ぷれっちぇる様メープルのダイニングテーブル製作(2)
昨日掲載したメープルの荒木の状態から、木取りをした場面をご紹介しました。
下の写真は、テーブルの天板接ぎ用の部材です。

今日は、その次の工程である”木造り作業”場面をお届けします。
工作機械の自動プレーナーと手押しプレーナーを使って作業をします。
こちらが手押しプレーナーです。
材の長さ方向の木造り作業をするのに、手押しプレーナーで片面を平らにします。

こちらが自動プレーナーです。
手押しプレーナーで仕上げた、その片面を基準面としと、自動プレーナーで反対面を平らにする加工、かつ、材の厚みを均一にする加工します。
正面から、材を差し入れると、機械が自動的に奥に送り込みます。
送りこむ際に材の上面に刃があたり、材が平らに加工されるのです。
使い手である職人は、それを裏手に回って、受け取り作業台に載せていきます。
反対側で集め、また送り出しては、と複数回繰り返して、厚みが均一な両面平らな材に加工します。
(自動プレーナーの周囲を何回も往復している職人であります。)











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これで、座面の最終的な形となりました。





数種類の鉋を使い分けで鉋がけをします。




先日のご紹介した作業”木造り”加工では、昇降盤という機械も用います。






手押しプレーナーで作業を済ませた材。この後、自動プレーナーで仕上げていきます。







