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2009年8月31日

ずんだもち

 先日、知人から枝豆摘みのハネダシを頂きました。

 早速茹でていただきましたが、量が多いので「ずんだもち」を作ることをひらめいて、挑戦しました。
 「ずんだもち」の存在は、20年近く前に妹がスキー土産で買ってきたのか、頂いたものか忘れてしまいましたが、妹が好物として当時大喜びでいた姿の印象が強く、そのとき初めて食した記憶があります。

 というわけで、好物ではないのですが、枝豆を利用したレシピを検討していてどうしても作りたくなったのです。
 肝心のレシピはネット検索。
 そうしたらいつも利用している生協のパルシステムの「おやつの手づくり体験」のレシピがヒット。パルシステム 手作り料理
早速、メモして作りました。
 レシピは難しくないし、既に作ったかたのコメントを読み意欲が湧きました。
 この夏用にと買い込んだco-opの「手づくりおやつ白玉粉」を使いました。
レシピに出ているように茹でて、フードプロセッサ代わりに我が家ではバーミックスを使いました。
 ただハネダシ枝豆には虫が住んでいたりするもののあるので、茹でる前の選別で時間がかかってしまい、途中作業で疲れ気味になり枝豆のサヤから豆を取り出す作業で、甘皮を取り損ねた豆やバーミックスで容器の奥で潰せなかった枝豆もそのままの形で混在。
 初めてだし、我が家で食べるだけだからと手抜きをしました。
白玉粉 ずんだもち 

 おやつに出したら、木を活かす職人はこの時初めてずんだもちを食べたことが判明。
豆の甘さに砂糖の甘さが加わった感じですが、素朴な味わいと枝豆の香りを楽しめるお菓子となりました。
作っていて思ったのですが、枝豆が豊富に手に入らないと作れないお菓子。
 沢山作り残った分は冷凍保存をしました。 
今回、枝豆のはねだしをくださったH様、ご馳走様でした。

 3年前の今頃は、枝豆を茹でて「にんにく潰し」の器具で搾り出しマッシュ状にしたものを冷凍して、離乳食の食材に用いていました。
 冷凍した枝豆のマッシュしたものを片栗粉を溶かした湯とだしや小えびと一緒に鍋で煮てつくるのです。また豆腐を潰して一緒に茹でたバリエーションも作った覚えがあります。
 
 今年の明野の枝豆摘みは8月いっぱいで終了とのこと。
一昨日、友人の家族と一緒に枝豆摘みに行ってきました。
実入りの良い枝豆を選んで摘む作業は、ほのぼのとして楽しかったです。
プクプクの枝豆、やっぱりおいしい。
 来年明野にお越しになる機会がありましたら、是非"枝豆摘み"体験いかがでしょうか?