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2012年10月10日

ミックスシードの種蒔き

 春の初めにホームセンターの種売り場で息子と種選びをしていた際に、彼が選んだ商品は ウタネ社の"ワイルドフラワー カラフルガーデン"でした。いろんな種類の花の種がミックスされたミックスシードです。

ミックスシード ワイルドフラワー種袋 パッケージに記載されている植物名 アリッサム、ヒメアラセイトウ、ビオラ、ワスレナグサ、ハゼリソウ、ムルチコーレ、ネモフィラメンジェシー、ニオイアラセイトウ、サポナリア、ヒメナデシコ、キンギョソウ、ベニバナアマ、ブルーフラックス、カスミソウ、タイム、ジャーマンカモマイル、ジニアリネアリス、ニーレンベルギア、ヒメコスモス、ギリア、バーベナ、フロックス 

6年前にやはり自分で同じワイルドフラワーの種を購入し、直播きをしたのですが発芽して開花まで育ったのはブルーフラックスのみでした。そのこぼれ種が毎年発芽を繰り返し、今年も咲いてくれました。

2012ブルーフラックス花

 今年は春蒔いた種から、夏に僅か1株ずつですが、わすれなぐさや、かすみそう、ヒメアラセイトウ、ベニアナアマなどが咲いてくれました。今は白、赤、サーモンオレンジ、ピンクのキンギョソウが順次咲いています。

2012キンギョソウ ピンク この後また次々と咲くことを願って、9月にまた種を蒔き順次発芽している様子を毎日眺めています。ある程度大きくなったらこの鉢から直植えに移していく予定です。いろんな種が混ざっているので、どの二葉や本葉がどの花の種類なのかわからず、もしかしたら雑草も一緒に栽培しているかもしれませんが、ワクワクしながら楽しんでいます。

2012秋蒔きミックスシード発芽ミックスシードのワイルドフラワーガーデンとの出会いは1990年開催の"国際花と緑の博覧会"の会場でした。その時私の感性にすごく働きかけてくるものがあり、自分の憧れる庭の姿だと感じました。やがてそれはニアソーリー村のビクトリア・ポター氏の庭へと連想させていくものとなり、今でもとても憧れています。