霜柱採取
立春を過ぎ、気温が緩んだりしつつも戻りつ、厳しい寒さの中いかがお過ごしですか?
最近、息子が新鮮に感じて楽しんでいることでも、過去に経験したことを含めて振り返って会話すると、彼が覚えていないことが思ったよりも多く、あらためて幼児期の記憶って曖昧なんだと思い知らされます。
もちろん自分自身の幼児期の記憶が部分的なものであることは自覚している上で。
幼児期において体験し、経験を積んでいくことは記憶として子ども本人が無自覚であっても潜在的に培われて育まれていくはず。 自然現象は知識として得ても実感を伴わないと理解しにくいようです。 雪の結晶も先日降った雪で実感していました。
「覚えていない。知らない」とそっけない息子の返事の裏で、新鮮なものとして受け止め、感動を反復する感受性の柔軟さが眩しく思えてきます。
この冬、今までになく霜柱が新鮮に感じる冬のようです。
我が家の庭先よりも、見ごたえのある霜柱がご近所の空き地にあり、そこで採集しては自宅に持ち帰って溶け具合を観察するのが楽しいようです。






花より団子













































