森の家具工房 in山梨で“木皿”タグの付いているブログ記事

2011年9月 5日

菓子鉢 オーダー製作

 

 台風の影響はいかがでしたか。

 被害に遭われた地域の方たちにお見舞い申し上げます。  

 

 活木工舎の木皿よりも、少し厚みを深く彫ったウォールナットの菓子鉢のオーダー製作をお得意様からご注文賜りました。

丸ノミで削りだし  本日、完成したての商品をお客様への発送手続きをいたしました。

 梱包前にその姿をほんの少しの間だけ撮影しました。

  ウォールナットの深い色みと佇まいがお菓子を引き立ててる姿を想像しながら。ウォールナット菓子鉢オーダー製作  

2010年7月12日

パンを載せて木皿やトレー日々活躍中

  家具を製作した際に生じる端材 これも貴重な無垢の材料
 その端材の中から、木を活かす職人が厳選して適しているものを見出して創り出す木皿、
トレー、一輪挿しなどの日用品としての雑貨小物類があります。

 昨年秋に弊舎HPをご覧になったデザイナーさんとご縁ができ、京都のパン屋さん(オレノパン様)の店頭で多くのお客様の目に触れることになりました。
 新店舗、従来店舗のリニューアルと続き、本日も新たに店舗がオープンされたようです。
 開店おめでとうございます。

 こちらのお店ではウォールナットの木皿やトレーがメインでパン皿として活躍しているようです。
 中々京都まで伺うことはできないのですが、その姿を"食べログ"の読者投稿画像から見ることができます。

 パンを買いにお出かけになる機会がございましたら、活木工舎の木皿やトレー達が活躍している姿をご覧頂ければ幸いです。
 活木工舎の木皿はオンラインショップ"無垢クラフト"にて販売しております。
 どれも限定1点の製品です。お客様との素敵な出会いをお待ちしています。

 ORENO PAN OKUMURA  オレノパン

2009年11月21日

店舗什器として 木皿・ウッドトレー

 お料理好きな個人のお客様をはじめ料理研究家の先生方などにご愛用いただいているパン皿として最適な木の皿
 
 このたびパン屋さんの什器として木皿ウッドトレーをお納めする運びとなりました。
 既製のものをベースに、新たにオーダーで制作致しました。

  (画像下 ブラックウォールナットのウッドトレイ製作場面より。画像右下は完成品。) 
09秋ウォールナットウッドトレー製作 京都ではお箸で頂けるフランス料理店として草分け的存在のお店がなさっているパン屋さん。
こちらのお店を辻村久信デザイン事務所+ムーンバランス様プロジュースなさっています。
 ご縁がありムーンバランス様を介して、今年9月、そして11月と2回にわたって活木工舎木皿・ウッドトレーを京都の"ORENO PAN Okumura"様の京都駅前店と一乗寺店にお納めしました。
 
091118ウォールナット木皿オーダー製作2  通常は個人客様には木綿袋をおつけするのですが、店舗什器としてお使いいただくので無駄となることは省かせていただきました。
 梱包資材のゴミが最小限になるように意識して、緩衝材ミラマットで梱包してお送りしました。
091118ウォールナット木皿オーダー製作 
 京都近隣にお住まいの方や京都へお出かけの折には、是非 ORENO PAN Okumura様店舗に是非お立ち寄りください。
 
 美味しいパンに温かみを感じさせる脇役として手彫りのブラックウォールナットの木皿達がパンを載せるトレーとして活躍している姿をご覧いただけると嬉しいです。

◆ORENO PAN okumura京都駅店
営業時間:7:00~20:00 年中無休
京都市下京区東塩小路釜殿町31-1京都駅近鉄名店街
tel/075-691-6886

◆ORENO PAN okumura 一乗寺店
営業時間:9:00~17:00 定休日:不定休
京都市左京区一乗寺谷田町5
電話:075-702-5888


http://www.kyoto-okumura.com 

 

2009年5月15日

パン作り復活の兆し

 昨日は天然酵母のパンを2種類作りました。

 使いかけのまま冷蔵庫で眠っていた洋酒漬けドライフルーツを使い切ろうと思って、パネトーネを。
小麦粉200gでマフィン用のカップ8個分。
そして、レシピの半量で作ろうとしていて、誤って多めに無塩バターを室温に溶かしてしてしまったのでバターロールを小麦粉250gで12個。

 昨年末にクッキー作りを失敗して以来、息子からは私の作るお菓子やパンは「焦げていない?」とチェックが入り、「パンはパン屋さんで買った方がいい!」と断言されていました。
 でも、昨日は「おいしい~」と焼きたてを頬張って、汚名返上できました。

 「元々君が生後初めて口にしたのは、私の作ったパンだったのだよぉ。パン好きな君のベースを作ったのは私だよぉ~。」と云いたいところですが、単純に喜んでくれて嬉しかったです。
自家製パンとチェリー材木皿
 パン作りで一番好きな捏ね作業。
次に好きなのは焼いている時の家中に充満する香り。
そして最後に、夫の作った木皿に載せること。
 
 活木工舎の木皿はパン皿としてだけなく、お嫁にいった先々でいろいろとご愛用頂いています。
 丸ノミで一つずつ仕上げた木皿。
職人の手仕事を受け止めて頂き感謝しております。
 おもてなしの場や毎日のことだからと普段使いになさっている方、大切なご友人へのご贈答にと
皆さん素敵なライフスタイルのお客様ばかり。
 実は、ホームページでご覧くださった東京や神奈川、山梨県内などのナンバーのお客様が遠路はるばる当工房までお越しくださって、お好きな木皿をお選び頂くことが多いのです。
 直接手にとって、ひとつずつ確かめて。

 ドライブがお好きでしたら、若葉茂る森に木皿を探しにお越しなりませんか?
製作者自らがご対応いたします。
工房見学を兼ねて是非、お待ちしております。
(メール、お電話等であらかじめご連絡ください。工房の製作状況との調整をいたします) 

2008年10月 8日

木皿(パン皿)の商品撮影

木皿の新作の商品撮影を始めました。
楽しみにお待ちくださっているお客様。
お待たせしてしまい申しわけございません。
 9月下旬からの長雨と私の長~い風邪引き等で先延ばしにしておりました。
アルダー木皿新作より
(アルダー木皿 新作より)
 商品撮影は不慣れなカメラ素人の私が担当しておりますが、
結構根をつめて集中して撮りますので、大変疲れます。
 今日は天候も良く、体調も戻ってきたので撮影を開始。
 
準備不足のためにカメラのバッテリーが途中で切れてしまい1時間で退散。
明日撮り終えていない商品含めて、リベンジです。
 基本的に各樹種の天然固有色で撮りたいので、天然光の下で商品にダメージがないように
手早く日影から日向にセッティングして、一品ずつ撮影しています。
 が、雲の流れには逆らえず。

 秋になると、弊舎のウッドデッキは周囲の赤マツ林の木陰が多くなってしまい
場所選定に悩むところです。
 以前撮影した木皿と似たような条件でといっても季節柄難しい。
 そんなことを感じながら、明日再挑戦して撮ります。
先週の土曜日の日経新聞土曜日版に"木の器"がとりあげられていました。
 きっとご興味をお持ちのお客様もおいででしょうから、早めに新作を通販商品UPしたいところですが、焦らずじっくり撮ってみます。

無垢材のオーダー家具・オリジナル家具
木工雑貨・木皿製品の通販
活木工舎

2008年9月11日

ただいま製作中 ー木皿(パン皿)ー

 先日製作に入りました"木皿"
 "木造り"工程を終えて、ノミで削りだし始めました。

 来週中には仕上げないといけない木皿。新作予定13枚。
サイズ、形、厚み、デザインはそれぞれの板によって異なり、製作されていきます。
量産品ではないので、お客様にとって一期一会でお選びいただく製作限定の商品です。
080911木皿製作中1
おらうーたん オープンアトリエを予定している我楽舎さんに 間接参加となります。
  
 先日我楽舎さんに顔を出した際に、お伺いしたのですがオラウータン オープンアトリエのNHK取材も入ったとか。
木皿製作・手彫り中 
 是非、弊舎の木皿もお手にとってご覧ください。

もちろん、活木工舎オンラインショップでも新作含めてお取扱いいたします。

2008年9月 8日

木皿(パン皿に最適!)製作開始です

 一部の方にご愛用頂いている活木工舎の木皿
 現在、新作製作に入りました。
 今回は樹種としてアルダー材の木皿を数種類製作します。
 
080908木皿用端材 過日夏季限定ということで委託販売をしていた件で、委託先の我楽舎さんにて、弊舎の木皿製品を継続して店頭に置いて頂けることになりました。 
 在庫補充のために、先方が予定されている今月下旬のおらうーたんの"オープンアトリエ"のイベントに照準を合わせて製作を開始しました。
 八ヶ岳周辺の北杜市内クラフト作家やギャラリーなどMAPにしたおらうーたんMAP。
 残念ながら八ヶ岳南麓から少し離れた場所にある活木工舎(明野町)はエリア外で参加できません。でも今回は我楽舎さんにて、おらうーたんファンのお客様に少しだけ"活木工舎"に触れていただくことができそうです。

 木皿の新作製作にあたり、来月遠く九州から弊舎に工房見学にお越しくださるY様に、ご要望をお聞かせいただきました。
080908手押しプレーナー
 Y様からのメールを読み、デザインのお好みは「やっぱり!!」と木を活かす職人と顔を見合わせてしまいました。
 実は2年前に東京での作品展「赤石浩之の仕事」展でお客様の手元に渡っった木皿。
それは売約済みだったことから、他のお客様に残念がられた木皿。
私の頭から離れずにいるアルダーの木皿。手元に残るのは商品撮影をしたその画像だけ。
アルダーの木皿完売品
 ↑この画像を未練たっぷりHPの木皿詳細ページに以前は掲載をしていたのですが、
何人かのお客様から"これに似た感じの木皿"というリクエストを頂く傾向がありました。
 ただ残念なことにリクエストを頂いた時は、大きさとして似た形・サイズになる適当な端材がなく、少しテイストは似ている感じの形で仕上げました。
 結局それも売り切れてしまって参考画像しかない状態。

  その流れを汲む形の木皿製作のご要望をY様から頂いたのです。

 このたび条件を満たしたサイズの材が手に入り、掲載画像のような木皿を製作するとのこと。
今からとっても楽しみです。
 「再来月の私の誕生日にそれが欲しいなぁ」と喉から手が出そうな気持ちで言いたくなりましたが、ここは我慢。
 完成したら店長お勧めの木皿としてご紹介いたします!!

 実は木皿はインターネット通信販売としても扱っておりますが、実際にお手にとってご検討いただけるクラフトフェアや展示会や工房見学、委託販売先ギャラリー店頭で売れる傾向がある製品です。
 裏を返せば、インターネットでの私の商品説明や写真、販売の仕方に工夫が足りないのです。
 
 あるお客様から頂いたアドバイス、生かしきれてなく申し訳ございません。
 木皿のことがサイトから伝わるように、商品撮影や表現の工夫を努める所存でおります。
気持ちだけで形になっておりませんが、リニューアルを図りながら前進していきたいです。
 今後ともよろしくお願いいたします。

 無垢材のオーダー家具・オリジナル家具・木皿・木工雑貨
工房直営通販ショップ 活木工舎

2008年5月24日

通信販売のご案内”木皿の新製品”

過日より、ご案内をしております弊舎の木皿商品の件でご報告。
dish_w70031.jpg
 家具製品例に掲載の木皿11商品をリリース予定ですが、そのうち7商品を弊舎通信販売ページにて掲載をいたしました。 11商品活木工舎オンラインショップ(通信販売ページ)に掲載いたしました。
どれも1点ものばかりとなります。
 通信販売ページに未掲載の残り4商品につきましては、画像の準備出来次第通信販売ページに掲載いたします。

通信販売ページではショッピングカートをご利用頂けますが、
メールshop@katsumokkousha.com、フォームFAX、電話0551-25-0041(月~土9:00~17:30)でもご注文承っております。また事前にご連絡いただければ、直接当工房にてお買い求めいただけます。
お気軽にお問合せください。


無垢の手づくり家具木工房 活木工舎



2008年3月23日

天然酵母のパンで元気になる!

先週、埼玉にお住まいのお客様のオーダー家具の納品配達がありました。
いよいよ、来月開講になるお客様のパン教室。
そこでメインとなる作業台を兼用するテーブルと椅子(オーダー家具作業場面ブログ”お誂えの家具”ご参照)のお誂え品をお納めしました。
納品したテーブルと椅子の感想をご自身のブログ”天然酵母の自然派パン工房「ぷれっちぇえる」開講なるか?奮闘記”にお寄せくださっています。
また、オーダー家具打ち合わせの折、先にお求めくださった活木工舎の木皿を大変お気に召してくださり、ぷれっちぇる様のブログ →http://brezel.blog.ocn.ne.jp/brezel/2008/02/post_7237.htmlにてご紹介してくださっています。

そして、以前お会いした際にお話しした、私の悩みに手を差しのべてくださいました。
私の悩みとは…。
木皿商品の個別詳細ページを製作するために、商品の使用イメージ写真撮影に合うパンを探していたのです。
自分で焼くパンは素人なのでちょっと問題ありと思いつつ、それで済ませていたのですが…。
天然酵母パンの料理研究家であるお客様のパン。
まさに某ベーカリーに行けば簡単に購入できるパンとは違い、手作りパン工房の無添加のパン。
手作りの木皿とぴったりです。
brezelbread1.jpg
という経緯があり、配達日には、お客様から商品撮影用にたくさん数種類ものパンを頂いて、木を活かす職人は帰宅しました。
そして翌日の午前中、限られた時間の中で無事商品撮影を終えました。
早速昼食に美味しくいただくことができました。
brezelbread2.jpg
ということで、美味しさは食感はもちろん堪能したのですが、一番驚いたことがありました。
お客様である、天然酵母と国産小麦を使った自然派パン工房ぷれっちぇる様の天然酵母のパンは、体調を崩して食欲不振に陥っていた2歳の息子を元気にしてくれました。
ただ今、反抗期真っ最中。親の思う通りにはいかず、一体何を食卓に出せば食事が進むのかお互いに暗中模索でしたが、
ぷれっちぇる様のパンをおいしい~と大喜びして久々に食欲を見せてくれました。
ご自身の体験から生まれたパン。それ故に、食の持つパワーがあるのだと思います。
幼児は、まだ本能に近い生命体。体の声をよく知っています。
brezelbread3.jpg
レシピ本頼りで、ただ記述通りにパンを焼く私とは違い、料理研究家ならではのこだわりから生まれたパンの持つ力。
もう少し意識を高めて、パン作りへのこだわりを持たねばと反省。
息子が気に入って食べていた天然酵母のあのパン、私も頂くと元気になります。
さいたまの天然酵母パン教室ぷれっちぇる様で教えて頂いて、作れるようになりたい~と切実に思う母であります。

無垢を使ったオーダー家具・オリジナル家具の活木工舎オンラインショップ

2008年3月 5日

木綿袋

かねてから懸案していた商品の包装のこと。
特に大物でゆうパックや日通での配送が可能な椅子やスツール、ベビーサークルなどの家具は、商品が傷つかないように巻きダンやミラマットなどで梱包して、お客様に届けています。
過剰包装したくないけど、丁寧に梱包しないとお客様にお届けする木製品が心配なので、仕方がない選択です。

今回は大物ではなく、小物についてどうするか。
店頭で展示即売する場合に、お持ち帰り頂けるよう手提げの紙袋をご用意しています。
これまでの甲斐クラフトフェアや個人での展示会など、それで済ませてきました。
でも、インターネット通信販売も始めたことをきっかけに、もう少し考えることにしました。
木製雑貨の小物の木皿、一輪挿し、ウッドトレイ、銘々皿など、それぞれ単品でもそれなりの値段のもの。
この大事な製品を何で包みお客様にお届けするか。
薄い紙では、木製品が固いので破れてしまう。過剰包装になるべくしたくない。
箱が理想的ですが、規格品ではない少量生産の手づくり製品。
 そこで、私が木綿で巾着袋を作ることにしました。
素材は、さらし、ガーゼ、ネル。
まずは、さらしで作ってみました。不要なら、布巾や漉し袋として代用して頂けると考えています。
cottonbag1.jpg
過日Jamberryさんでオーダーメイドしたラバースタンプを使って、アイロンをかけると耐水性になる布用のインクパッドを用いて、活木工舎オリジナルの巾着袋を作りました。
cottonbag2.jpg
中身を出してみましょう。これはウッドトレイです。cottonbag3.jpg
宅配便でお送りするには、更に梱包が必要ではありますが。
でも、こだわりたかった”商品に触れる場所の包装”は、手づくりの木綿袋でお客様の元にお届けすることにします。
過日、ガレリアきらり市で、商品をこの袋でお渡しした時の、”お客様の笑顔”。
拝見できて、すごく嬉しかったです。
インターネット通信販売では、お客様に対面できませんが、私達の作り手の気持ちをお届けしていきたいです。
 縫製に関して素人の私woody-momが、巾着袋を製作いたしますので、ミシン目が曲がっていたり、多少見苦しい点はありますが、しっかり縫製はしますので、ご了承ください。

無垢材を使った手作りのオーダー家具木工房活木工舎

2008年1月30日

木皿製作しています

craftman_dish1.jpg
現在、工房では3月に出店予定の東京・あきる野市でのクラフトファア向けに、商品製作を進めています。
昨日は木皿に取り組んでいたので、その姿を撮りました。
基本的に木皿は量産品ではなく、年に数回程度不定期で製作する商品です。
木皿に用いる材には家具製作の折に発生する端材を用います。
dish-ita.jpg
木皿の為に材を仕入れたりすることはないので、樹種もいろいろ。形もいろいろ。
一期一会で生まれてきます。
craftman_dish2.jpg
丸ノミを使い分けながら、彫ります。ただ彫るのではなく、木目を見極めて1回ずつ刃を入れていきます。
削り出す作業は、肉体的にもきつく、休憩時間には両腕をグルグル回したりと体をほぐしています。
昨日「体きつくて、年とったら作れないかも」とぼやいていました。

先日木皿をお求めくださった天然酵母と国産小麦の自然派パン工房ぷれっちぇるさんがブログに感想を書いてくださいました。私は夫の作る木皿が大好きです。だから余計にご愛用頂けるととても嬉しいです。

一念発起!
さてさて、やっと木皿を通信販売する準備ができました。
よかったらのぞいてみてください。
現在ホームページのシステム上、木皿に関するページが大きく2種類あります。
(近日中に3種類になりますが)
木皿のコンセプト・紹介ページ
ショッピングカートのある木皿通信販売ページ

2008年1月27日

木の皿の商品撮影

先日、雪が降った日に木皿の商品撮影をしました。
今月に木皿の通信販売をと思い、既に写真撮影を終えてはいるのですが、クロス類と合わせてみた画像をと欲張ってみました。
dish-wal_b.jpg
例えば、同じウォールナットの木皿でも、下地の布の柄や色やテイストは異なると印象が異なります。
dish-wal_y.jpg
ランチョンマットやテーブルクロスなどでテーブルセッティングの演出をされることを想定すれば、ご検討頂く際に、白地だけでなく、使う場面や雰囲気を想像していただきやすいかと考えてみました。
でもどうやってお見せしたらいいのか悩んでいる最中です。dish-wal_stripe.jpg
dish-wal_prvi.jpg結局このようにいろいろ撮りすぎて、整理がつかず通信販売用に木皿ご紹介ページ作成が遅れております。
楽しみにしてくださっているお客様、申し訳ございません。
もう少しお待ちくださいませ。
無垢を使った家具職人の手作りオーダー家具・通信販売の活木工舎

2007年6月19日

無垢のウォールナット製の銘々皿

無垢材のオーダー家具専門店の活木工舎では、
家具以外に、オリジナル木工雑貨を製作販売しています。

今日は「銘々皿」のウォールナット仕様をご紹介します。

この銘々皿は、私女房の企画で生まれました。
和菓子を頂くのに、漆ではなく
無垢の家具工房ならではの、
木の菓子器で欲しいと思いました。
銘々皿ウォールナット
できれば銘々皿で、お客様を
おもてなししたいと。
ということで5枚1組で販売しております。
銘々皿5枚
食品衛生法をクリアした、
耐水性のある塗料プレポリマーを
使用しておりますので、安全です。
またこの塗料は、素地の質感を
失わないのが特徴です。
また、無着色で、
無垢の木の本来固有の色です。

近日中に活木工舎は、 インターネット通販サイト”大瑠璃セレクション”に出店いたします。 こちらの商品も、そのサイトにて通信販売を開始いたします。 是非、ご利用くださいませ。