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2008年12月 2日

レゴスペース

 昨今は八ヶ岳おろしという名の北風の強風が吹き荒れるようになりました。
といっても今日は穏やかな一日でした。

 さて先日のこと。
 活木工舎オリジナルベビーサークル商品の試作品であった第一号。
 モニターである息子は2歳を過ぎたある日、ベビーサークルを卒業したのですが、ログハウスの住宅事情により、レゴ遊びの専用スペースとして再び簡易設置しました。
 他のおもちゃと一緒に融合して遊ぶ傾向があるのでパーツの拡散と紛失防止の為に、レゴ専用としました。
 ベビーサークルはいろいろご意見もあるかもしれませんが、オープンスペースな居住空間には、子ども専用スペースの確保となり、子供も自分の基地として喜んで中で遊びますし、内と外の区別があるようです。
 どこか部屋の隅っこでこじんまりと過ごしたい傾向もあり、また特別に作りかけ、遊びかけを放置してもいいスペースを与えられとっても嬉しそうです。
 
ベビーサークルレゴスペース1 実はレゴのDuploという乳幼児向けのブロックで遊んでいたのですが、トイレトレーニングの度重なる失敗で"レゴのバケツを購入する約束"をし、動機付けにしました。
 実際に夏のある日、八ヶ岳リゾートアウトレット内のレゴ クリックブロック店に連れて行き、5歳以上向けのブロックで遊んだことがきっかけです。
 その効果がじわじわと効き出したのは先月になってから。
 時節的に贈答品が多くなるので、まだトレーニングの課題は残るものの約束を守りました。
息子が自分で欲しくなった玩具は2個目。どちらかと彼は与えられることの方が多かったので、自分の意思で得たレゴは格別のようでおおはしゃぎ。
 
ベビーサークルレゴスペース母子 とはいっても帰宅後に夢中になったのは、この中で誰だったのでしょうか?
それぞれに子ども時代にレゴで遊んだ大人が2名。
 レゴデュプロとは異なり、パーツが細かい分「作って!」の発言が多い息子ではありますが、いつも家庭でレゴの一人遊びをしていた彼にとっては両親が交替で一緒に遊んでくれるのは嬉しいようです。
ベビーサークルレゴスペース父子
 息子から「お父さ~ん!お母さ~ん!Tちゃんのレゴで一緒に遊んでいいよぉ~!」。
的を得ているのは2歳児11ヶ月の息子だったりして。