ブログ”お誂えの家具”タイトル画像
 

”お誂え品の製作作業場面をお伝えするブログ”

 

 ”活木工舎”のお客様にご注文品のオーダー家具が完成に至る過程をお伝えしていきたいという思いで綴っています。(記事掲載に際し、事前にお客様からの承諾を得ております。)
 実際に"木を活かす職人"がどんな仕事をしているのか、またどんな過程を経て家具が出来上がるのかご覧ください。 -”お誂えの家具”ブログ開設への思い-

<掲載対象について>
 誠に勝手ながら対象抽出は製作者の判断を第一に優先し、かつ施主様にご了承頂いたものに限り掲載しております。
 当ブログ掲載以外のご注文の製作場面につきましては不定期ですが店長ブログ「森の家具工房in山梨」においてもご紹介しております。併せてご高覧くださると幸いに存じます

-無垢を使った手づくり家具木工房活木工舎-
-活木工舎の家具職人ブログ”木になる木の話”-


2008年8月14日

"ナラのテレビボード製作"(21) 

S様
  塗装を2回終え、乾燥させて迎えた納品日前日。
 その最期の仕上げ作業を予定では3回に分けてお伝えします。

テレビボード本体棚板ダボ穴
 初めに取り掛かったのは、テレビボード本体の棚板用ダボ部品の取り付けです。
ガラス扉
 その後、ガラス扉の仕上げに入りました。押さえ縁でカマチ組の扉にガラスを取り付けます。
ちょうど画像は左上はネジ止めが済み、右側は未作業の場面です。
テレビボードガラス扉2ガラス扉に丁番の金具がつけられました。


テレビボード台輪取り付け ガラス扉の作業を終えると、さらに台輪を本体に取り付けます。

その後、扉の丁番金具を本体にも取り付ける作業に入ります。
画像点数が多いので、それは次回に。