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2008年12月10日

委託販売先 ーキャンピカふれあいの里明野センターハウスー

 先日よりご紹介している"キャンピカふれあいの里明野"さんで、活木工舎製品の委託販売をお願いしています。
キャンピカ明野ローカルアーティストコーナー
 どんな感じかと申しますと。
センターハウス内の"ローカルアーティストコーナー"の場所をお借りしています。
上の画像では向かって右端の中2段目と3段目です。
キャンピカ明野活木工舎棚1コースター商品 コースターやウッドフレーム、カードスタンド、一輪挿しなどが販売中です。
 先日展示ディスプレイ用にイギリスナショナルトラストのクリスマスのカードを立ててきました。
キャンピカふれあいの里明野活木工舎製品カードスタンド等
 他に物販されているものはキャンプに必要な野菜やオンシーズンには手作りパン、Mont-Bellのアウドドアグッズや山梨のお土産なども取り揃えていらっしゃいます。
キャンピカふれあいの里明野 mont-bell物販コーナー
こちらのセンターハウスは吹き抜けが気持ちよい空間です。
駐車場に車を停めて、降りた瞬間に樹の香りが鼻腔に届きます。
まさにフィトンチッドです。 標高600mの当地工房から標高1000mのキャンピカまで車で約5分。
 似たような雑木林、赤松もあるのに、何故かキャンピカ明野では樹の香りの発散量が違うのです。
 この時期寒いけれど、とっても癒されます。キャンピカ明野の自然模様はスタッフブログをご参照ください。
センターハウス内

2008年8月 7日

キャンピカ明野ふれあいの里

毎年夏になると気になる場所。
キャンプ場の「明野ふれあいの里」
 目的は"ソフトクリーム"です。
 地元でソフトクリームを食べることができる場所として、利用しています。
 フロント・ショップのあるセンターハウスでソフトクリームを食べて、雰囲気を楽しむとリゾートに訪れた気分になり、ちょっとしたリフレッシュになります。
 向日葵畑の傍にあるブルーベリー狩の場所でブルーベリーソフトも販売されているのですが、炎天下の元で向日葵の観光客の方に混じって食べるよりも、キャンピカふれあいの里の方がスローな時間が流れているので落ち着くのです。

 ショップにいつかローカルクラフトマンとして活木工舎製品を置かせて頂き、宿泊なさるお客様にお目に触れていただけたらなぁと淡い願望を抱くようになっていました。 
 それが先月ある"人との出会い"により、キーマンと直接お話しをする機会を得、本日より弊舎の木工雑貨品(カードスタンドやコースター、一輪挿し、ウッドフレーム、木皿など)の販売委託をすることになりました。

 ということで、急遽先日"キャンピカ明野ふれあいの里"から"活木工舎"までのマップを作成しました。(この勢いなら、弊舎HPのマップもオリジナルできそうなものをと反省)
雷鳴の轟く中、シールに印刷してパンフに貼付。 現在"明野ふれあいの里"様の活木工舎製品コーナーにパンフ等設置してあります。
キャンピカ明野ふれあいの里から活木工舎までの案内図 キャンピカ明野ふれあいの里と活木工舎の位置関係は、以下の通りです。
 中央高速道路の韮崎インターで降り右折、信号「宮久保」にて左折すると、茅ケ岳増富広域農道線があります。この農道をひたすら走ること約15分弱。
 明野エリアに入ります。
 明野ふるさと太陽館という市営温泉施設(宿泊施設併設)が見えてくると、現在満開の向日葵畑の会場付近となります。
 更に進むと、「明野ふれあいの里」の看板がある交差点に出ます。
 これを左折して約1km弱の場所に活木工舎。
右折して2km弱程の場所に茅ケ岳登山入口があり、またキャンプ場「キャンピカ明野ふれあいの里」があります。

カナディアンレッドシダーを用いたログキャビンが特徴のキャンプ場。
もちろんテント設営やオートキャンプも可能なようです。
森の中にあるログキャビンでゆったりとした時間を過ごされることをお勧めしたくなります。
ログハウスを楽しめる機会になると思いますよ。
 ドッグラン施設もオープンしたようなので、一緒にワンちゃんとお出かけするのもお薦め。
 有名な観光地ではない、何もない場所だからこそ、森林の中でシンプルにスローライフな余暇時間を過ごされるのもいいと思えてくるそんな場所です。
是非、ご利用の際は活木工舎まで工房見学にお寄りくださいませ。