森の家具工房 in山梨で“蝉”タグの付いているブログ記事

2009年7月22日

蝉時雨の日々

 「皆既日食は東西で明暗をわけ、東日本は曇り空で見ることができなかった」とFMラジオのニュースで流れていましたが、ここ数日冴えない天気が続いています。

 今朝、庭の伸びた雑草を刈り払い機で手入れをしていた木を活かす職人。
 父親のその姿をみたいと傍に立ち会っていた3歳児が、発見したもの。
 蝉の幼虫。
蝉の幼虫「お母さん、こんな虫をみつけたよ」と、手にしていたのは蝉に幼虫。
 羽化するために地上に出てきたのでしょうか。
羽化の姿を見たいと思いつつ、無事羽化できるのか気になります。
私達が触ってしまったがゆえに弱ってしまっていないかと。


 いつも抜け殻しかみたことがない私にも、とても新鮮。
 ヤマサクラの幹に置き、再度見に行きましたが、草の上に移動。
幹には偶然にもヒグラシがとまっていました。
シャッターを切るとすぐに雑木林の中に飛んでいってしまいました。
ということでピンボケで1枚。
ヒグラシ日中はニイニイ蝉、アブラ蝉で賑やかですが、夕方16:30頃にはヒグラシが鳴き始める昨今です。
 

2008年7月16日

蝉時雨で賑わう

 今年は6月より、蝉時雨が断続的に途絶えては再開しの繰り返しのような気がします。
ブログを書き始めて1年3ヶ月が過ぎ、昨年はどうだったかなぁと日記を検索して、昨年も今年も偶然にも6月1日のブログ記事に蝉が鳴きだしたことについて触れていることに気がつきました。
蝉の抜け殻1
 ここ数日連日天候が崩れることがないことからか、昨日より今日は蝉時雨が盛んです。
野鳥の鳴声に聞き入りたい私の願望とは裏腹に、蝉の「ジージー」音が耳を遮ります。
蝉の抜け殻2
個々最近見かける蝉の抜け殻は、皆このように泥まみれ。
綺麗なエナメル状態の抜け殻はまだ出会っていません。
粘土質な土壌なので、まだ梅雨明けではないことも影響しているのかもしれないです。

 さてさて私はキッチン用ハイスツールの商品を販売開始を控え、写真撮影を頑張りま~す。

無垢の木を使ったオーダー家具・オリジナル家具
手づくり家具木工房の活木工舎