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2007年12月25日

わが子への贈り物キッズスツール

クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
子どもの頃を振り返ると、私の場合は、12月はクリスマス会があちこちであり、楽しかった懐かしい思い出がたくさんあります。
ガールスカウトや米国人女性主催の英語教室、習字教室などプレゼント交換用のプレゼントを持参して参加しどんなプレゼントが当たるかワクワクしたり、小学校のクラス会で劇をしたりと。 

 さて、我が家ではこの時期は、クリスマスをお祝いすることは特にしません。
お正月含めると、何かと祝い事が重なるので、この時期は、子供の誕生日だけ祝います。
父・木を活かす家具職人は、2歳になるわが子に世界でたった一つしかないプレゼントを贈りました。
家具職人を父に持った運命。実は、この贈り物は、活木工舎製品の試作品でもあります。
 この新商品は年明けに、活木工舎の通販ページにて販売を予定しています。
kidsstoolgift.jpg
”キッズスツール”
<樹種・アルダー・ウォールナット 塗装・プレポリマー
商品価格¥13,000(税込)>

このキッズスツール製品は5歳~小学校低学年のお子様が座るとちょうど良い高さを想定しています。
現在、我が家では洗面台で踏み台代わりに、そして仕上げ歯磨きの際はスツールとして使っています。
息子はおもちゃを並べて、お店屋さんごっこの台にしたり、ひっくり返して車庫遊びにしたりと、
遊び道具のアイテムにしています。
 また、大人の私が座る(子供仕様なので大人には座面が浅いですが…)と子供の視線に近くなるので、中腰で子供と接する際には便利です。
乳児を床に寝かせてお世話する際も、これに大人が座ると辛い中腰にならずに体勢を整えられるので、腰痛持ちの私にはとても楽ではないかと感じました。

活木工舎の子ども家具製品は、まず試作品を我が子に与え、実際使う姿を観察し、改良を重ねた上で生み出されています。我が子の成長を見守りながら、子供達が必要とする家具を生み出していきたいと職人は考えています。
giftforson.jpg
キッズチェア試作品モデルとキッズスツール試作品モデル(私有物)



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