ブログ”お誂えの家具”タイトル画像
 

”お誂え品の製作作業場面をお伝えするブログ”

 

 ”活木工舎”のお客様にご注文品のオーダー家具が完成に至る過程をお伝えしていきたいという思いで綴っています。(記事掲載に際し、事前にお客様からの承諾を得ております。)
 実際に"木を活かす職人"がどんな仕事をしているのか、またどんな過程を経て家具が出来上がるのかご覧ください。 -”お誂えの家具”ブログ開設への思い-

<掲載対象について>
 誠に勝手ながら対象抽出は製作者の判断を第一に優先し、かつ施主様にご了承頂いたものに限り掲載しております。
 当ブログ掲載以外のご注文の製作場面につきましては不定期ですが店長ブログ「森の家具工房in山梨」においてもご紹介しております。併せてご高覧くださると幸いに存じます

-無垢を使った手づくり家具木工房活木工舎-
-活木工舎の家具職人ブログ”木になる木の話”-


2008年2月 9日

天然酵母と国産小麦の自然派パン工房「ぷれっちぇる」様仕様モデル”SRチェア” (2)ー木取りー

天然酵母と国産小麦の自然派パン工房「ぷれっちぇる」様へ

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図面を確認しながら、必要な部材、構成材を計算し、実際の材木を裁断していく工程に移ります。
これが木取り工程です。

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実際の出来上がり寸法が記載されている図面の数値よりも多めに材を裁断していきます。
都度、図面を見、メジャーで計測し、印をつけながら裁断する作業を繰り返します。
裁断に工作機械としては、横切り盤と昇降盤を用いて作業を進めます。
この日は昇降盤の作業場面を撮ることはできませんでした。
 
shokouban.jpgちなみにこれが昇降盤の刃です。
裁断を終えた部材は、後々の工程別に仕分けられていきます。

下の写真左は、座面の部分に用いる接ぎ用の材です。 
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