森の家具工房 in山梨で“自家製パン”タグの付いているブログ記事

2012年9月27日

パン オ フィグ 

 今年我が家の定番になったパンといえば、パン オ フィグです。

 ドライいちじくをメインに有機レーズンや時には胡桃も入れて焼きます。

 パン生地にイチジクが溶け込んでしまい、色が茶色仕上がりになりますが...。

2012イチジクパン パンオフィグ ちなみにフランス風のパンが焼けることに魅力を感じて選んだ機種T-falのホームベーカリー ブーランジェリーの附属レシピです。 さすが皮はパリッと硬く焼きあがります。 

2012年9月16日

チョコレートカスタードクリームのコロネ

 初夏を迎えた頃から、チョコレートコロネ作りにはまっています。

  レシピはベターホーム協会の「手作りパンの本」に掲載されているものです。

  生地がふわぁっとしていて柔らかくて、チョコレートカスタードクリームとの相性が良いです。

 チョコレートカスタードには、板チョコのブラックチョコレートとミルクチョコレートを使っています。

 毎回ちょうどカスタードクリームの材料の卵1個分に併せて、コロネを12個分作ります。

チョコレートカスタードコロネ  これまでコロネ型を持っていないことが原因で作ったことがなかったのですが、ネット検索のお陰でその壁をカンタンに乗り越えることができました。

 YouTubeにコロネ型をコピー用紙とオーブンシートで作る方法をアップされている方がいて、それを参考にして作ったらできました。

 かれこれ6回以上は作っているので、我が家のおやつの定番になりそうです。そろそろ型を購入してみようかと思っています。

2009年5月15日

パン作り復活の兆し

 昨日は天然酵母のパンを2種類作りました。

 使いかけのまま冷蔵庫で眠っていた洋酒漬けドライフルーツを使い切ろうと思って、パネトーネを。
小麦粉200gでマフィン用のカップ8個分。
そして、レシピの半量で作ろうとしていて、誤って多めに無塩バターを室温に溶かしてしてしまったのでバターロールを小麦粉250gで12個。

 昨年末にクッキー作りを失敗して以来、息子からは私の作るお菓子やパンは「焦げていない?」とチェックが入り、「パンはパン屋さんで買った方がいい!」と断言されていました。
 でも、昨日は「おいしい~」と焼きたてを頬張って、汚名返上できました。

 「元々君が生後初めて口にしたのは、私の作ったパンだったのだよぉ。パン好きな君のベースを作ったのは私だよぉ~。」と云いたいところですが、単純に喜んでくれて嬉しかったです。
自家製パンとチェリー材木皿
 パン作りで一番好きな捏ね作業。
次に好きなのは焼いている時の家中に充満する香り。
そして最後に、夫の作った木皿に載せること。
 
 活木工舎の木皿はパン皿としてだけなく、お嫁にいった先々でいろいろとご愛用頂いています。
 丸ノミで一つずつ仕上げた木皿。
職人の手仕事を受け止めて頂き感謝しております。
 おもてなしの場や毎日のことだからと普段使いになさっている方、大切なご友人へのご贈答にと
皆さん素敵なライフスタイルのお客様ばかり。
 実は、ホームページでご覧くださった東京や神奈川、山梨県内などのナンバーのお客様が遠路はるばる当工房までお越しくださって、お好きな木皿をお選び頂くことが多いのです。
 直接手にとって、ひとつずつ確かめて。

 ドライブがお好きでしたら、若葉茂る森に木皿を探しにお越しなりませんか?
製作者自らがご対応いたします。
工房見学を兼ねて是非、お待ちしております。
(メール、お電話等であらかじめご連絡ください。工房の製作状況との調整をいたします) 

2008年10月24日

ぶどうパン

 昨日の夕方に息子と一緒にパンを焼きました。
 実は今年夏に一度「一緒に作ろうね!」と2歳児に声をかけたのですが、当時はパン生地を捏ねているグチャグチャに嫌悪感を示していました。
 
 一昨日就寝中に寝言で「お母さんのお手伝いしたいよぉ~。お手伝いしたいんだよぉ~」とうなされた我が家の2歳児。
 昨日は保育園で粘土遊びをしたらしいので、"これはチャンス!"と急遽翌日の朝食用のパンを焼くことにして声をかけました。
 夕食前の慌しい時間の中でのこと。息子の好物の干しレーズン入り。
 島津睦子氏のレシピで作りました。
本当は葡萄の房を3個作るレシピなのですが、葡萄の葉の部分を作りこむ余裕がなくて半分を食パンの型に入れて、残りは葡萄の粒となる部分を作りました。
生地の中央に干し葡萄が入っています。 
081023葡萄パン パンを捏ねる下準備を済ませ、塩と砂糖と水を混ぜ合わせるのに一緒に泡立て器を持ちかき混ぜ、その後は素手で小麦粉やイーストと合わせて途中でバターを入れて生地を捏ねていく過程を一緒にしました。
 生地を"捏ね"て途中で台に"叩く"ところが気に入ったようで「キャハキャハ」と大喜び。
 生地発酵以降は私が夕食の合間や入浴時間までの間に途中様子を見ながら仕上げていきました。
 
 2次発酵を終えた頃に息子は風呂あがり。パンを食べたいと言い出し、焼き立てを嬉しそうに食べていました。
 小麦粉からパンが出来上がる工程に参加し、自分なりに作った気持ちでいる。
 「今日もパンパン作ろうね!明日もパンパン作ろうね!そして次の日も!」と今朝起床直後に言っていました。
お店に行けば簡単に手に入るパンを、家庭で作れることを知って欲しい。
そしてパンを焼くことは時間を要すこと事前準備が必要なことをどこかで感じ取ってもらいたい。
など伝えたいことはいろいろありますが、
子供が純粋に喜び楽しみとしてくれたことが一番重要なこと。
  
081023レーズンパン 昨日は粘土と違いパン生地はパンとして食べることができることを感じてくれたようです。
 今朝は朝食に自分が作ったパンとしてお皿の上のパン奉行をし、父母に手渡してくれました。 

 今日は帰宅したら"タイヤのパン"(→ベーグル)を作るつもりで、保育園に登園していきました。
しばらく彼が飽きるまで継続してパンを焼いていこうと思います。