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2010年1月 9日

栗シフォンケーキ

 久しぶりにシフォンケーキを焼きました。
 昨年後半に迎えた自分と息子の誕生日は市販のもの。
 現在4歳児となった息子がケーキ屋さんのケーキに目覚めてしまい購入したがるのです。
マロンシフォンケーキ
 確かに私も機会があればパテシュエさんによるケーキも食べたいです。
でも家庭ではなるべく原材料が把握できて、砂糖の量もバターなど脂肪の量も加減もできるお菓子作りをして、家族に食べて欲しいという私の願望もあります。

 たまたま年末年始に卵がいつもより数倍も手元にある状況に陥ってしまい、機を熟して重い腰をあげて11月に"壊れ"マロングラッセ"を使った作ってみたかった栗のシフォンケーキを焼きました。

 お節用に用意した"栗の甘露煮"の余った分と"壊れマロングラッセ"をニンニク潰しでペースト状なるように潰して入れました。
 卵黄を少なめにしたこともあって膨らみは今一つでしたが、ふわふわのスポンジができました。
 やったぁ!と一人夜中に焼いて試食するので、ますます肥えていきそうです。

 お菓子作りって小学生の頃からワクワクすることでした。
 その気持ちを思い出すと、最近「一緒にお料理作ろうよ!」と誘ってくれる息子の言動。
大好きなレゴ遊びを中断して台所に入って調理器具を手にしたがるのです。
 道具を使って何かを作る楽しさを伝えたいと思います。 
 さて、息子の評価は如何に?

2008年8月27日

黒糖&レーズン入りのバナナシフォンケーキ

 この夏、暑くてオーブンの使用頻度を下げるためにもお菓子作りは停滞気味。
その反省いや、その反動もあって一昨日久しぶりに焼きました。

 熟れすぎたバナナと喜界島の黒糖とトルコ産有機レーズンを使った
"黒糖&レーズン入り、バナナシフォンケーキ"です。
黒糖入りバナナレーズンシフォンケーキ
実はサラダ油がきれてしまい、オリーブオイルで代替しました。
通常のバナナシフォンケーキのレシピに行き当たりばったりのアレンジ。
 焼き上がりはまずまずで、スポンジがフワフワとなり成功です。
 息子が喜んでパクパク食べてくれるので、とっても嬉しくなります。
お菓子作りって楽しいけど、食べてくれる家族の笑顔をみるときが一番幸せを感じます。

 素人が上白糖を粉末黒糖に代替して、適当な分量に甘味を加減しているので、
世間一般の市販されている「黒糖」的な色味にはしあがりません。
 カラメル色素が入っていることが理由なのでしょうか?
"黒糖"がつくパンやお菓子には届かない色み。
それとも黒蜜にしないとあの色にならないとか製法が違うのでしょうね。
 希望として、いつか黒パンを焼けるようになりたいし、黒砂糖シフォンケーキも美味しそう。

 シフォンケーキはアレンジして楽しめるので、焼くのが楽しみです。
職人さんの誕生日を控えて勘を取り戻したところで、韮崎新府産の完熟桃で作った水煮を使い、ピーチシフォンケーキを焼こうかと思っています。