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2009年10月16日

リース ープラレールー

 昭和40年代、私の子どもの頃に、兄のおもちゃとして家にあったプラレール。
 壊れて電池で動かなくなった車輌を作った線路の上で転がしていた記憶があります。

 そのプラレールは現在も尚、現役のロングセラーのおもちゃとして存在し、子供たちには魅力的。
 プラレールで遊んだ記憶があまりない木を活かす職人は、購買意欲という気持ちがそんなに動かないのです。
 その一方で、我らより一世代若い義弟にとっては子どもに贈りたいおもちゃのようで、甥である我が家の3歳児にと以前誕生日祝いとしてプレゼントをしてくれました。
 ということで、我が家には贈り物で頂いた"N700系新幹線のプラレールの基本セット"のみがあります。

 テレビをあまり見せていない、玩具店に連れて行かないなど情報操作をしているので、我が家の3歳児は今所有しているもので満足しているようです。
 
 091015プラレールのリース?吊り下げていますそんな彼が好きな遊びは、線路を組んで作ること。
既に大好きなシール貼りをされてしまっています。
(息子には自分のおもちゃや持ち物には自由にシール貼りをさせているので、我が家の無垢の家具にはシール貼り被害は皆無です!)

 さて、線路を走る車輌は、プラレールのものに限らず、ペーパークラフトした紙の電車だったり、消防車だったり気分次第です。(乾電池を親が補充しないスタンスでいるので、電動はもはや諦めた様子。)
 そして、昨日はとうとう絵本整理棚の通称"さくさくチャン"の上に乗って、呼び鈴の紐の輪に、線路リースを吊るしてくれました。
 (整理棚に乗るのは危ないので、傍で保護者の木を活かす職人がついておりました)
 クリスマスの時期のリースを意識しているのか本意はわかりませんが、3歳児は得意気にしていました。
 本人がプラレールで遊びたくなったら外すでしょうから、それまで飾っておきます。


絵本整理棚の"サクサクちゃん(息子がつけた名前)"↓ この天板に乗ってしまいました。
(よい子の皆さんは真似をしないでください!)
091015絵本整理棚