2007年12月 4日

CD紹介『アーネスティ・アンダーソン』

私の大好きな女性ジャズシンガー。
21歳の頃に出会い、当時から、アーネスティ・アンダーソンのCD等は、国内盤リリースがなくて
80年代後半から90年代前半にかけて、渋谷のタワーレコードや吉祥寺ディスクインや
今はない六本木WAVEなどの輸入版コーナーをのぞいて、やっと全部で3枚アルバムを手に入れた思い出があります。
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一番最初に出会ったCDが「ネヴァー・メイク・ユア・ムーヴ・トゥー・スーン」で
収録曲の「ホワット・ア・ディファレンス・ア・デイ・メイド」「アズ・ロング・アズ・アイ・ライヴ」「オールド・フォークス」は
特に好きです。
ちょうど大学時代先輩に借りたCDの中にあり、聴いた途端にこのアーティストにはまり、
借りたCDと同じものを探し買い求めた記憶があります。
ただ、これをどの先輩が紹介してくれたのか忘れてしまいましたが…。
このアーティストと出会える機会をくれた先輩には感謝しています。
いつか来日したらライブにと夢を描いていましたが、ご縁がなく未だにライブで聴いたことはありません。
(すでに往年なので、もう無理かもしれないです。)

(写真:活木工舎オリジナル製CDラック)


2007年10月31日

CD紹介『アマランタイン』enya

ちょうど2年前秋に、リリース直後に購入したCDをご紹介します。
エンヤ(enya)『アマランタイン』(Amatantime)2005年。
エンヤのオリジナル・アルバムの5作目にあたる作品でした。
2年の歳月を費やされて完成されたアルバムだそうです。

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(写真下:カエデ材ハイスツール)


収録曲には当時パナソニックのCMで使用された「菫草(すみれぐさ)」もあります。
この曲には日本語が歌詞に用いられています。

どこか宇宙を感じるような、浮遊感あふれる不思議なサウンド。
そして温かく包むような、癒されるヴォーカル。

当時私は、妊娠7ヶ月を過ぎ、胎動を感じる日々。
母となる日を待ち望みながら、胎児に話しかけをしていた時期でした。
FMラジオから新譜紹介で流れ、自分が心底求めている音楽と感じたことを覚えています。
購入してからは、毎日時間があるとこれを繰り返し聴きました。
出産後も胎教として聴いていたのか、当時新生児の息子をあやす際にも
このCDを流すとクズリ泣きがおさまりました。
そんな思い出がつまったCDです。



オーダー家具木工房の活木工舎では
赤ちゃんのための天然オイル塗装の無垢材のベビーサークル製品を受注製作しております。

2007年10月15日

CD紹介”リチャード・ボナ”

私はジャズが好きです。
特に女性ジャズボーカリストの曲を聴きます。
その次にピアノ、サックス、ハーモニカと。
今日は、唯一はまった男性ヴォーカリストのCDをご紹介します。
Richard Bona(リチャード・ボナ)

●”シーンズ・フロム・マイ・ライフ(Scenes from my life)”
ソロデビューアルバム

●"リバレンス(Reverence)"
リチャード・ボナ
(写真:ウォールナット書斎机天板)

陽気なリズム、哀愁を帯びながらも心に沁みこむ声。
言葉の意味はわからずとも、何か心の奥底に届いて癒してくれる音楽です。

元々、ベーシストとして知名度の高いミュージシャンです。
カメルーン出身でジャングルの村の音楽一家の家に生まれ育ち、
13歳の時に首都の街のジャズクラブで雇われ、22歳でパリに。さらにニューヨークへ。

「僕はベーシストである前にミュージシャンだ。 そしてミュージシャンである前に人間だ。 だから、この世に生きていることが何よりも大切なことだ。 僕にとって音楽はすべてではない。 音楽は僕の人生の一部を構成しているに過ぎない。 人間は一週間食事抜けば死んでしまうけど、 一週間音楽がなくても僕らは生きている。 でも音楽は、人間の営みだから、 その人の人となりや生き方が鮮明に映し出される。 良い生き方をしていないと素晴らしい音楽は生まれない」  (リチャード・ボナ”シーズン・フロム・マイ・ライフ” 解説書・工藤由美)より抜粋
先進国の大都会に出ても、アフリカの伝統を受け継ぐ青年。
どこで活躍しても故郷カメルーンに里帰りし、 伝統音楽のパフォーマンスを楽しむ。
普遍的に変わらぬ自分、故郷の伝統を大事にしているから
リチャード・ボナは、聴衆に心地よい音楽を生み出してくれる気がします。
オーダー家具工房 活木工舎

2007年10月 8日

秋といえばこのCD

木を活かす職人と私は音楽の好みが違います。
結婚したらCDの量が倍になりました。
店頭でCDを視聴して購入するのが好きだった私。
今の生活ではできないので、あまり買わなくなりました。
結局、自己所有のCDを掘り出して聴き、楽しんでいます。
どれも古くてお恥かしいですが、時折私の聴く音楽をご紹介します。

確か近年来日し、山梨県内でコンサートが
あったミュージシャン。ジョージ・ウィストン。
FMフジで流れたチケット販売インフォメーションを耳して、懐かしく感じました。
CDジョージ・ウィストンオータム
(写真奥・木っ端deCDボックス、手前:カエデ材ハイスツール)

ウィンダム・ヒルレコードレーベル
Georgr Winston(ジョージ・ウィストン)”Autum”
輸入版なので解説書もなく。
秋の夜長に読書しながら聴くと良いかと。
お休み前のひとときにお勧めです。

ジャケットをみると1980と。
日本にもようやくCDプレイヤーが普及しはじめの時代。
私がCDプレイヤーラジカセを買ったのは1985年。
もう四半世紀過ぎています。
青春時代におこずかいで買ったCD。
昔の自分と再会した気分です。


活木工舎