森の家具工房 in山梨で“アップルパイ”タグの付いているブログ記事

2012年10月16日

紅玉のアップルパイ

 紅玉やジョナゴールドが手に入る旬を迎えました。

 気分はまさにアップルパイのフィリングを作りおきして、冷凍する仕込の時期という感じです。

  旬を楽しむのに、焼きリンゴにするのも美味しいです。

 そのまま生で酸味豊かな味わいを楽しむのも良し。 

 今月一度戴いたりんごの"津軽"と"シナノドルチェ"でアップルパイを焼きましたが、やっぱり自分の好みで作るアップルパイは紅玉のようです。レシピは信太康代さんの本「りんごのお菓子」掲載のものを参考にしつつ、冷凍パイシートを用いて作り続けています。

2012紅玉アップルパイ 昨日息子のリクエストで 今シーズン2回目のアップルパイを焼きました。

 

2009年9月26日

はねだし林檎でアップルパイ

 今年6月に隣の市で開催されたパン教室で偶然にも町内に住む方と知り合い、2ヶ月ぶりに工房を訪ねてくださいました。
 手みやげに"ジャム用のハネダしリンゴ"をお裾分けというお話で15個程頂きました。
 (恐らくわが明野町内のリンゴ農家さんが出所と推察しています。)
 
 品種はわからないのですが、紅玉ではなさそう。
フィリングにして保存しようかと思ったのですが、先週予感がしてスーパーで特売の冷凍パイシートを購入してあったので、急遽本日のおやつはアップルパイに決定。
 (昨年のバターの高騰以来、冷凍パイシートに依存してます。) 
アップルパイ2009年
 去年図書館の本で出会ったお気に入りのレシピで作りました。
 ビスケットを砕いてパイシートの上に敷き、コロコロっとした蒸し煮のリンゴのフィリングを載せ、干し葡萄とブルーベリーをパラパラッと入れるのがポイントです。
レモンを一切用いずにブルーベリーとリンゴの酸味だけです。
 我が家にちょうど材料がそろっていたので直ぐに取り組めました。
有機レーズン(干し葡萄)  3歳児が大喜びで焼き立てを食べ、おかわりをしてくれるので大喜びの母となりました。
我が家では干し葡萄は「オーガニック有機レーズン」を使います。
生協のパルシステムでいつも購入しているのですが、オイルコーティングされていないので、他の食素材と味がよく馴染みます。
 3歳児はこのレーズンが好物で、小皿に入れてあげると大喜びで食してしまうので生協のカタログ掲載されると毎回注文します。


 これと別にカラメル煮をしたフィリングを作りました。
明日"ドゥイヨン"(りんごを丸ごとパイで包んだフランスの素朴なお菓子)を作る予定です。
あぁ食欲の秋!
子どもと一緒に相伴していたら確実に肥えそうです。

このときぞばかりに、ふんだんに新鮮素材を使った料理をするのはとても楽しく贅沢な気分。
 縁あってお金が介在せずに手に入れた素材を、生産された方、分けてくださった方に感謝しながら調理に励む。
 圧力鍋、ホーロー鍋が大活躍。
 
今日は知人の家庭菜園の畑からオクラやナス、そしてミニトマトを沢山頂いてきました。
 3歳児がこの畑に行くのを楽しみにしており、時折了解を得て頂いてきます。
 熟れているトマトで今夜は早速ミートソースやトマトソースを作りました。
 自然の恵み、大地の恵み、手塩にかけて栽培された方、皆様ありがとう。