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2010年4月 8日

しながわ水族館

 保育園の年度切替の影響で、自主休園をすることになってできた春休みに息子の希望で水族館へ行くことにしました。

 今年は品川区立しながわ水族館へ。
 交通アクセスとしては
JR大森駅から徒歩15分 京成大森海岸駅から徒歩8分
JR大井町駅から無料シャトルバス15分

 朝高速バスに乗り新宿まで出て、そこからJR中央線に乗り換え東京駅経由で大井町へ向かいました。車窓から見える新幹線やスーパー踊り子、東海道線などに嬉々として大喜びの4才児でした。
しながわ水族館アシカショー しながわ水族館では目玉イベントとしてアシカショー、イルカショーがありますが、館内の海面フロア、海底フロアの構造は他の水族館と異なった視点で海洋生物の動きを楽しむことができます。
 マンタのダイナミックな泳ぎとそのスケールを感じることができたり、息子の好きなウツボが泳ぐ様子、サメの水槽ではその巨大さに圧倒されました。
 アザラシ館も海面と海中の双方を見ることができ、ごろごろしているアザラシではなく、海中展望で自分の左右上下で、アザラシが活発に泳いでいる姿を間近に観察することができました。
  
 アシカショーでは、手前プールでビート板に乗って泳ぐ姿やボールをトスする芸も紹介され新鮮でした。
2010年4月しながわ水族館クリオネ
 クリオネも展示中で、その愛らしい姿に息子も満足
水族館リーフレットを手に
 春休み期間だったので特に子供連れが多いこともありましたが、公園内にあり半券で再入館が可能なので、時間的余裕があれば1日過ごせる場所です。
 
 大井町で手荷物が増えるからとテイクアウトのお弁当を買わずに現地に着いた私達。
 結局イルカショー等のスケジュールで、食事時間が分散されず、レストランや売店は混雑。昼食にありつくまで時間がかかってしまいました。ちょっぴり後悔ですが、夫が軽食売店に並んでくれている待ち時間に、リーフレットで館内で見ていない場所を息子がチェックしたりと、のんびり過ごしました。 

 図鑑や画像や映像だけで得る知識と共に、やはり幼い感性には生体や実物に触れる機会が必要だと思っているので、年に最低一回でも家族で共有していきたいです。

2009年3月18日

鴨川シーワールド

 先日千葉県・鴨川に遊びに行きました。

 地元の図書館で、いつも借りている"バーチャル水族館(複数の水族館の映像のミックス)のビデオ"に登場するシャチやイルカのショーなどを楽しみしていた息子。
"鴨川シーワールド"に連れて行くことが、トイレトレーニングの目標になってから、布パンツで過ごせるよう頑張りだしました。
「これなら鴨川シーワールドに行けるよね?」と確認をする日々。
鴨川シーワールドベルーガパフォーマンス
昨年年明け・夏とトレーニングを失敗して以降、機が熟す時を待ちながらの冬。
年少組への進級を控えてのラストスパートの冬でした。
 本当はマイペースで本人の自覚に合わせて進めたいのですが、保育園での未満児保育の集団では徐々に成長とつれて同級生からの指摘を受けるようになり、子どもなりに感じだしたようです。
鴨川シーワールドシャチパフォーマンス1 鴨川シーワールドシャチパフォーマンス2
 
 さてさて念願叶った「鴨川シーワールド す・い・ぞ・く・か・ん」では、お目当てにしていたマンボウ、ウツボ、ウミガメ、イルカ、セイウチ、ラッコ、ペンギン、シャチ、アシカを見て大はしゃぎ。
 
鴨川シーワールドイルカパフォーマンス2 鴨川シーワールドイルカパフォーマンス1
 
 平日は空いているとのんびり構えたら、鴨川シーワールドは老若男女で賑わっていました。
 小さな子ども連れの家族や、観光バスでのご年配の方の来場も多く、ベルーガ、シャチ、イルカ、アシカのパフォーマンスは各回満席で、ショーが始まる10分前には席を確保できないと立ち見となる状態でした。
 私は3回目の訪問でしたが、行く度にパフォーマンスでのトレーナーとのコミュニケーションを介して、それぞれの海獣の知性や運動能力の高さに圧倒されます。
 
 是非、機会があればお出かけになってみてください。
鴨川シーワールドhttp://www.kamogawa-seaworld.jp/index.html