2010年3月13日

ご愛用の家具

 知人から長年ご愛用になっている黒檀の机の修理のご相談を受けました。
 実物を見てみないと修理が可能かどうかの判断がつかず、当地に来る折にお持込くださいました。

 お預かりした家具を拝見すると、子供の頃似たような感じの机というか座卓を座敷で使っていたことを思い出しました。
 
o様お預かり机 さてその修理にあたり、先日全てを解体しました。
 どう修繕していくのか、木を活かす職人もいろいろ考えることが多いようです。
 他人が製作した古いものを、今後も使えるように直すことは、新しく家具製作をするよりも 違った意味で労力と時間がかかるようです。

 他所で製作された家具の修理に関しては、いろんな面で修繕可能かどうかも含め安易に引き受けることができない仕事だけに、直接お客様と対面してお話ができる状況でないとその判断をすることができません。

 家具修理のことでメールだけのお問合せを頂くケースがありますが、破損箇所や状態について実物を見せていただかないとお引き受けできるかどうか判断つかず、その旨をお伝えしますが、残念ながらそれっきりとなることが多いです。
  
 結局、知人や特別なお客様など限定的ではありますが、たまに修理の仕事もお引き受けしています。

2010年3月11日

工房では ー塗装工程

 昨日雪かきをした場所が凍結して見事なアイスバン。
晴天に恵まれ屋根の雪が解けて、いろんな音が聞こえてきます。

 当地では、保育園への道のりでのアイスバンの難所は唯一自宅5mほどだけだったようですが、県道など除雪された雪で道路が狭くなっており、まだまだ雪道走行は油断できない状況です。
 温暖な日に促され、早くも私専用車はノーマルタイヤにしたので、夫専用車のハイエースだけが頼り。
 オートマに慣れてしまった私はマニュアル車の運転は怖くて、乗りこなせないので一人では外出できない日々が当面続きそうです。
1003111回目の塗装乾燥後
  今週初めに工房ではベンチ改修に伴う構成部材と、別のお客様のデスク、ワゴン製作の件で、それぞれに対してプレポリマーによる塗装工程に入りました。
 先日済ませた1回目の塗装をし乾燥を経て、いよいよ今日は2回目の塗装に入る予定です。
 
1003111回目塗装後、2回目塗装直前準備

2010年3月 6日

鉋がけ

 家具工房が発する音、いろいろあります。
 工作機械の音として、横切り盤、自動プレーナー、手押しプレーナー、昇降盤、ボール盤、角ノミ、プレス機がそれぞれ発する音。
 そして、手道具 鉋、丸ノミ、バンカキ、サンドペーバーの発する音。
 接ぎの作業で接着剤を塗るローラーの音  ハタガネやクランプをはめたり外す音
 工具のサンダー、トリマーの音など
  
 その中でも 鉋がけの音が先ほど聞こえてきたので作業を撮りに工房に入ってみました。
お客様がご愛用なさっているベンチ(他社製作品)の改修を承っているのですが、
そのアームの部分に用いる材の曲線を鉋がけしていました。
100306肘掛部分鉋がけ後サンディング
100306肘掛部分仕上がり確認
 ほんの一瞬、まるで無意識に手が動くように見えるのですが、指先で仕上がりを確認します。
 20代半ばから家具工房で製作に携わるようになった日から、かれこれ20年を過ぎ、その間に培った経験で身につけた感覚。 
100306肘掛の部材 鉋がけをしていたのは実は改修前のベンチ肘掛部分に被せる肘掛部材です。
 (下の画像 左側が今回製作した肘掛部分 そして右側が改修前の姿です。)
100306ベンチ改修 肘掛部分

2010年3月 3日

工房では ウォールナット材を加工中

久しぶりのブログ更新となります。 
 梅も咲き、近くでは蕗の薹を見かける温かい時節になりました。

 月曜日に桜もち(関東風の皮を焼いたタイプ)を作ってしまい、今日は雛あられで気分だけ味わっています。
 今年は何年ぶりかに雛人形を飾ったので、まだ出しておきたいと思いながら、当地が旧暦でお祝いするらしい様子に便乗しようか迷っています。
 
 さて工房ではお客様のご愛用なさっているベンチを先日お預かりしています。
 昨日からその改修作業を進めています。

 使用するウォールナット材の荒木取りの工程。
ウォールナット材 荒木取り

 接ぎ終えた材をバンカキという工具で、接着面からはみ出した接着剤をかきだしていました。
バンカキ
 治具などいろいろ用意しながら作業を進めています。
治具など

2010年2月15日

工房では

 家具工房では、スケジュール調整を図りながら納期に合わせて作業を進めています。

 先日まではタモのパソコンデスク&ワゴンチェストに取り掛かっていましたが、一旦お休みをして、別のお客様からお預かりした家具の改修作業を進めています。
100215改修
  作業の合間にも道具の手入れは怠らず、都度必要に応じて調整しています。
 ちょうど鉋台の手入れをしている所を撮りました。
鉋台 手入れ
  わずかな違いは経験積まないとわからないのだろう といつも素人の私は感じる瞬間です。

 お誂えの家具ブログ 更新しました

2010年2月 2日

ウォールナットの木皿製作

 雪も午後から気温が上がり、解けています。

 工房ではオーダー家具製作の案件スケジュールの合間をみて、現在ウォールナットの木皿製作に入っています。

 過日弊舎にお問合せくださったN様とお電話でお話をしているうち、新作を製作する方向で検討したことがきっかけです。(活木工舎の木皿詳細ページ
100202making woodydish
 直接お客様のご要望をお聞きできることは、作り手にとってより具体的にイメージでき、ニーズも把握できるので、とても嬉しいです。
 
 ただお客様から頂いた貴重なご感想やご意見については、非公開にしております。
 お寄せくださった思いや気持ちを大切にしておきたいのです。
 そして大切に育んで、製作活動に活かしていきたいと願っているのです。
 

2010年1月28日

ウォールナット本棚製作(5) -ただいま工房では

 ウォールナットの本棚製作ですが、施主様のY様が近日中にご来房なさるので近況報告を

 昨日組み作業を済ませた後、サンディングを更にし塗装工程が可能な状態まで進み、現在塗装をしています。

 今日は天候が悪く工房内の写真撮影に条件が整わず、昨日の組み作業場面の一部を掲載いたします。

組み作業直前 ホゾ凸

そして
組み作業 接着剤塗布中 

 組み終えるとハタガネでしっかり固定して放置します。
ウォールナット本棚組み 無塗装

2010年1月26日

ウォールナット本棚製作(4) -ただいま工房では

 昨日、今日と工房ではウォールナット材の加工が続いています。

 今は工具サンダーで作業中
100126本棚 構成部材サンディングこの作業はお客様から頂くご感想の「手で触るとスベッとしていて気持ちがいい」状態を生み出す、とても大事な仕上げ工程なのです。
 
単調なことの繰り返しですが、サンディングをして素手で感触を確認して、またサンディングする
 次の工程 "組む"ことへのつながるから、手は抜かず気も抜かず、集中して取り組んでいます。

 既にトリマーで面取り一部済ませてあるようです
ウォールナット本棚 材面取り
 ホゾ加工 凸と凹もできています
ウォールナット本棚構成部材 ホゾ加工スミ
 

2010年1月23日

ウォールナット本棚製作(3)ーただいま工房では

 今日は晴天

 八ヶ岳おろし吹かず外は静かです。

 PCの場所からドア1枚隔てた工房では木を活かす家具職人が工具(ルーター)を使っているので、その機械音が聞こえ、木が熱で焦げたような匂いが鼻腔を刺激します。
 最近、鼻腔がヒクヒクと花粉症アレルギー症状の予兆がするので、そろそろ対策せねばならないかもしれないです。
ルーターで作業
 さて、Y様のご注文品の本棚製作ですが、
 先日、材を接ぎ合わせていました。
接ぎウォールナット そして接ぎをした材に鉋をかけたりして、木造りを済ませたようです。
ウォールナット材
 現在は、ホゾなど組み作業に必要な加工をしている様子。

本棚台輪昨日は台輪が出来ていました。

2010年1月20日

荒木取り・木造りーウォールナット本棚製作ー

  100119木取り後 ウォールナット材 ウォールナット材の本棚(オーダー)の製作場面より。

 荒木取りを済ませた後は、



















手押しプレーナーや
100119手押しプレーナー自動プレーナーで
100119自動プレーナー材の面がフラットになるように整えていきます。

2010年1月19日

ウォールナット材の本棚製作 -ただいま工房では

 晴天続きで八ヶ岳もクリアに見え、強い北風の八ヶ岳おろしもなく日中は穏やかな日々が続いています。

 工房では活木工舎オリジナル製品ベビーサークルの在庫補充製作が一段落ついたところ。
 今、端材で作った非売品の積み木をトリミングしています。
 この積み木はベビーサークル製品をお買い上げいただくと一枚組あたり4個の配分で粗品としてお納めしています。

 今日はこれからウォールナット材の本棚のオーダー製作に入ります。
 
100119本棚製作用ウォールナット材 材を選び、これから木取りに入る準備が整いました。

 ご注文賜りましたY様、お誂えの本棚の製作過程をご覧にご来房くださるとのこと、お待ちしております。

2010年1月 8日

メープルのダストボックス(セミオーダー)製作2 

 ここ連日朝9時頃までは、青空に南アルプスと八ヶ岳の稜線がクリアに楽しむことができます。
 その後は雲や霞がかってしまいます。

 寒さも厳しくなってはいますが、過去この時期に雪が降ったことを考えるとまだまだ暖かい冬を過ごしています。

 工房ではメープル材のダストボックス(大型ゴミ袋対応)の製作が続いています。
 先ほど工房に入って撮影しました。
メープルダストボックス製作2010年1月8日1 上写真手前は蓋のトレイ部分をクランプで固定中。 
 上写真奥では、調度ゴミ袋を押さえる枠の製作をしている"木を活かす職人"です。

ダストボックス セミオーダー案件製作2
 私は昨日、久しぶりにホシノ天然酵母菌の種起こしをはじめました。
 湯たんぽやスティール缶に熱湯を入れて保温しながらどうにか30度で20時間、現在20度で40時間帯に突入。この調子でいけば日曜日には早速パンを捏ねる事ができそうです。

2010年1月 4日

メープルのダストボックス製作 -仕事初めー

 今日は仕事初め。
 まずは寒いプレハブ倉庫で発送の準備の梱包を済ませ、ログハウス工房での作業が始まりました。
昇降盤で木造り
 昇降盤の音が工房内に響き渡ります。

 ということでK様のご注文セミオーダーのダストボックス(メープル材)の製作に入りました。
 
メイプルダストボックス2  お客様のご要望のデザインで蓋部分のトレイとなる部分に使う鏡板の材には、この杢がある部分を木取りしたようです。
 
メイプル材 トレイ鏡板用 杢あり 毎度のことですが、木取り後木造り作業の時に、工房にのぞきにいって材の杢を確認すると、つい私は小躍りになった気分でそれを撮りたくなってしまいます。
 
 どんな仕上がりになるのかワクワクです。

 活木工舎のオリジナルダストボックスは、既製デザインを叩き台にお客様のご要望に合わせてセミオーダー製作(サイズ・樹種変更・デザイン変更)のご注文も承っております。
 どうぞお気軽にご相談ください。
 オンラインショップ無垢クラフトでのダストボックス通信販売はこちらから。


2009年12月22日

MOMO(モモ)チェア  肘掛椅子製作

 師走に入って、文字通り慌しい日々を重ねておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 今日は冬至。今夜は柚子湯にしてゆっくり体を温めたいですね。

 さて、工房の様子をしばらくお伝えできずに日々が過ぎてしまい申し訳ございません。
 12月4日に製作場面をご紹介した肘掛椅子MOMOチェアの製作ですが、先日塗装工程を済ませ乾燥中です。

 こちらはM様のご要望で仕様変更をしたタモ材のMOMOチェア(受注製作品)です。
1)サイズ(座面高さ)変更
2)樹種を全てタモ材に変更

091222セミオーダーMOMOチェア(タモ材)1
 塗装工程はログハウス工房ではなく、プレハブの方で実施しておりますので、そちらで撮影しました。
091222セミオーダー肘掛椅子MOMOチェア(タモ材)2
 正規オリジナル品はこちらの作品事例集MOMOチェアご紹介ページをご参照ください。

 新しい年を迎えてから、この椅子に合わせて一緒にご注文賜ったデスクの製作に入ります。

2009年12月 9日

昭和20年代の家具

 私の祖父母の遺品で、母が高校生時代に誂えたという桜の小さなテーブルがあります。
木を活かす職人さんの見立てでは、ホゾが壊れてしまい、塗装もはげ、板も反っている状態。

 母からの要望をうけ、家具として今後も使用できるように補修をしています。
 この補修はまさに無垢の家具ならでは。
桜小テーブル補修1
 現在70代の母が高校時代とは、おそらく昭和20年代の代物と推察。
正に長く愛用され、次世代に継がれることになったテーブルです。
 戦後の復興期に誂えた家具。
 その時代のごく普通にいる家具職人さんが作ったものではないかと思われ、構造的には逸品ではないのですが、50年以上の時間を経て現存しています。
 モノを大事に使うことが可能な無垢の家具は手を加えればサスティナブル。
 それを実感させます。
桜小テーブル補修 1940年~50年代
 ラッカーで塗装されていたので、塗膜もサンディングをして落とすことができたようです。
 板が反っているのは、もしかしたら製作された頃、充分に乾燥されている材ではなかった可能性があるとのこと。

 製作当初を推察しながら、どうやって使えるようにするか考えながらの作業のようでした。
 天国にいる祖父母達に「まだまだ使うからね」と伝わったかな。

2009年12月 4日

ただいま工房ではーmomoチェア製作ー

 現在工房では肘掛椅子のmomoチェアの製作をしています。
 今回の製作は友人のご両親から受け賜わったご注文です。

 実は今年の晩夏に、ランチをお誘いしてご家族でお寄り頂いた折りに、展示中のmomoチェアにお座りになられ、嬉しいことに座り心地をとても気に入ってくださっていたのです。 
 木を活かす職人が"女性向け"にと意識して考案デザイン・製作されて誕生したmomoチェア。

 実際に女性の方からご支持をいただけ、さらにご注文賜りましたこと製作者も喜んでおります。

 今回のmomoチェアはパソコン用デスクに合わせたセミオーダー仕様でお作りします。
 小さな家具工房ゆえに、椅子一脚からでもお客様のご要望に合わせたご仕様に変更してセミオーダー製作することは可能です。 
 
0912モモチェア製作3椅子構成部材一部 特にイスは構成部材が多いので、木造りをして慎重にそれぞれホゾ組の加工していきます。
 下の画像は昇降盤でホゾの凸の加工をしている最中です。
0912モモチェア製作1
座面の座繰り場面。鉋がけは座面だけにとどまらず、各部材にも必要に応じてしていきます。
0912モモチェア製作2座面座繰り鉋
鉋の作業のたびに刃を砥ぎ、土台の調整もしつつ進捗しています。

2009年11月18日

神棚製作 -ただいま工房では

 ブログの更新をお休みしている間、工房ではお客様のお誂え品製作が進んでおります。

 近日中にお納めする予定のものをご紹介します。

 神様のお住まいになる神聖なる場所。
神棚製作。
神棚製作1
 施主様のデザイン・ご要望を伺って複数回の図面変更を重ねたお誂えのものです。
 もうすぐ完成します。
 先ほど組み、壁に吊り下げるためのネジ穴をあけている姿を撮りました。
神棚製作2
外側はウォールナット、内側はヒノキです。

W様、お待ち頂きましてありがとうございます。


2009年10月 7日

ただいま工房では ー木皿(パン皿)製作中ー

 個人のお客様を中心にお引き立て頂いている活木工舎の木皿製品。
 このたびご縁があって、京都にある某パン工房さまの新店舗オープンに伴って、什器としてお納めいたしました。 
 その店舗設計のコンセプトとして、焼きたてのパンが美味しく感じるシズル感を大事になさったそうで、その演出に多少なりとも木皿製品が貢献できているようです。 
 インターネットの数あるサイト、商品から活木工舎の木皿(パン皿)を見出してくださったデザイナー様に感謝しております。
 ということで、急に在庫が寂しくなりましたので、工房では木皿の新作製作に入りました。
木皿手彫り場面 忍び寄る老い。四十肩に悩まされながら(いやもう数年すれば五十肩になるのでしょう)、腰痛を抱えながらも、一人工房でノミを手に彫り進めます。
 ザクッザクッと音が一彫りずつ響きます。
 
この秋、無垢材の家具製作に携わって職歴満20年を迎える木を活かす家具職人です。
 木皿製作に伴う労力は加齢と共に辛さも加わります。
 実に家具製作の傍らで製作していることもありますが、手彫りの木皿は大量生産できない少量生産の商品です。
 手仕事をわかってくださる方、ご愛用くださる方へのお手元へとお届けしたい木皿です。
木皿製作手彫り場面2
現在、大型の台風に伴い既に被害に見舞われた地域の皆様もいらっしゃるかと思います。
お見舞い申し上げます。
 当地含め関東甲信越にもそろそろ近付いてきており、勢力が弱まってくれることを祈念するばかりです。

2009年9月24日

ただいま工房では -ごみ箱製作ー 

 大型連休が明け、今日は木曜日。
 すぐにまた週末が訪れますね。

 工房では、セミオーダーとして承ったごみ箱の製作に入っています。
 活木工舎オリジナルのごみ箱である、"キャスター付きの大型ゴミ袋対応のダストボックス"をベースにお客様のご要望に合わせたサイズ・デザインの仕様変更となります。
 
ごみ箱製作過程  弊舎ではごみ箱製作は、お客様がお使いになる室内空間やインテリアに合わせられたご希望の仕様変更でのセミオーダーとしてご注文頂く傾向があります。
 恐らく既製品のごみ箱では埋めることができない要素を、オーダー家具工房ならでは、少量生産が可能なだからこそ対応ができるのだと思っております。

ごみ箱枠など構成部材 本体はほぼ形になっていますが、枠や蓋などの製作や塗装工程など控えています。

2009年9月10日

キッチンハイスツール製作 ーただいま工房では

 工房では、ウォールナットで作るお子様用のお誂え製作の家具
整理棚、ハンガーラック、机、椅子の製作に入っており、その作業をブログ"お誂えの家具"で綴っておりますが、作業工程もオイル塗装の段階に進みました。

 ご注文の家具は塗装の乾燥期間に入っているため、本日からキッチンハイスツールの製作に入りました。
キッチンハイスツールタイプ2 活木工舎キッチンにて 
座面の座繰りをノミで彫っている作業場面
キッチンスツール座面座繰り加工
 活木工舎のオンラインショップ"無垢クラフトby活木工舎"でお取扱いの商品"四方転びスツール"のシリーズの一番座面高さが高いタイプとなります。

キッチンハイスツールタイプ2 商品写真商品:キッチンハイスツール タイプ2ご注文ページ
販売価格:1脚 32,000円(消費税込) 
樹種:座面 アルダー 脚 ウォールナット
サイズ:横・幅370mm×SH(座面高さ)605mm 座面厚さ:約35mm

少量生産のため、在庫がなくなり次第受注製作品扱いに切り換えてご注文を承っております。
 現在製作中の商品の納期可能日に目処がたちましたら、在庫品販売に戻します。

 このたび既に納品をお待ち頂いているお客様がいらっしゃいます。
在庫が少なく、先にお納めした分とご一緒にお使い始めになれずに申し訳ございません。
 もうしばらくお待ちくださいませ。