先日、目黒駅前の
アウトドアショップ"WINDY"さんにお邪魔しました。
8月18~22日WINDYにて開催 KNOTプロジュースによる
活木工舎の"木皿展"
の打ち合わせをしてきました。
KNOTさんとWINDY店長と雑談を交えながら楽しい時間を過ごしました。
アウトドアショップといっても店内はパタゴニア社のウェアを中心に、店長が欧州で直接買い付けてこられ秀逸の上質なメンズ・レディースウェアを取り扱っていらっしゃいます。
メンズ、レディース共にクオリティーの高い、アイルランド、フィンランド、フランス、イギリス等、
ヨーロッパを中心とする輸入衣料を直輸入で取り扱っています。しかも、ナチュラル指向の高い手作り商品が中心です。したがいまして、直輸入品の殆どが日本
ではウインディーでしか見る事が出来ません。「二流品は置かない」というコンセプトの元、単なるアウトドアショップではなく、オフィス、ウイークエンドの
「洒落た」ライフスタイルをご提案しています。(WINDY HPより抜粋)
アウドドアウェア類でメーカー選択に迷ったらWINDYのHPに一流品、二流品についての記述があります。店長のデザインや縫製含めて総合的な視点での判断基準が非常に参考になります。
私がとても気になったのは、もちろんレディースウェア!
リネン100%のニットの手編み製品です。サマーセーター、帽子、ストール、チュニックなど。
手に触れると伝わってくる手編みのクオリティが高い手仕事ぶり。
バルト3国にも買い付けにいかれるそうですが、現在良質なリネンはリトアニア製だそうです。
店長が昨今のリネン製品事情を話してくださいました。
かつてアイリッシュリネンとして最高級のリネンを産出していたアイルランド製は近年経済の発展と共にその質が落ちてきたそうです。
そのアイリッシュリネンを担うのが、リトアニアのリネン。国が豊かになるとかつての伝統的産業に従事する人も減り、栄枯必衰の道をたどるのでしょうか。
手づくり、ものづくりで生活の糧を得るのは大変なので、何がいいとか悪いとかコメントできない立場ではありますが、リトアニア製の上質なリネン製品が健在であるのは嬉しいことです。
WINDY店長の厳しい審美眼・確かな目で選び抜かれた上質なウェア類。
シンプルなデザインの中に、じんわりと手仕事の良さが伝わってくるナチュラルテイストな品揃えが魅力的です。
もし機会がございましたら、目黒界隈にお出かけの折、是非お寄りください。
現在サマーセール実施中だそうです。
尚、場所は当ブログの上部掲載の地図をご参照ください。
または
WINDY様HP掲載地図リンクはこちら