ブログ”お誂えの家具”タイトル画像
 

”お誂え品の製作作業場面をお伝えするブログ”

 

 ”活木工舎”のお客様にご注文品のオーダー家具が完成に至る過程をお伝えしていきたいという思いで綴っています。(記事掲載に際し、事前にお客様からの承諾を得ております。)
 実際に"木を活かす職人"がどんな仕事をしているのか、またどんな過程を経て家具が出来上がるのかご覧ください。 -”お誂えの家具”ブログ開設への思い-

<掲載対象について>
 誠に勝手ながら対象抽出は製作者の判断を第一に優先し、かつ施主様にご了承頂いたものに限り掲載しております。
 当ブログ掲載以外のご注文の製作場面につきましては不定期ですが店長ブログ「森の家具工房in山梨」においてもご紹介しております。併せてご高覧くださると幸いに存じます

-無垢を使った手づくり家具木工房活木工舎-
-活木工舎の家具職人ブログ”木になる木の話”-


2008年3月 7日

ぷれっちぇる様メープルのダイニングテーブル製作(7)

天然酵母と国産小麦の自然派パン工房「ぷれっちぇる」

今日は、棚板の加工場面をお届けします。

pmtable_tana1.jpg上の写真は、シナ合板の棚板の木口につける面材のメープル材です。ボール盤でネジ穴を加工しています。

またまた撮影者連日のセミナー受講で、外出していました。
戻ってきてからの撮影です。
pmtable_tana2.jpg
棚板の表面をサンダーで、サンディングしていました。
pmtable_tenban1.jpg
その頃、別の作業台の上では、メープルの天板を面取り、鉋かけをし、水引き作業を終え、乾燥をしている場面です。

水引きは、鉋がけやトリマーで面取り加工によって木の繊維が押さえつけられいる状態を元の状態に戻すために、水分を与えふやかします。この後の工程、”サンディング作業”に最適な状態にします。