天然酵母と国産小麦の自然派パン工房”ぷれっちぇる”様仕様モデル”SRチェア”(7)
天然酵母と国産小麦の自然派パン工房”ぷれっちぇる”様へ
工房ではテーブル製作に入りました。が、引き続き椅子の製作場面をお伝えします。

昨日ご紹介した椅子の座面以外の構成部材の準備ができました。
この次工程としては、それぞれ一つずつサンディングをしていきます。
が、全体の作業の流れでとしては、一旦ここで別の作業に取り掛かります。
そうです。座面です。
実は、座面以外の構成部材を製作している間、座面となる板を”接ぎ工程”しておきました。
接ぎ工程の写真撮影が出来なかったので、
補足としてブログ”森の家具工房”接ぎ工程説明←こちらをご参考にお読みください。

その接ぎ板を加工して、座面部分の製作に取り掛かります。
横切り盤で一部をカットし、”座繰り”工程に入ります。1枚ずつ墨付けをして座面を削っていきます。

まず、座繰りの荒彫りをします。 作業台にセッティングし、まずグラインダという工具を使用します。
この工具にはディスク状のカッター刃を取り付けます。
(ディスクについてはこちらをご参照ください→ブログ”森の家具工房”グラインダ説明)
微粉が飛びますので、ゴーグルをはめて作業しています。
荒彫りを終えると、この後は、丸ノミで削っていきます。(この作業は木皿と同じです)

工房ではテーブル製作に入りました。が、引き続き椅子の製作場面をお伝えします。

昨日ご紹介した椅子の座面以外の構成部材の準備ができました。
この次工程としては、それぞれ一つずつサンディングをしていきます。
が、全体の作業の流れでとしては、一旦ここで別の作業に取り掛かります。
そうです。座面です。
実は、座面以外の構成部材を製作している間、座面となる板を”接ぎ工程”しておきました。
接ぎ工程の写真撮影が出来なかったので、
補足としてブログ”森の家具工房”接ぎ工程説明←こちらをご参考にお読みください。

その接ぎ板を加工して、座面部分の製作に取り掛かります。
横切り盤で一部をカットし、”座繰り”工程に入ります。1枚ずつ墨付けをして座面を削っていきます。

まず、座繰りの荒彫りをします。 作業台にセッティングし、まずグラインダという工具を使用します。
この工具にはディスク状のカッター刃を取り付けます。
(ディスクについてはこちらをご参照ください→ブログ”森の家具工房”グラインダ説明)
微粉が飛びますので、ゴーグルをはめて作業しています。
荒彫りを終えると、この後は、丸ノミで削っていきます。(この作業は木皿と同じです)




