森の家具工房 in山梨で“キャンピカ明野”タグの付いているブログ記事

2008年12月13日

巨大オセローキャンピカふれあいの里明野ー

 先日"キャンピカふれあいの里明野"のセンターハウスにお邪魔した際に発見。
キャンピカ明野 オセロ1ストーブの傍の暖かい場所に、ありました。
巨大オセロ!!
キャンピカ巨大オセロ1

白州の木工所さんがお作りになったものをお借りしているそうです。

 一緒にセンターハウスで暖をとる方達も、オセロの勝負の行く末を観戦できそうです。


キャンピカ明野オセロ盤
何だか、今そこに人がいなくてもオセロに興じている滞在者の方達の気配がしてきます。

 センターハウスの外は木立があります。
 ホッと癒される憩いの場所。
キャンピカセンターハウス周辺
12月キャンピカ明野ではサンタさん作りなど子供たちが自然素材に触れるイベントが盛りだくさんなようです。

2008年12月 7日

森のおかしやさんーキャンピカ明野ー

 さて前日の続きです。
"キャンピカふれあいの里明野"にオープンした"森のおかしやさん"。
森のおかしやさんコーナー
 そのコーナーを眺めているだけで、心がほんわかとしてきます。
ここでしか通用しない貨幣は、松ぼっくりや落ち葉などの森からの贈り物。
参加者のゲストの方が、折り紙の入れ物に詰めたお金が駄菓子と一緒にディスプレイされています。
 
キャンピカ森のおかしやさん1 この童心をくすぐる企画。子供対象です。
森のおかしやさん ルール
スタッフの中島さんのお話を聞いた後、弊舎委託販売品の陳列を直しながら、ふと目を向けると、そこのコーナーから参加された方の息遣いや笑顔、笑い声などが聞こえてくる錯覚がします。
 キャンピカのスタッフの方の手づくりリースもあります。
人の手を介した温かみあふれる場所です。詳細はキャンピカ明野さんのブログの"森のおかしやさん"ご参照ください。
冬の森を散策しながらの遊び心。
森のおかしやさん ディスプレイ 
三好達治の「昨日はどこにもありません」の詩を思い出してしまいました。
寒い季節の寒い場所で、自然と戯れて心がホッとする温かさはかえって身に沁みる体験となるのかもしれないです。
寒いから暖をとる。心も体も。