夕焼け空
昨日は夏休み明けとなったので、森のようちえんに久しぶりに息子と参加しました。
森の中では虫によって切り落とされた青いドングリや、イガグリを見つけて拾い上げる息子。
彼の散歩で日課としている"猫ジャラシ収集"となる対象物を発見。
急遽猫ジャラシ収集が始まります。
当初先頭を歩いていたのに最後尾となり歩が止まりました。
「今日全部採ると、また来た時になくなっちゃうと困るよね。」と昼食時間に合わせようと苦しい説得をする私でした。
「山梨に来て初めてトウモロコシが生で食べられるって知った」とお母様方の会話が耳に入り、
私は「山梨・明野に来て初めて感じたこと」って何だったかナァとこの4年間を回顧。
それは「空の高さ」です。
青空そして夕焼け。
これが見えない曇天や雨天の日はがっかり。
ということで、先日21日の夕焼けを今日は掲載します。


子どもの頃から空を眺めるのが好きで、縁側で雲の流れを目で追った記憶があります。
当時毎年のように蓼科の山荘で仰ぎ見る蓼科山や、満天の星空に感動した子どもの頃の記憶など思い出があります。
恐らくそれらが原体験のようになって現在の私は、明野の空を愛でていると思います。
わずか数分で刻々と変化する空の色。

夕焼けに染まる空が、毎回同じでないからこそ、時間に追われ見逃しがちだからこそ、鑑賞できることは一期一会だと感じる瞬間でもあります。
南アルプス、八ヶ岳を眺望できる松林の中にある




























