"楢のモダン仏壇製作"(6) ー木造りー
S様
本日は木造りに入っております。
その作業場面をお届けします。
最初の工程の木取り工程の材木から 横切り盤で裁断した材は、まだ両面がデコボコとしており、見た目はざらついて見える荒木のその面を、木工工作機械の手押しプレーナーや自動プレーナーを使い"面"を平らに加工します。
つまり、荒木だった材木を家具製作に使う材にするために、面をプレーンな板に加工していく工程、これが木造りです。

手押しプレーナーで片面ずつ平らにしていきます。
↑こちらの画像は、向かって左が荒木の状態で、右が手押しプレーナーで加工した状態のものです。

更に手押しプレーナーで仕上げた材を、自動プレーナーで両面平らにかつ、均一の高さに仕上げます。こちらが自動プレーナーです。

構成部材ごとに一つずつ目視しして、材の状態を確認しながら作業を進めていきます。
本日は木造りに入っております。
その作業場面をお届けします。
最初の工程の木取り工程の材木から 横切り盤で裁断した材は、まだ両面がデコボコとしており、見た目はざらついて見える荒木のその面を、木工工作機械の手押しプレーナーや自動プレーナーを使い"面"を平らに加工します。
つまり、荒木だった材木を家具製作に使う材にするために、面をプレーンな板に加工していく工程、これが木造りです。

手押しプレーナーで片面ずつ平らにしていきます。

更に手押しプレーナーで仕上げた材を、自動プレーナーで両面平らにかつ、均一の高さに仕上げます。こちらが自動プレーナーです。

構成部材ごとに一つずつ目視しして、材の状態を確認しながら作業を進めていきます。



