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2009年8月21日

ウォールナットの子ども家具製作(4)ー荒木取り・木造りー

W様

 お待たせしております。
 
 本日は、荒木取りの画像をお届けします。
一番上の画像は先日したもので、そのすぐ下の画像は昨日から作業をしている分です。

ウォールナット木取り
 構成部材の各パーツの荒木取りをすると、今度は材を家具製作が可能な状態に"木造り"をしていきます。 荒木取り工程の材木から 横切り盤で裁断した材は、まだ両面がデコボコしている状態です。
それらを家具製作に使う材にするために、面をプレーンな板に加工していく工程をします。これが木造りです。

木造りには、手押しプレーナーと自動プレーナー、昇降盤といった木工工作機械を使って作業しします。
 手押しプレーナーで片面を平ら(プレーン)に仕上げた材を、自動プレーナーで両面平らにかつ、均一の高さに仕上げます。
 
手押しプレーナー
手押しプレーナー使用場面

自動プレーナー
自動プレーナー使用場面

自動プレーナーは機械の手前に材を差し入れると、背面から材が排出されます。
これらは仕上がりサイズの板の厚みや寸法を意識して、常に計測し確認しながら作業を進めています。この先の工程で、鉋やサンダーで材の表面を仕上げて木造りを進めるので、まだ入口といったところでしょうか。
 全ての材に対して行うので、各部材単位で、これを何度も繰り返して、最終的にきれいな面に仕上げていきます。この作業がしばらく繰り返されます。

2008年2月10日

天然酵母と国産小麦の自然派パン工房”ぷれっちぇる”様仕様モデル”SRチェア”(3)ー木造りー

天然酵母と国産小麦の自然派パン工房”ぷれっちぇる”様へ
前回の続きです。
木取り作業を終えると、木造りの工程に移ります。
最初の工程の木取り工程の材木から 横切り盤で裁断した材は、まだ両面がデコボコしている状態です。
それらを家具製作に使う材にするために、面をプレーンな板に加工していく工程をします。これが木造りです。

木造りには、手押しプレーナーと自動プレーナー、昇降盤といった木工工作機械を使って作業しします。
 手押しプレーナーで片面を平ら(プレーン)に仕上げた材を、自動プレーナーで両面平らにかつ、均一の高さに仕上げます。
psr_teoshi1.jpg psr_teoshi2.jpg
これが手押しプレーナーです。

psr_kidukuri2.jpg手押しプレーナーで作業を済ませた材。この後、自動プレーナーで仕上げていきます。

psr_jidou1.jpg psr_jidoum.jpg
そして、これが自動プレーナーです。機械の手前に材を差し入れると、背面から材が排出されます。
各部材単位で、これを何度も繰り返して、最終的にきれいな面に仕上げていきます。

椅子製作は構成部材のパーツが多いので、工房内に各所に作業工程別に分散して整理しています。
psr_kidukuri1.jpg