2012年10月11日

ひまわりの種

 毎年ヒマワリの種を蒔く時、冬鳥の餌用にと種を沢山収穫できるように祈りを込めています。野鳥に自分で収穫した無農薬の種をあげたいのです。

 実は庭でヒマワリに適している場所があまりなく、これまで日当たりの良い場所と思い東側、南側に種を蒔いてみたりしていますが、散々な開花率を経験し続けています。

 庭の日照条件だけでなく、土壌の栄養分や虫害など影響しているようです。それでも懲りずに毎年どこでより大きく栽培できるか試しています。

昨年は西日に期待して家屋の西側に試しに蒔いた種は、意外にも元気に育ち、それなりに大輪のヒマワリの花を咲かせました。しかし今年も再度植えてみたら残念ながら育ちが悪く小さな花しか咲きませんでした。恐らく土に栄養がなくなっていることも影響しているのだと思います。

今年は偶然にもコンポスト脇から5月末頃に芽が出たヒマワリが2m15cmまで成長し、7月初旬に開花しました。これは冬に鳥が食べ残したこぼれ種から発芽したものです。

 コンポストからの栄養を糧にグングン成長している勢いのよさを見込んで、6月に息子が学校経由で入手したひまわりの種をその付近に蒔いてみました。が、結果的には先に成長したヒマワリには及ばなかったです。

2012ヒマワリの種 日照条件が限られている工房北側の花壇にも蒔いたりと試してみましたが、結果として今年も例年通り2kg程の種が収穫できました。毎年目標にしている5kg収穫まで届かず、今年も課題持越しです。

 野鳥の餌として約1ヶ月分にしかならないと思いますが、餌に困る厳冬期に野鳥が庭に訪れてくれることを楽しみにしながら来年1月までしまっておくことにします。

 

2012年10月10日

ミックスシードの種蒔き

 春の初めにホームセンターの種売り場で息子と種選びをしていた際に、彼が選んだ商品は ウタネ社の"ワイルドフラワー カラフルガーデン"でした。いろんな種類の花の種がミックスされたミックスシードです。

ミックスシード ワイルドフラワー種袋 パッケージに記載されている植物名 アリッサム、ヒメアラセイトウ、ビオラ、ワスレナグサ、ハゼリソウ、ムルチコーレ、ネモフィラメンジェシー、ニオイアラセイトウ、サポナリア、ヒメナデシコ、キンギョソウ、ベニバナアマ、ブルーフラックス、カスミソウ、タイム、ジャーマンカモマイル、ジニアリネアリス、ニーレンベルギア、ヒメコスモス、ギリア、バーベナ、フロックス 

6年前にやはり自分で同じワイルドフラワーの種を購入し、直播きをしたのですが発芽して開花まで育ったのはブルーフラックスのみでした。そのこぼれ種が毎年発芽を繰り返し、今年も咲いてくれました。

2012ブルーフラックス花

 今年は春蒔いた種から、夏に僅か1株ずつですが、わすれなぐさや、かすみそう、ヒメアラセイトウ、ベニアナアマなどが咲いてくれました。今は白、赤、サーモンオレンジ、ピンクのキンギョソウが順次咲いています。

2012キンギョソウ ピンク この後また次々と咲くことを願って、9月にまた種を蒔き順次発芽している様子を毎日眺めています。ある程度大きくなったらこの鉢から直植えに移していく予定です。いろんな種が混ざっているので、どの二葉や本葉がどの花の種類なのかわからず、もしかしたら雑草も一緒に栽培しているかもしれませんが、ワクワクしながら楽しんでいます。

2012秋蒔きミックスシード発芽ミックスシードのワイルドフラワーガーデンとの出会いは1990年開催の"国際花と緑の博覧会"の会場でした。その時私の感性にすごく働きかけてくるものがあり、自分の憧れる庭の姿だと感じました。やがてそれはニアソーリー村のビクトリア・ポター氏の庭へと連想させていくものとなり、今でもとても憧れています。

2012年10月 2日

金木犀の香る頃

  庭先で金木犀の芳香に魅せられる時節を迎えました。

  あまり手入れをしていないのですが、今年も花をつけてくれました。 2012金木犀 この時期限定で天然の室内香を楽しむべく 家のあらゆる場所で一輪挿しに活けています。

 洗面所や化粧室の窓では、スパイス用の小瓶に入れると収まりが良く重宝しています。

2012年9月23日

チューリップの球根植えどき

 毎年この時期に、来年の春頃へ思いを馳せて チューリップの球根を植えます。

 初めて我が家の庭に球根を植えた時は、息子がまだ生後8ヶ月の頃でした。

 歩けるようになったら、次の年の春に庭に咲いているチューリップを見せたいという想いを込めた分、咲いてくれた時は嬉しかったです。

 

2012ミント手入れ  昨年植えた球根の成果が芳しくなかったので、今秋は40球植えることにしました。

  どこが元気に咲くかと、植える場所をあちこち散らばせました。

  以前植えていた場所が、ここのところミントとソープワートの勢いが強く、拡大する地下茎に占拠されてしまったので、息子に少し分断してもらいました。

  おまかせミックス40球のチューリップを生協で買い求めたので、実際どんな色の花が咲くのか想像つかないまま、適当に4~5球選んではまとめて植えました。

   来年春まで、息子と一緒にワクワクしながらの待つ時間の始まりです。

2012年7月18日

ドライラベンダー

 

 先月から庭のラベンダーの穂先のつぼみが膨らみ始め、季節到来。

 穂先の1つ咲くか咲きそうな微妙なタイミングを図って、1輪ずつ選んで午前中に収穫する日々が続きました。

 現在はラバンジン系のものがそろそろ終盤にさしかかっています。

ショールームでドライフラワー化 収穫しては、工房ショールームや自宅玄関の風通しの良い窓際に干し、ドライラベンダーに。

 乾燥が進む工程に部屋中にラベンダーの芳香が漂います。

 僅かな期間ですが、ラベンダーの種類によってまたドライになった時とも異なる香りを楽しめます。

ドライラベンダー

2012年7月10日

星やヒトデに似ている

 

 先週、庭先で桔梗が咲き始めました。

 昨年は開花した状態の苗を購入し植えたので、今年は初めてつぼみを観察することができました。

黄色みを帯びたつぼみが、紫色に変わる頃、可愛い星型というかヒトデのような形状になります。

 ちょうど七夕の時期に間に合うかのように開花し、より一層嬉しくなりました。

桔梗つぼみ201207

2012年7月 9日

向日葵開花215cm

 冬の時期になると、前年の夏収穫した向日葵の種を野鳥の餌用にと 植木鉢の受け皿に入れて庭におきます。

 食べ残していったこぼれ種が5月下旬に発芽しはじめました。

 中でもコンポスト脇から発芽したものは堆肥を吸収しているのか、成長が著しく本日高さ215cmで開花しました。

2012長身向日葵開花 6月に息子が学校経由でもらっていた向日葵の種を、試しにコンポスト付近に蒔いてみましたが、1mにも満たずに細くヒョロヒョロと成長しています。

 この背高向日葵にまるで栄養を摂られてしまったかのようです。

 

2010年7月 6日

赤紫蘇自前調達

 今年もこの時期になると庭先のある一帯に赤紫蘇が群生してくれました。
赤紫蘇
 元々は6年前にちぢみ青紫蘇の種を撒いて栽培していた場所だったのですが、3本程林道の路肩に自生していた赤紫蘇を移植して以来、どんどん繁殖力が増してしまい、今年は青紫蘇の姿を見ることができなくなってしまいました。

 青紫蘇に比べ、赤紫蘇の方が天敵が少ないようで収穫もしっかりできるので、今年も自家製梅干しと自家製ゆかりを作ろうと思います。
 
 6年前に自力で(実家の母の助けを借りずという意味で)梅干し作りに挑戦した時、ちょうど赤紫蘇が市場に出回る時期を逃してしまって、ご近所から少しずつかき集めて頂きました。
 それでも必要量足りずに。
 そんな思いから自前で調達体制をが整い喜びを感じます。

 梅酢ができ次第ゆかり作りに入りたいです。 
ゆかり作りは、紫蘇の葉を一枚一枚丁寧に広げて干す作業が一番手が掛かるのですが、今年も根気よく作ってみたいです。

2010年5月29日

ひまわりの種

 今日はSL起機関車のD51が甲府~小淵沢間を運転走行する日。
土曜半日保育で、我が家の4歳児保育園は男性保育士に肩車をしてもらって、遥か遠くに見える新府付近を走行するその雄姿を見せてもらえたようです。

  帰宅してから午後、今年も保育園で配布された"ひまわりの種"まきをしました。
  北杜市商工会青年部が毎年配布する「ひまわり日本一プロジェクト」で、市内で向日葵の背丈を競うコンテストも開催されるようです。
向日葵プロジェクト 未満児クラスから通いだしている保育園。毎年頂いては育てているものの、植える場所が悪くて発育がよろしくなかったのですが、昨年ようやく種を少し収穫できました。
 冬場に野鳥達にあげてみたのですが、収穫量が少なくわずか1週間分にしかなりませんでした。
 
 今年は年中児になり、自分達で持ち帰る分を好きな量袋詰めをさせてもらえるようになったらしく「庭にいっぱい向日葵を咲かせたい」と息子は沢山持ち帰ってきたようです。
向日葵の種
 母子それぞれの思いを込めながらの種蒔きです。

2010年2月23日

春近し

 陽気も暖かく、春を感じるこの頃。
 とはいってもこの時期は 華がない庭です。
 越冬して疲れ果てたローズマリー、ラベンダー、セージなど手入れしてあげないといけないようです。

 蕾がついているは雪やなぎと小梅。
 小梅は昨年よりも樹勢が良く、蕾が多くついているように思われます。
 明日あたりにはほころびそう。
 
梅つぼみ 結婚祝いに夫の知人から頂いた小梅の木 2本。
 当初2年ほどは花が数えるほどしか咲かず、植えた場所が悪かったと悔やんでいましたが、どうにかそれないに根をおろしてくれたようで嬉しいです。

 少しでも小梅を収穫して梅干作りたいです。

2009年11月29日

秋季ラズベリー収穫期

 工房の西側の縦長の敷地には地下は蒸散式浄化槽にしてあります。
 その上には芝生。
 上のログハウスの建物がある敷地との境にある塀沿いにはラズベリーミニ畑があります。
091127工房西側より(上の画像は西側から撮影した工房ログハウス)

 群馬大で栽培されているラズベリーの苗を3種類合計約10株。
4年半前に木を活かす職人の親友から分けてもらって植栽しました。
 二季なりのラズベリーが数本含まれていて、夏と秋の二回に分けて収穫期を迎えます。
 二季性は秋口になると茎が赤みを帯、他の種類と区別がつきます。
0911ラズベリー秋季
 例年では10月に収穫期を終えるのですが、今年は暖冬の影響で11月末現在もまだ実りはじめているものもあります。
 無農薬で何も手入れをしていないので害虫被害もありますが、実って赤く熟しています。
 夏よりも粒が大きめで量も多く、もう一度ラズベリージャムを作ることができそうです。
ただそれだけのことですが、私はとても嬉しいです。
 でも暖冬には素直に喜べず、複雑です。

2009年9月29日

菜の花の種

 一週間前に、庭に菜の花の種を蒔きました。
 
090922菜種 加入している生協のパルシステム山梨が「菜の花を育て、菜種を搾って油を使って、その廃食油を集めてディーゼル車を走らせよう!」というバイオディーぜル燃料普及の取り組みをしていて、その一環で地域の皆さんと一緒に菜の花をあちこちに蒔いて観賞し、できれば種の収穫をということで菜の花の種を配布しているそうです。
 8月末に申し込みをして、種を分けていただき種蒔きの時期を迎えたので、息子と一緒にミニミニ畑作りをしました。
金木犀脇でポーズいいお顔! 金木犀が香る中での土いじりは気持ちが良く楽しくなります。
 9月中旬からほんの数えるほどだけ収穫できるようになったピーマンの葉に止まったナナホシテントウを手に持ちながら「ハイ!ポーズ!」。
 最近私がカメラを持ち出すと「自分から撮って」と写りたがる息子です。
でも「いいお顔!ニィッ!」とこのように本人が表情を作れば作るほど不自然なので、ファインダーから顔を離してシャッターをきれるようチャンスをうかがいます。

  さて、この日からわずか4日後には発芽し、現在可愛い二葉がたくだん顔を出しています。
もう少し大きくなったら間引きが必要ですが、せっかくなので庭のあちこちに移植してみようかと思います。
 菜種油用の種類ですが、菜の花のおひたしも食べてみたいなぁと食いしん坊の私は今から栽培が楽しみです。

2009年9月25日

工房の花たより 2009年秋

 活木工舎の工房の沿道では、コスモスの花が見頃です。
 お通りになる方達が楽しんでくださるといいのですが、車の走行の邪魔にならないようにと枝を紐でしばったりしています。
コスモス2009.9.25 コスモス2009.9.25 2
実は工房出入口付近の花壇に数年前に植えたコスモスの種が、開花して、種がこぼれて、その種が降雨によって道沿いに流れて、そこで芽吹いただけなのです。
 当初種を植えた場所はわずか2株程度だけで、あとは沿道で賑やかに咲いております。

 春に沿道の若芽を掘り起こしては、庭のあちこちに移植しました。
 看板の脇の芝桜が元気を失くしているので、その付近にも。
 現在、工房の看板に華やかさを添えてくれています。
 
ゴミ箱製作 枠 工房では来週納品を目標にごみ箱の製作が進んでおります。
 ごみ袋の押さえ枠や蓋部分の製作です。
 
 納品をお待ちくださっているお客様から、今朝心温まるメールを頂戴しました。
 ありがとうございます。とても嬉しいです。
 お手元に届いて、お使いになれる日まで心待ちにしてくださっているお時間。
受注製作品はどうしても製作期間を要するため直ぐには納品できませんので、お客様におかれましてはお待ち頂くことになります。
 
 製作者は作ることに専念して納期までに完成するよう細心の注意を払い、私は進捗にマイナスの影響がないよう(夫が怪我や事故が未然防止できるよう)見守れるよう心がけます。
(といっても夫婦喧嘩をする時はしてしまうのですが....。)
 工房の時間。お誂え品が完成する過程。少しでもお伝えできればと思います。
 また次に製作が控えているのお客様にも現在の工房の状況をお伝えすることで、ご安心していただけるよう努めてまいりたいと思います。
  

2009年8月24日

工房の庭先からー初めての収穫

 朝晩が涼しく窓を閉めないと寒さを感じるようになりました。
秋を迎え蜂達の動きも活発になるので、先日庭木の手入れをしていたら、蜂に刺されてしまいました。
ホソアシナガバチの巣が、ハクチョウゲの生垣の根元付近に営巣されており、気付かずに草刈りをしていたら手首に激痛。 目の前には2匹のホソアシナガバチ。
思わず軍手と、手にしていた鎌を放り出して避難。
 あれから4日経ちますが、まだ腫れはひかずにいます。
ブラックベリー
 そんなこともある一方で、4年前に植えたきり一度も収穫できなかったブラックベリーの実が熟し始めました。実の形になってから熟すまで1ヶ月半。
 この苗を植えた最初の年はカミキリムシに茎をやられてしまいましたが、宿根したので毎年葉はつけていましたが、実が数個収穫できるのは今年が初めてです。とても嬉しい。
 わずかな収穫なので、今週末に控えた木を活かす職人の誕生日ケーキのトッピングにしようかと思います。
 
高砂百合 ここ数日、自生の高砂百合が近隣含めて咲き始めています。
 芳香が強く、むせかえるようなムスク系の香りに迷っていましたが、室内に花を飾るのが好きな3歳児の希望で7輪活けています。
 実に食べ物の香りを消すくらい、強いです。

昔20歳前後の頃母から譲られたものや、海外旅行土産としてもらったミニボトルや化粧品ポーチセットに入っていたものなど含め、背伸びをして使っていたオードトワレのことを思い出しました。
 ディオリシモ、ミスディオール、ビューティフル、ホワイトリネン、レールデュタンか何かを使った時のこと。手元にない現在は、それがどれを彷彿させるのかは特定できないけれど、香りの記憶は確かにあります。

2009年8月14日

工房のヒマワリ開花中

 工房の庭先に5月の終わりに植えたヒマワリがようやく咲きだしました。
ひまわり
 息子が毎年保育園を通じて北杜市のひまわりプロジェクトの向日葵の種を5粒配布されたのですが、今年は今までよりも数が多く10粒、元気そうな種が含まれていました。

 一昨年は植えた場所が適していなかったのか生育状況が悪く、昨年は発芽せず。
 過去の教訓を生かして、今年は別の場所に3箇所に分散して種蒔きをしました。
 発芽は早いものの虫に食べられてその後の発育がわるい場所もありましたが、どうにか9輪の向日葵の花が咲きつつあります。
 
  種を収穫したら、冬場に庭先で野鳥達にふるまいたいと思います。
冬鳥の訪れが楽しみです。

2009年7月 3日

工房の庭先ーパープル系の花々ー

イングリッシュラベンダー  毎年成長を楽しめるので私は低木や多年生のハーブ栽培をしています。
今年はラベンダーが元気です。

 数種類育てていますが、現在花穂の収穫を迎えているのはイングリッシュラベンダーです。
先に咲き始めた"ヒッドコート"が40cm位ですが、このイングリッシュラベンダーは75cmになるといわれている通り、元気に大きく成長しました。

 先に"ツイクルパープル"という品種が咲き、次に"ヒッドコート"、そして"イングリッシュラベンダー"と順次花穂をドライにしたくて収穫しては室内に干していますが、やはり高品質の精油が採取されるだけあって、イングリッシュラベンダーは芳香が一段と気品を感じさせる少し甘さを感じさせるもので際立っています。

 090703mallow.jpgそしてアオイ科のコモンマロウ。
当初妹が可愛い直径10cmほどの鉢植えで育て始めていたのですが、転居の際にどうも大きくなりそうな気配がしたので、私が引き取りました。
 案の定、大きく成長して草丈60cm。
今年は地を這うように横に拡がっています。 

毎年咲いていたボリジは今年はこぼれ種から芽がでなかったようです。

ハーブでも我が家の庭の土壌や気候に合わないものは消えていくのか、
ローズマリー、ローズゼラニウムは越冬できず栽培不向きのようです。

ホタルブクロ工房付近の林道では、ホタルブクロをあちこちで見かけます。
残念なことに、今年は蛍は見かけられず....

2009年6月17日

ラベンダー摘み

 土が乾き気味で空梅雨になるのかと懸念していましたが、昨日はたくさん雨が降りました。 
夕方の雷でほんの数秒停電となりPCの電源が落ち、少し焦りましたが異常なし。
 日暮れ時に大雨、夜明けから晴天で野菜も草木もよく育つ天候です。

 お好きなハーブはありますか?
 私はキッチン用のハーブも育てていますが、特にラベンダーの香りが好きです。 
今、工房の庭ではそのラベンダーがドライ用に収穫の時期を迎え、少しずつ花が開く直前の枝を摘んでは束にして部屋の中に干しています。
090617lavendel 今シーズンに入って300本弱摘みましたが、まだまだ続きます。

 イングリッシュラベンダー系の3種類の株がありますが、それぞれの香りの違いを楽しめます。
梅雨の時期、晴れ間を狙っては摘みながら、アロマ効果も得て癒されています。

2009年4月18日

いま収穫時

 工房の入口ではユキヤナギが満開です。
ユキヤナギ
チューリップも毎日次々と開花しはじめて、庭が少しずつ春の賑わいをみせています。

 今、収穫できるものがあります。

ニラ ニラ
ヨモギ
ヨモギ

イタリアンパセリ イタリアンパセリ

グリーンアスパラガスは様子見です。

2008年10月31日

サフラン開花

 日照時間がが短くなってきています。
 周囲の雑木林の影響で木陰となりがちな工房。
 今日は曇天で、冷え込んでいます。
  
 庭では、パエリヤやブイヤベースに欠かせない"サフラン"
今年も、雌しべ収穫の時期を迎えることができました。
 
081031サフラン1 サフランの発芽から開花まで、わずか1ヶ月ほど。

 どこに球根があるのか把握できなくなりましたが、ちゃんと発芽していることに気付いたのが2週間程前。
 本当は5月ごろに地植えでも球根を掘り起こした方がいいようですが、植えっぱなしにしています。

081031サフラン2
スパイスとして購入するととてもお高いサフランですが、
意外と簡単に発芽して収穫できるので、お勧めです。


2008年9月24日

工房の秋桜 

 当工房の庭でようやく夏の間楽しみに生育を見守っていた秋桜が咲き出しました。
一昨年蒔いた種から、昨年開花、そのこぼれ種で今年も開花。
コスモス開花
 長雨続きの影響なのか途中で枯れてしまった株もありましたが、80%の確立で育ちました。

 当地明野の秋空にとっても似合う花です。
種蒔きをして良かった。年々発芽率も高まり、数も多くなり右肩上がり。
土壌にも合うようで嬉しいです。
工房のコスモス秋桜1