2011年11月23日

美味しい大福

 

 少し前になりますが、山梨モノづくりデザイン塾のセミナーを受講して出会ったジュエリーデザイナーのU様から弊舎にご来房の折、"幻の豆大福"をお土産に頂きました。

豊月堂のあさなま和菓子 豆大福 

 南アルプス市で一番美味しいお菓子としてお選びくださったのは 豊月堂の"あさなま和菓子"という名の豆大福です。

 朝作って販売されるとすぐに売り切れてしまう"幻の大福もち"だそうです。

豆大福 ウォールナット銘々皿で  お餅が柔らかくて、手にとると掌で凄く伸びます。 赤えんどう豆が沢山練りこんであり、その豆の味も素材のそのもの味が引き出されていて素朴な甘さを味わうことができます。大福の中のこし餡も甘さ控えめのあっさりした甘さ、全体的に塩気も強く感じない口当たりが優しい 食べ応えのあるお大福でした。

 U様の心遣いがずしんと伝わってくるお菓子。とても美味しいお菓子をご馳走になりました。  私は和菓子が好きなので、山梨で買い求めてみるのですが、自分の嗜好よりも若干塩気を多く感じる出会いが多いです。甘味辛味の地域差はそれぞれあるので、実に面白いです。

入手困難ではありますが、ひとつ美味しいお菓子を教えて頂けて嬉しかったです。

2010年4月22日

セーラーズバレンタイン

 今日は山梨に住む知人が弊舎工房を訪ねてくれ、アメリカの伝統的な貝殻を用いたクラフト シェルアートセーラーズバレンタイン(Sailors' Valentine)と初めて触れる機会に恵まれました。
 
作品と参考書 知人である「アトリエしぇる」さんから、主にアメリカで製作したセーラーズバレンタインの作品を見せて頂きました。大切な作品を持ち出してくださってありがとうございます。

 アメリカ東海岸に4年間滞在している間に出会ったアート セーラーズバレンタイン
 知人の主宰する「アトリエ しぇる」では、セーラーズバレンタインの魅力を日本の多くの方に知って、楽しんでいただけるようにと現在、山梨を拠点にシェルアート(ShelllArt)の教室を開設するなど、普及活動に精を出して準備に取組んでいるそうです。
セーラーズバレンタイン アトリエシェル作品3

  セーラーズバレンタインについて
 昔、セーラーたちは航海に出て、長い間、家に帰ることができませんでした。
 長い航海の間、愛する妻や子ども達を想い、拾った貝殻で「Love」や「MyHoney」といった文字を入れて作ったのがセーラーズバレンタインの由縁だといわれています。
 
 天然の美しい貝殻を使い様々な趣向をこらし、世界に一つしかない自分だけの作品を作ることができます。(「アトリエしぇる」案内リーフレットより抜粋)


セントバレンタイン アトリエしぇる作品2

アトリエしぇる」さんでは簡単に作れるシェルクラフトのレッスンを初回限定で企画なさっているようです。
 日本で、まだ広く知られていないアメリカの貝殻のアートクラフト"セーラーズバレンタイン"の世界に触れてみたい方は、是非"アトリエしぇる"様にお問合せてみてください。
お問い合わせ先セーラーズバレンタインアトリエしぇる様HP
 詳細はアトリエしぇる運営のブログセーラーズバレンタインをエンジョイ" のブログのコメント欄をご利用なさるか、ご面倒ですが弊舎までshop@katsumokkousha.comまでメールください。
 (私ウッディマムがアトリエしぇる様にご連絡いたします。)
 
これはシェルアートの作品だそうです↓
shellartシェルアート アトリエしぇる作品掲載作品:セーラーズバレンタインは"アトリエしぇる"様制作


2008年10月22日

コンフィチュール

 昨年フランス語でジャムのことをコンフィチュールということを、ブログ仲間の宮崎の"ヨーコのひとりごと"(旧:宮崎発ヨーコのおいしいもん手作り日記)さんに訪問することがきっかけで知りました。
 そういえばと頂き物のFaucionのマーマレードってと冷蔵庫を見ると、ラベルにconfitureと表示されているのを確認した記憶があります。
マンゴーコンフィチュール2
 フランス生まれのコンフィチュールに気になりつつも、自分で作った自家製のリンゴジャム(フィリング)や、ラズベリージャムなどがあり、欲張らなければこれで事足りるので自家用にお求めする機会がありませんでした。

 先日機会があり、ヨーコさんがご主人とご一緒に弊舎に工房見学にお越しくださいました。
弊舎の木皿とインターネット通販未販売のウッドトレイをコンフィチュール製品の商品撮影用にとお買い求めくださいました。
 ブログだけのおつきあいから、実際にお会いする。
 初めてお会いしたのにそうとは思えず、旧知のように会話も弾みました。
ネットならではの遠距離の方との出会いやコミュケーションができる時代。
 (こうして弊舎ブログをお読みくださっているお客様含めて、皆様とのさまざまな出会いがありますこと日々感謝して過ごしています。)

コンフィチュール
その際に、お土産に頂いたのがこのコンフィチュールです。
果実がコロンとした感じに瓶の中にあります。
いちじく、リンゴ、マンゴーの3種類を頂きました。
 マンゴーコンフィチュール1昨日マンゴーのコンフィチュールを自家製食パンと一緒に頂きました。
とってもおいしいです。木を活かす職人のスプーンが進みます。
 今朝はプレーンヨーグルトに入れてみました。
お・い・し・い!

 肉料理や魚料理などの洋食に用いるとフランス風のソースとして美味しい一皿ができそうです。

 かもめのヨーコさんの"ジャム工房かもめ"さんは、ご地元の宮崎産地の厳選なさった旬の果実を用いて無添加のコンフィチュールを製造されています。宮崎の味を日々の生活で少しずつ頂く。
 これから寒い季節に向かっていくので、南国の味は舌だけでなく気持ちまで温めてくれそうです。

 ご興味のある方は是非、こちらのコンフィチュール通販の"ジャム工房かもめ"さんのHPをご参照ください。

2008年1月22日

天然酵母パン・料理研究家に出会う!

 天然酵母パンの料理研究家で”天然酵母と国産小麦自然派パン工房ぷれっちぇる”を主催されているお客様からパン教室でお使いになるテーブルとダイニングチェアのご注文を頂きました。
天然酵母パン教室の草分け的存在といえる千駄ヶ谷「トゥルナージュ・イン・ザ・クラス」で同校本科・師範科認定ライセンス修得、「トゥルナージュ」神宮前にて修行された方です。
 ご自身の経験から、食べやすくておいしい天然酵母のパンをテーマに研究されています。
 先日、打ち合わせにご自宅までお伺いしてきました。玄関に入るとパンのいい香りがしてきます。
私は自己流で本を見ながら自家製パンを焼いている身ですが、この魅惑的な香り。
嗅ぐだけでとっても幸せな気分になり、癒されます。
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 打ち合わせの折、お客様の人柄や自家製パンプキンプディングなどの素敵なおもてなしに、私は学生時代の記憶が蘇ります。
静寂な茶道教室を終え、街の雑踏の中帰路に向かう時に感じた”至福の一時”。
仕事でお邪魔しているのに、癒されている私...。
 更に、あの芳しい香りの根源の天然酵母パンをお土産に頂きました。
人を自然に優しくもてなすことを心得ている素敵な女性です。
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お忙しい中、早朝から捏ねて叩いて、発酵させて、成形し、焼いてくださっホシノ天然酵母による山食パンとブドウの自家製酵母パン。
パンを作る姿が想像できる分、お気持ちが胸の奥にジーンと伝わってきます。
それぞれ酵母が異なるその違いが活かされているので、全然酸っぱくないし、くせもなく、とても食べやすいパンでした。
私は白神こだま酵母でパンをたま~に焼きますが、私だけは食後4時間経つと胃もたれを起こします。
また、天然酵母パンの独特の酸味が苦手な木を活かす職人。
家族それぞれいろいろありますが、頂いた自然派パン工房ぷれっちぇるさんのパンは、とても美味しくいただきました。
酸っぱいイメージの天然酵母のパンの固定概念を払拭する美味しい味、食感でした。
特にブドウ酵母のパンは、ドライフルーツの甘みが美味しくて、一切れずつ味わって頂きました。
ブドウ酵母のパンについてはぷれっちぇるさんのブログをご覧ください。
お子様連れでも受講できるパン教室とのこと。機会があったら1日体験したくなります。
私も、教えて頂いてラズベリー酵母を作ろうかなぁと刺激を受けました。
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実は、パンの料理研究家の先生方に”木を活かす職人が作る木皿”をPRしたことがありました。
東京での展示会の折に、DMを送ったりしました。でも、その際には出会うことはできませんでした。
 あれから1年強経過、夢が叶いました。
今回の打ち合わせの折、木皿を持ち込んで出前販売。
お客様は、木皿を数枚お買い求めになりました。嬉しい~♪
天然酵母パンと無垢の木で作った木皿。総天然色の織り成す色合いは素敵だろうなぁ!! 
先生のパン、生徒さんの製作されたパンと、いろんな方の思い思いのパンを載せて、大活躍の木皿。
活木工舎製品の中で、特に木皿に思い入れが深い私。
故に、お客様のお使いなる場面を想像するだけでワクワクするwoody-momです。

 多分、私の場合には無欲になった方が、意外と夢は叶うものなのかもしれません。
しかも、お互いにブロガー。
今回は、私の書きたい気持ちをご了解頂いた上でのお客様紹介となりました。 

手作りのオーダー家具・オリジナル家具通信販売の活木工舎

2007年12月29日

年末に

日頃からのご愛顧感謝いたします。
活木工舎は、誠に勝手ながら、12月29日より1月3日まで年末年始の休業に入ります。
よろしくお願いいたします。
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本年は、インターネットビジネスによる活木工舎製品の販路獲得を目指し、ホームページのリニューアルや通信販売等に関する業務に取り組んでまいりました。
そして今日嬉しいことがありました。
 インターネット経由でお買い上げ頂きましたお客様から心温まるお手紙と写真を頂戴したのです。
製作者の木を活かす職人にとっても、初めてのこと。
興奮気味に郵便ポストから手紙を持ってきた木を活かす職人が、まず開封し、私と奪い合うようにして、うきうきした気持ちで一緒に拝読しました。
今日は、少し時期は、若干ずれますが、素敵なクリスマスプレゼントを頂いた気分です。
来る新年に向けて「また一年頑張ろう」と励まされました。
暮れに頂いたので、本当によい年を迎えられそうです。
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追伸:)コメント頂いたブロガーの皆様へ。
昨今バタバタと余裕をなくしており、皆様のブログ訪問がご無沙汰しております。
申し訳ございません。年が明けましたら、ぼちぼちとお邪魔します。よろしくお願いいたします。
それではよいお年をお迎えくださいませ。

オーダー家具・オリジナル製品通信販売の活木工舎