ブログ”お誂えの家具”タイトル画像
 

”お誂え品の製作作業場面をお伝えするブログ”

 

 ”活木工舎”のお客様にご注文品のオーダー家具が完成に至る過程をお伝えしていきたいという思いで綴っています。(記事掲載に際し、事前にお客様からの承諾を得ております。)
 実際に"木を活かす職人"がどんな仕事をしているのか、またどんな過程を経て家具が出来上がるのかご覧ください。 -”お誂えの家具”ブログ開設への思い-

<掲載対象について>
 誠に勝手ながら対象抽出は製作者の判断を第一に優先し、かつ施主様にご了承頂いたものに限り掲載しております。
 当ブログ掲載以外のご注文の製作場面につきましては不定期ですが店長ブログ「森の家具工房in山梨」においてもご紹介しております。併せてご高覧くださると幸いに存じます

-無垢を使った手づくり家具木工房活木工舎-
-活木工舎の家具職人ブログ”木になる木の話”-


2008年3月 6日

ぷれっちぇる様メープルのダイニングテーブル製作(6)

天然酵母と国産小麦の自然派パン工房ぷれっちぇる

脚が出来上がったところで、いよいよテーブルの天板に取り掛かります。
既に木造りはしているのですが、更に最終的に仕上げます。
棚板のサイドのメープルと、天板を構成するそれぞれの材を手押しプレーナーで綺麗に整えていきます。
pmtable_tana.jpg

天板の接ぎ材になります。
pmtable_hagi1.jpg pmtable_hagi2.jpg



作業を終えると、いよいよ”接ぎ”です。
5枚の板を接着剤で接ぎます
接ぐ場面、接いだ直後、そして、接いだ後は、ハタガネでしっかり止めて、接着材が乾くまで放置します。
これらの作業場面に関して、撮影者の都合で撮影出来ずにもれています。申し訳ございません。
pmtable_hagi3.jpg

→その後、ハタガネを外して、作業台に固定し、木端・木口の鉋がけをします。
鉋がけの場面、撮れませんでした。(重ね重ね申し訳ございません。)

(夕方になって、この場面はとれました)