間引きニンジン・木の実集め
週末には保育園の運動会を控えているのですが、天候の雲行きが怪しくてどうなることか...。
昨日は雨の中、今年初物となる天然きのこの"ヌメリイグチ"をご近所の林から"木を活かす職人さん"が調達してくれました。虫だしを済ませ、きのこ汁にしました。
最近はご近所からお裾分けで頂く野菜が間引きニンジン、間引き大根です。
先週と今週と別の方からそれぞれ頂きましたが、フレッシュで柔らかくておいしい可愛いニンジンです。
葉付きなので、絵的にも可愛らしく見えます。

今日は、近所を散歩しながら木の実集めをしてみました。
それでも飽き足らず、保育園帰りの息子を誘って一緒に拾い集めました。
もう早いものではクヌギやコナラのどんぐりは落ちはじめていたのですが、クリ、くるみが今シーズンです。
松ぼっくりも落ちているのですが、かさが閉じているものばかりなので、開いた松ぼっくりを探して拾うには来月くらいになりそうです。
我が家のメタセコイヤも青い実が数個雨風の影響で落ちていましたが、まだまだ。
昨年は11月終わりに木の実集めをしていたので、少しずつゆっくり意識して始めようかと思います。
シカラバの木の実も集めてみましたが、とてももろいので固めを選ばないと手で掴むだけでボロボロっと形が崩れてしまいました。
急遽集めた木の実や小枝の目的は、今月24日に予定されている"森のようちえんの収穫祭"のクラフトコーナーで不足されているとのこと。
昨年収集した松かさのひらいた松ぼっくりとメタセコイヤと一緒にご提供することにしています。
家を一歩出て見渡せばドングリや松ぼっくり、小枝が落ちている環境に住むので「お安いご用!」
息子は、どんぐり拾いがお友だちの役に立つことに使命感を感じ嬉しそう。




家具材にするにはシラタが多くて若い木なので、期待はできず採算的には冒険ではありましたが、モノは試しということで手に入れてみました。


これがメタセコイアの実果です。









一帯には若い木や他の種類の桜も植えてありました。





こちらのりんご園では、若木(写真手前)を植えてあります。あと何年したら、リンゴが収穫できるようになるのかぁと
















