ご愛用の家具
実物を見てみないと修理が可能かどうかの判断がつかず、当地に来る折にお持込くださいました。
お預かりした家具を拝見すると、子供の頃似たような感じの机というか座卓を座敷で使っていたことを思い出しました。
さてその修理にあたり、先日全てを解体しました。どう修繕していくのか、木を活かす職人もいろいろ考えることが多いようです。
他人が製作した古いものを、今後も使えるように直すことは、新しく家具製作をするよりも 違った意味で労力と時間がかかるようです。
他所で製作された家具の修理に関しては、いろんな面で修繕可能かどうかも含め安易に引き受けることができない仕事だけに、直接お客様と対面してお話ができる状況でないとその判断をすることができません。
家具修理のことでメールだけのお問合せを頂くケースがありますが、破損箇所や状態について実物を見せていただかないとお引き受けできるかどうか判断つかず、その旨をお伝えしますが、残念ながらそれっきりとなることが多いです。
結局、知人や特別なお客様など限定的ではありますが、たまに修理の仕事もお引き受けしています。

























昨日は台輪が出来ていました。
























