2011年11月11日

天然石の銀河

 

  ご紹介が遅くなってしましたが、弊舎工房のショールームがほぼできあがりました。

 入り口のタタキには、銀河系を意識して、渦巻き上に天然石が埋め込んであります。

ショールーム入り口  足元をご覧頂くと、"メノー 水晶 アメジスト シトリン ローズクォーツ アマゾナイト オニキス クリソ モスアゲート トラメ ジャスパー 黒耀石 茶水晶 アゲート ソーダライト ガーネット +αの石"のいずれかと出会えるかと思います。

  ショールームタタキ   

 この天然石は 長野県富士見町に実店舗がある天然石工房石の花 

http://www.ishino-hana.com/さんで買い求めたもの天然石の詰め合わせを使い 木を活かす職人が日曜大工仕事で埋め込んでいきました。

  石は太古からの地球からの贈り物。天然固有色で模様など自然の造形美があり、いろいろ楽しめる世界のようです。 

 タタキにある天然石のどれかにパワーが秘めているかもしれないと思うのですが、銀河系に形作るためのセレクトだったので、実のところ他意はないです。 

2011年3月11日

工房デッキ改修工事 ドア

 

 お客様から承った仕事の合間の時間や日曜大工で、改修工事が少しずつ進んでいます。

 先日は、ショールームのドアの取り付けをしました。

 ウォールナットの杢が綺麗なところを活かしたドアのようです。(私はデッキ改修工事は干渉しない姿勢を貫いているので、進捗状況がわかっていない分、ワクワクしています。)

 

ショールームドア まだ内装も終えていないのでショールームのオープンは先ですが、皆様のご来房を楽しみにしております。

 

2010年12月11日

ウッドデッキ改修工事 雨樋設置

 

 工房のウッドデッキの改修工事ですが、2週間前に木を活かす職人に誘われてデッキ部分の床の一部分を私と息子でペンキ塗りに挑戦しました。

  その後今から1週間程前に板金屋さんの力で雨樋が取り付けられました。

  それ以降は、木を活かす職人は日曜大工をするにもなかなか時間がとれず... ウッドデッキ改修工事 その後  ご近所でも皆様楽しみにしてくださっているのですが、のんびりいきますので温かく見守ってください。  

2010年11月24日

ウッドデッキ改修工事  -屋根葺き-

20101123屋根葺き3.jpg 

 錦秋も終わろうとしています。

青空の中、昨日工房のウッドデッキ改修は屋根葺きでした。

 

20101123屋根葺き1.jpg 大工のH氏、S氏と三人で

20101123屋根葺き2.jpg

ウッドデッキは手前がショールーム、中央がデッキ部分、奥がプライベート玄関になります。

 

2010年10月15日

ウッドデッキ改修工事 梁上げ

 
 ウッドデッキの改修工事が進んでいます。
 大工のHさん、Sさんの力を借りて、基礎が設置された後は
 木を活かす職人さんはHさんの指揮下で一緒に大工仕事をしています。
20101014koujigenba

 昨日は梁上げでした。

 面白いことに、地面に砂で描いた?ハート型をみつけました。
 
砂の落ちた場所が ハートのくぼみ
 基礎作業のとき、セメント作りに用いた砂がこぼれた場所がこの形に窪んでいたのです。
 
 息子が掘った後か? 猪などの足跡か?と考えるはやめておきましょう。

2010年9月29日

日曜大工 ウッドデッキ解体 その後

 いま工房ではコスモスの花が満開です。 
 先日秋晴れの日に工房のウッドデッキ解体後の姿を撮りました。
 
工房ウッドデッキ解体後
 少しずつ仕事の合間を縫って、一人で黙々と解体作業を進めていた"木を活かす職人"
 ここから先は、知人の大工さんにお願いしながら、途中参加しながらデッキ改修工事は進んでいく予定です。 

 解体前の姿はこちら
ウッドデッキ改修前の姿

 デッキ改修工事の手始めに洗濯干し場と自宅玄関ができる予定です。
 そして来年にはショールームが完成する予定です。 

2010年9月 5日

日曜大工 ウッドデッキ解体

 今日は家具工房は休業日。
 ですが、家具職人はウッドデッキ解体作業をしています。
20100905ウッドデッキ解体釘抜き
  工房兼自宅のリフォーム工事は、セルフビルドを基本に進めています。
  一本ずつ釘を抜く作業。
  屈んだり立ったり、ここまでの作業で抜いた古釘です

20100905抜いた古釘ウッドデッキの面積が広いので、解体作業はまだまだ続きます。

2008年12月26日

子ども用絵本棚ワゴン

 自家用の絵本棚ワゴンです。先日完成しました。
子ども用絵本棚
 天板は複数のニレの端材の接ぎと両端がケヤキ(シラタ)端材の接ぎになっています。
天然固有色のグラデーションが気に入っています。
 木を活かす職人のブログ"木になる木の話"ニレ"に書かれていますが、ニレとケヤキはすごく木目の雰囲気が似ています。そんなことを実感する天板。
 
子ども用本棚ワゴン天板  これは「子ども用に専用の絵本棚が欲しい」と木を活かす職人に相談したら、
ワゴンを提案されて出来たものです。

絵本棚製作のベース 息子の持ち物で収納に困っているパズル・画用紙・大型絵本。
絵本を沢山収納できるようにしてあります。
 設置場所の都合で高さは決まっていましたが、横幅と奥行は一番収納したいものを基準に決め、A3サイズの引き出しつきにしました。
製作者としてはこのワゴンの引き出しが最下部に位置するのは抵抗を感じるようですが、
私の希望です。
キッズ用絵本棚収納ワゴン(自家用)1
 小さな子どもがおもちゃや筆記具、画材などを収納した際に中を覗 きやすいことを優先しました。
高い位置に引き出しを配置し、仮に引き出しをはずした場合には中身が見えないまま落とすのは危険ですから。回避するためもあります。
子ども用絵本棚収納ワゴン
 ワゴンを回して両面から取り出しやすいようにしてありますので、正面が決まっていません。
 引き出しもワゴンの前後どちらからでも引き出せます。
 つまり、"引き出し奥"が存在せずに、ワゴンを回転させて"引き出し手前"となるわけです。
ただいま絵本を移動作業中
 "のりもの"好きな子どもが「何かを制御したい気持ち」を「ワゴンを動かすこと」で代償できればと意図していたら、やはり動きがあることが楽しいようです。
 保育園から帰宅後、親からの誕生日プレゼントとして、とても喜んでくれて「しあわせ~」と何回も口にしながら、段ボールから絵本を取り出しては棚に収納していました。
 小さいながらも収納場所を欲していたのです。
 そうそう私が勝手に一部モンテッソーリ教材を置いたら、気に入らなかったようで棚から外に出していました。
自分で管理するつもりのようなので、お任せすることにします。

 小学生になったらここに教科書入れて、ダイニングで宿題をしてもらうイメージを抱いている母です。
その頃には天板の上にはランドセルかな。

2008年7月13日

西日対策

梅雨明けが待ち遠しいようで、猛暑は嫌だし夏は苦手です。
高原の避暑地をイメージして、東京から嫁いだ私は初めての夏を迎えた時はまさに妊娠5ヶ月でした。
 慣れない(そりゃ経験なかったので)妊婦の体を持て余し、家の中どこを探しても日中は涼しい場所がない。
 でも朝晩は涼しい~。
とにかく西日で家屋が温まるので暑いのです。
ヨシズ設置
昨年、木を活かす職人に頼んで西日対策を講じてもらいました。
葦を立てかけるには高さが足りず、加工してこのようにしてくれました。
(この写真はその先日夕立が来る直前の空模様です。
今日は、カンカン照りです。)
今年も、先日このように夫が設置してくれました。
 お蔭様で2階は屋根の熱で暑いのに、1階には涼しい風が通ります。

快適!快適!
mankai.jpg
お客様!大丈夫です。今年からは2階の展示スペースにはクーラーが設置されます。
ご安心くださいね。