山高神代桜

冷たい風もあり、とても寒かったです。
実は4年前に初めてこの山高神代桜を見にこの地に訪れたきりだったのですが、その時は支えの棒が鉄パイプで痛々しい風貌に感じたのですが、現在が木の棒に変わっていて趣きが異なりました。
しかし一番驚いたのは、観光地化の度合いが数倍も増していること。
道が新たに舗装されて、駐車場も増え、出店も多く、観光客の多いこと。
いろいろと賑やかなのは地元の檀家さんが潤っていいのでしょうが、何かわさわさ雰囲気で木々の脇に立つ看板も目立ちすぎて、全体的に花見をするには落着きにくい印象に変わりました。
境内に移動販売車が乗り入れや、本堂付近に売店があったりと 商魂逞しさがぎらぎらした感じで、桜を眺めてのそぞろ歩きものんびりできず。
4年前、ご住職のご自宅の縁側の軒先をお借りして、当時生後4ヶ月の息子のおむつ替えをさせて頂いた長閑に桜を鑑賞した思い出がセピア色に褪せていくようでした。

今日は東京から中央線各駅列車で父が友人と一緒に日帰り旅行で当地を訪れた関係で同行したので、慌しい移動となりました。
父はこれで日本三大桜の地を全て訪れることを達成できたようです。





家具材にするにはシラタが多くて若い木なので、期待はできず採算的には冒険ではありましたが、モノは試しということで手に入れてみました。


これがメタセコイアの実果です。









一帯には若い木や他の種類の桜も植えてありました。





こちらのりんご園では、若木(写真手前)を植えてあります。あと何年したら、リンゴが収穫できるようになるのかぁと
















