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2011年11月17日

積み木遊び

 

 レゴや積み木のブロック遊びが大好きな5歳児 
 最近は"ロケットとロケット発射台"を作るのがマイブーム。

 作っては崩れ、崩れては修復しての繰り返しが楽しそうです。

 

2011nov.積み木遊び 成長と共に作るものが変化し、同じものを作り続ける時期も限られていて、親としても楽しませておらっています。

 あらためて積み木は無限大に遊べる優れた玩具であることを認識させられます。

 ちなみに息子が使っている丸い穴が開いた積み木は、粗品用の積み木の試作品です。
 それ以外の積み木は木を活かす職人から愛息への贈り物。
 

 同じデザインのものをベビーサークル商品の製作時に発生する端材の有効活用として
 ベビーサークルをお買い求め頂くお客様に粗品としてお渡ししています。
 平均ベビーサークル1枚組みで約4個の積み木がとれます。

 この穴は、息子が0歳児だった時にこの試作品で遊ばせ、その手指の動きを観察し、小さな赤ちゃんが積み木を指でつかむのにちょうど良いと母として実感したことを反映し、粗品用にお作りする積み木に採用したものです。

 積み木と記念撮影しようと声をかけたら、息子が照れて顔の代わりに差し出した手。かつて乳児特有のぷくぷくしていた小さな手がいつの間にか、しっかりとした子どもの掌に成長していることをで感じます。 手を使い始めてからの積み重ね。更にこれからも磨きをかけていくのでしょう。

2008年7月14日

ケヤキ製積み木

積み木くるま ケヤキの積み木が我が家にはあります。
それは木を活かす職人が、幼い頃に祖父から贈られたものとして大事にしていた積み木です。
ケヤキのシラタ部分で作られたものですが、年期を重ねて味わい深いです。
 長男が生まれた時に、父から子へと受け継がれました。
ケヤキの積み木ブロックは細かいパーツを含むので、口に含んでは危険なことから1歳児半を過ぎるまでは与えませんでした。
 その代わりに、息子が生後7ヶ月を過ぎる頃に、新しい積み木(現在ベビーサークル製品の附帯サービスとしてお届けしている積み木の前身モデル)を父:木を活かす職人は作りました。

大きくなってからは、この積み木ブロックで私が車を一緒に作ってあげたりしていましたが、最近は自分で好きなように遊びだしています。
ケヤキ積み木ブロックで遊ぶ2 ケヤキ積み木ブロック
ケヤキ積み木ブロックで遊ぶ3 ケヤキ積み木ブロックで遊ぶ4
その不安定な構造、きっと大人だったら違う作り方をするのでしょう。
 夢中になっている姿を撮ってみました。
積み木遊び

木製品は大事にしておけば、こうやって親子2代、いや3代と受け継いでいくことが可能なのですね。