天然酵母と国産小麦の自然派パン工房”ぷれっちぇる”様仕様モデル”SRチェア”(4)ー木造りーからーホゾ穴加工ーへ
天然酵母と国産小麦の自然派パン工房”ぷれっちぇる”様へ
パン教室のご準備で、ご多忙だと思います。寒さ厳しきおり、いかがお過ごしでしょうか?
お誂えのダイニングチェア現在も、着々と製作が進んでいます。
今日ご紹介するのは約1週間前の作業場面です。
先日のご紹介した作業”木造り”加工では、昇降盤という機械も用います。
そして、それぞれの部材ごとに昇降盤で裁断し形にしていきます。
木造り加工を終えると、いよいよ板に墨付けをしていきます。
ケヒキの先端部はボールペンの芯を短くしたものが挿してあります。木を活かす職人が自分で芯をカットして使っています。

各パーツごとに、「墨付け作業→ホゾ穴を開ける→墨付け作業→ホゾ穴を開ける」の作業が繰り返されます。
ホゾ穴加工は、主に木工工作機械の”角ノミ”を駆使して、開けていきます。

角ノミでホゾ凹を作った後、昇降盤でホゾ凸を作っていきます。


下の画像は、奥”がホゾ凹作りを終えた各部材で、手前はホゾ凸の加工をする材で、このあと昇降盤と横切りで加工していきます。

家具作りの中でも、特に椅子はパーツが多いのが特徴です。
何となく、あれはここかなと想像できる形になってきましたでしょうか?
この続きはまた明日に。
パン教室のご準備で、ご多忙だと思います。寒さ厳しきおり、いかがお過ごしでしょうか?
お誂えのダイニングチェア現在も、着々と製作が進んでいます。
今日ご紹介するのは約1週間前の作業場面です。
先日のご紹介した作業”木造り”加工では、昇降盤という機械も用います。そして、それぞれの部材ごとに昇降盤で裁断し形にしていきます。
木造り加工を終えると、いよいよ板に墨付けをしていきます。まず木目や状態を見て、どの面を表側にするなど判断したうえで、場所を決めていきます。
その後、ホゾの穴を開ける場所に墨付けをします。
墨付けには、”ケヒキ”という道具を用います。その後、ホゾの穴を開ける場所に墨付けをします。
ケヒキの先端部はボールペンの芯を短くしたものが挿してあります。木を活かす職人が自分で芯をカットして使っています。

各パーツごとに、「墨付け作業→ホゾ穴を開ける→墨付け作業→ホゾ穴を開ける」の作業が繰り返されます。
ホゾ穴加工は、主に木工工作機械の”角ノミ”を駆使して、開けていきます。

角ノミでホゾ凹を作った後、昇降盤でホゾ凸を作っていきます。


下の画像は、奥”がホゾ凹作りを終えた各部材で、手前はホゾ凸の加工をする材で、このあと昇降盤と横切りで加工していきます。

家具作りの中でも、特に椅子はパーツが多いのが特徴です。
何となく、あれはここかなと想像できる形になってきましたでしょうか?
この続きはまた明日に。
