比重:0.65] 木目はおとなしく通直な物が多いが、木理が波を打ち、あたかもデコボコしてるような立体感のある独特な木目の物もある。
[名称:ナラ] [比重:0.68] 家具材として最もポピュラーな木。 参照:クリック→『木になる木の話ーナラ』
[名称:ブナ] [比重:0.65] 非常に粘りがあり、弾力性に富む。
[名称:ニレ] [比重:0.63] 年輪が明瞭で、ケヤキに雰囲気が似ている。
[名称:クリ] [比重:0.6] 年輪が極めて明瞭で、優しく素朴な感じのする木目。
[名称:アルダー] [比重:0.5] チェリーに雰囲気が似ている。
[名称:タモ] [比重:0.55] ポピュラーな、良質有用材。 参照:クリック→ 『木になる木の話ータモ』
[名称:ウォールナット] [比重:0.59] 独特の色合い木目の風合いで、最も人気のある材。 参照:クリック→『木になる木の話ーウォールナット』
[名称:チーク ] [比重:0.68] 船の建造材に使われるくらいで、良質の油分が含まれているため、酸や塩、水に強い。