2010年2月23日

春近し

 陽気も暖かく、春を感じるこの頃。
 とはいってもこの時期は 華がない庭です。
 越冬して疲れ果てたローズマリー、ラベンダー、セージなど手入れしてあげないといけないようです。

 蕾がついているは雪やなぎと小梅。
 小梅は昨年よりも樹勢が良く、蕾が多くついているように思われます。
 明日あたりにはほころびそう。
 
梅つぼみ 結婚祝いに夫の知人から頂いた小梅の木 2本。
 当初2年ほどは花が数えるほどしか咲かず、植えた場所が悪かったと悔やんでいましたが、どうにかそれないに根をおろしてくれたようで嬉しいです。

 少しでも小梅を収穫して梅干作りたいです。

2009年11月29日

秋季ラズベリー収穫期

 工房の西側の縦長の敷地には地下は蒸散式浄化槽にしてあります。
 その上には芝生。
 上のログハウスの建物がある敷地との境にある塀沿いにはラズベリーミニ畑があります。
091127工房西側より(上の画像は西側から撮影した工房ログハウス)

 群馬大で栽培されているラズベリーの苗を3種類合計約10株。
4年半前に木を活かす職人の親友から分けてもらって植栽しました。
 二季なりのラズベリーが数本含まれていて、夏と秋の二回に分けて収穫期を迎えます。
 二季性は秋口になると茎が赤みを帯、他の種類と区別がつきます。
0911ラズベリー秋季
 例年では10月に収穫期を終えるのですが、今年は暖冬の影響で11月末現在もまだ実りはじめているものもあります。
 無農薬で何も手入れをしていないので害虫被害もありますが、実って赤く熟しています。
 夏よりも粒が大きめで量も多く、もう一度ラズベリージャムを作ることができそうです。
ただそれだけのことですが、私はとても嬉しいです。
 でも暖冬には素直に喜べず、複雑です。

2009年9月29日

菜の花の種

 一週間前に、庭に菜の花の種を蒔きました。
 
090922菜種 加入している生協のパルシステム山梨が「菜の花を育て、菜種を搾って油を使って、その廃食油を集めてディーゼル車を走らせよう!」というバイオディーぜル燃料普及の取り組みをしていて、その一環で地域の皆さんと一緒に菜の花をあちこちに蒔いて観賞し、できれば種の収穫をということで菜の花の種を配布しているそうです。
 8月末に申し込みをして、種を分けていただき種蒔きの時期を迎えたので、息子と一緒にミニミニ畑作りをしました。
金木犀脇でポーズいいお顔! 金木犀が香る中での土いじりは気持ちが良く楽しくなります。
 9月中旬からほんの数えるほどだけ収穫できるようになったピーマンの葉に止まったナナホシテントウを手に持ちながら「ハイ!ポーズ!」。
 最近私がカメラを持ち出すと「自分から撮って」と写りたがる息子です。
でも「いいお顔!ニィッ!」とこのように本人が表情を作れば作るほど不自然なので、ファインダーから顔を離してシャッターをきれるようチャンスをうかがいます。

  さて、この日からわずか4日後には発芽し、現在可愛い二葉がたくだん顔を出しています。
もう少し大きくなったら間引きが必要ですが、せっかくなので庭のあちこちに移植してみようかと思います。
 菜種油用の種類ですが、菜の花のおひたしも食べてみたいなぁと食いしん坊の私は今から栽培が楽しみです。

2009年9月25日

工房の花たより 2009年秋

 活木工舎の工房の沿道では、コスモスの花が見頃です。
 お通りになる方達が楽しんでくださるといいのですが、車の走行の邪魔にならないようにと枝を紐でしばったりしています。
コスモス2009.9.25 コスモス2009.9.25 2
実は工房出入口付近の花壇に数年前に植えたコスモスの種が、開花して、種がこぼれて、その種が降雨によって道沿いに流れて、そこで芽吹いただけなのです。
 当初種を植えた場所はわずか2株程度だけで、あとは沿道で賑やかに咲いております。

 春に沿道の若芽を掘り起こしては、庭のあちこちに移植しました。
 看板の脇の芝桜が元気を失くしているので、その付近にも。
 現在、工房の看板に華やかさを添えてくれています。
 
ゴミ箱製作 枠 工房では来週納品を目標にごみ箱の製作が進んでおります。
 ごみ袋の押さえ枠や蓋部分の製作です。
 
 納品をお待ちくださっているお客様から、今朝心温まるメールを頂戴しました。
 ありがとうございます。とても嬉しいです。
 お手元に届いて、お使いになれる日まで心待ちにしてくださっているお時間。
受注製作品はどうしても製作期間を要するため直ぐには納品できませんので、お客様におかれましてはお待ち頂くことになります。
 
 製作者は作ることに専念して納期までに完成するよう細心の注意を払い、私は進捗にマイナスの影響がないよう(夫が怪我や事故が未然防止できるよう)見守れるよう心がけます。
(といっても夫婦喧嘩をする時はしてしまうのですが....。)
 工房の時間。お誂え品が完成する過程。少しでもお伝えできればと思います。
 また次に製作が控えているのお客様にも現在の工房の状況をお伝えすることで、ご安心していただけるよう努めてまいりたいと思います。
  

2009年8月24日

工房の庭先からー初めての収穫

 朝晩が涼しく窓を閉めないと寒さを感じるようになりました。
秋を迎え蜂達の動きも活発になるので、先日庭木の手入れをしていたら、蜂に刺されてしまいました。
ホソアシナガバチの巣が、ハクチョウゲの生垣の根元付近に営巣されており、気付かずに草刈りをしていたら手首に激痛。 目の前には2匹のホソアシナガバチ。
思わず軍手と、手にしていた鎌を放り出して避難。
 あれから4日経ちますが、まだ腫れはひかずにいます。
ブラックベリー
 そんなこともある一方で、4年前に植えたきり一度も収穫できなかったブラックベリーの実が熟し始めました。実の形になってから熟すまで1ヶ月半。
 この苗を植えた最初の年はカミキリムシに茎をやられてしまいましたが、宿根したので毎年葉はつけていましたが、実が数個収穫できるのは今年が初めてです。とても嬉しい。
 わずかな収穫なので、今週末に控えた木を活かす職人の誕生日ケーキのトッピングにしようかと思います。
 
高砂百合 ここ数日、自生の高砂百合が近隣含めて咲き始めています。
 芳香が強く、むせかえるようなムスク系の香りに迷っていましたが、室内に花を飾るのが好きな3歳児の希望で7輪活けています。
 実に食べ物の香りを消すくらい、強いです。

昔20歳前後の頃母から譲られたものや、海外旅行土産としてもらったミニボトルや化粧品ポーチセットに入っていたものなど含め、背伸びをして使っていたオードトワレのことを思い出しました。
 ディオリシモ、ミスディオール、ビューティフル、ホワイトリネン、レールデュタンか何かを使った時のこと。手元にない現在は、それがどれを彷彿させるのかは特定できないけれど、香りの記憶は確かにあります。

2009年8月14日

工房のヒマワリ開花中

 工房の庭先に5月の終わりに植えたヒマワリがようやく咲きだしました。
ひまわり
 息子が毎年保育園を通じて北杜市のひまわりプロジェクトの向日葵の種を5粒配布されたのですが、今年は今までよりも数が多く10粒、元気そうな種が含まれていました。

 一昨年は植えた場所が適していなかったのか生育状況が悪く、昨年は発芽せず。
 過去の教訓を生かして、今年は別の場所に3箇所に分散して種蒔きをしました。
 発芽は早いものの虫に食べられてその後の発育がわるい場所もありましたが、どうにか9輪の向日葵の花が咲きつつあります。
 
  種を収穫したら、冬場に庭先で野鳥達にふるまいたいと思います。
冬鳥の訪れが楽しみです。

2009年7月 3日

工房の庭先ーパープル系の花々ー

イングリッシュラベンダー  毎年成長を楽しめるので私は低木や多年生のハーブ栽培をしています。
今年はラベンダーが元気です。

 数種類育てていますが、現在花穂の収穫を迎えているのはイングリッシュラベンダーです。
先に咲き始めた"ヒッドコート"が40cm位ですが、このイングリッシュラベンダーは75cmになるといわれている通り、元気に大きく成長しました。

 先に"ツイクルパープル"という品種が咲き、次に"ヒッドコート"、そして"イングリッシュラベンダー"と順次花穂をドライにしたくて収穫しては室内に干していますが、やはり高品質の精油が採取されるだけあって、イングリッシュラベンダーは芳香が一段と気品を感じさせる少し甘さを感じさせるもので際立っています。

 090703mallow.jpgそしてアオイ科のコモンマロウ。
当初妹が可愛い直径10cmほどの鉢植えで育て始めていたのですが、転居の際にどうも大きくなりそうな気配がしたので、私が引き取りました。
 案の定、大きく成長して草丈60cm。
今年は地を這うように横に拡がっています。 

毎年咲いていたボリジは今年はこぼれ種から芽がでなかったようです。

ハーブでも我が家の庭の土壌や気候に合わないものは消えていくのか、
ローズマリー、ローズゼラニウムは越冬できず栽培不向きのようです。

ホタルブクロ工房付近の林道では、ホタルブクロをあちこちで見かけます。
残念なことに、今年は蛍は見かけられず....

2009年6月17日

ラベンダー摘み

 土が乾き気味で空梅雨になるのかと懸念していましたが、昨日はたくさん雨が降りました。 
夕方の雷でほんの数秒停電となりPCの電源が落ち、少し焦りましたが異常なし。
 日暮れ時に大雨、夜明けから晴天で野菜も草木もよく育つ天候です。

 お好きなハーブはありますか?
 私はキッチン用のハーブも育てていますが、特にラベンダーの香りが好きです。 
今、工房の庭ではそのラベンダーがドライ用に収穫の時期を迎え、少しずつ花が開く直前の枝を摘んでは束にして部屋の中に干しています。
090617lavendel 今シーズンに入って300本弱摘みましたが、まだまだ続きます。

 イングリッシュラベンダー系の3種類の株がありますが、それぞれの香りの違いを楽しめます。
梅雨の時期、晴れ間を狙っては摘みながら、アロマ効果も得て癒されています。

2009年4月18日

いま収穫時

 工房の入口ではユキヤナギが満開です。
ユキヤナギ
チューリップも毎日次々と開花しはじめて、庭が少しずつ春の賑わいをみせています。

 今、収穫できるものがあります。

ニラ ニラ
ヨモギ
ヨモギ

イタリアンパセリ イタリアンパセリ

グリーンアスパラガスは様子見です。

2008年10月31日

サフラン開花

 日照時間がが短くなってきています。
 周囲の雑木林の影響で木陰となりがちな工房。
 今日は曇天で、冷え込んでいます。
  
 庭では、パエリヤやブイヤベースに欠かせない"サフラン"
今年も、雌しべ収穫の時期を迎えることができました。
 
081031サフラン1 サフランの発芽から開花まで、わずか1ヶ月ほど。

 どこに球根があるのか把握できなくなりましたが、ちゃんと発芽していることに気付いたのが2週間程前。
 本当は5月ごろに地植えでも球根を掘り起こした方がいいようですが、植えっぱなしにしています。

081031サフラン2
スパイスとして購入するととてもお高いサフランですが、
意外と簡単に発芽して収穫できるので、お勧めです。


2008年9月24日

工房の秋桜 

 当工房の庭でようやく夏の間楽しみに生育を見守っていた秋桜が咲き出しました。
一昨年蒔いた種から、昨年開花、そのこぼれ種で今年も開花。
コスモス開花
 長雨続きの影響なのか途中で枯れてしまった株もありましたが、80%の確立で育ちました。

 当地明野の秋空にとっても似合う花です。
種蒔きをして良かった。年々発芽率も高まり、数も多くなり右肩上がり。
土壌にも合うようで嬉しいです。
工房のコスモス秋桜1

2008年9月18日

紫蘇の実

 秋になり、ようやく天敵となる虫たちが消えた青シソの大葉。
やっと食いちぎられた葉ではなく、葉がそのまま収穫できそうだと喜んだのですが、もう実が。
080917大葉の実
 ならば実を収穫して塩漬か佃煮にでもと思い、昨日摘んでおりました。
収穫はわずかだったので可愛い量の塩漬となりそうです。

 3年前に梅干を漬けたくて、梅の準備が出来たころには赤紫蘇が手に入らず困ったことがあります。
ご近所の庭を眺めたら、赤紫蘇があちらこちら。
 ならば、我が庭にもと近所の雑木林の小道の路肩に生えていた赤紫蘇を頂いて移植しました。
 徐々に株は増えています。
 でも私が梅干しを漬けなかったので、赤紫蘇は収穫することもなくそのまま放置。

 青紫蘇を好む昆虫と、赤紫蘇を好む昆虫は異なるようで、人気がない赤紫蘇は虫害もなく生育しています。
080917赤ジソの実
 こちらもやはり実がつく頃。青紫蘇の実を一緒にと思って観察したら、全然違うのですね。
どちらかというと赤ジソはセージに似ていると感じました。
単純に色の違いだけだと思ったけど、そうではない。
 この時期にならないと類似性や相違点など気がつかず。

手元にある『食材図鑑』(小学館)で調べてみると
以下抜粋
アカジソの葉は梅干しや紅しょうがの着色、漬物に利用され、
アオジソの葉は香りがアカジソより高く、刺身のあしらい、天婦羅、薬味に用いられるようです。
花穂は"花穂ジソ"として刺身のツマなど。
とペリルアルデヒト(シソアルデヒト)に由来する特有の香りが、花・葉・実それぞれにあり、各部分が利用される。
ようです。
 でも用途はわかったけど、もう少し違いを知りたいと感じてしまう。

実はハーブにはシソ科が多いです。
ラベンダー、バジル、セージ、タイム、ミント、レモンバーム、ヒソップ、ローズマリーなどいろいろ。
奥が深いです。

 我が庭はラベンダー、バジル、タイム、セージ、ミントは元気に育ちますが、ローズマリーは枯れてしまい、レモンバームも消えてしまいました。

2008年8月13日

8月の草刈り

■■夏季休業日のご案内■■
誠に勝手ながら8月14日(木)~17日(日)まで休業いたします。
休業期間中に受付ます"通販のご注文"や"メール"、"FAX"等のご注文やお問合せにつきましては、8月18日(月)以降に順次対応いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
■■■
8月17日(日)16時~21時第1回太田・駅なか納涼祭(東武太田駅北口:群馬県太田市)で、酒屋さんの一角に出店します。お近くにお住まいの方、是非納涼祭にお越しください。
 もしよろしかったら"木を活かす職人"に「ブログを見たよ!」と一言お声をかけてくださると嬉しいです。
                               店主

無垢材のオーダー家具・オリジナル家具通販
手づくり家具木工房の活木工舎
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さてお盆休み突入の時期。
当地の明野サンフェス のヒマワリ畑の観光地も観光客の方で賑わっています。
 そうそう!メイン会場のヒマワリは現在見頃です。 
会場付近の明野ふるさと太陽館の温泉"茅の湯"も、一昨日行ってきましたが、普段だと2~3人しかいない時間帯に絶えず7~8人はいました。
 まさに繁忙期。
草刈り払い
 今日は塗装作業を終えて、一段落ついた木を活かす職人。
午後から残暑の中、草刈りをしています。
 先週は雷雨続きで、その後は晴天が続き、昨夜未明に降雨がありました。
 ということで草も勢いがあります。あれよあれよという間に。

 工房の庭先では、現在コスモスが成長している過程で、まだ蕾にもいたっていません。
これからの時節は野生の山百合の開花が楽しみです。

2008年8月 3日

パエリア

 夏に入り、ご近所からズッキーニやインゲン、トマトなど夏野菜をたくさん頂くことが多くなりました。
つい先日は、ご近所の別荘のH様やI様が、東京:八王子から当地にある別荘に通いながら丹精込めて畑で育てたトマトを頂きました。
息子に畑で獲れたてのトマトを味わって欲しいのですが、目下反抗期。
見た目で"トマト"は食べてくれません。
(本人弁「保育園ではチャンと食べているけど、おうちでは食べないの!」)

 更に先日甲斐市のE子さま宅にお邪魔した際に、家庭菜園で丹精込めて育てていらっしゃるパプリカやナス、キュウリ、ゴーヤを頂いてきました。
 
パプリカ それで今日午後に、黄色のパプリカとトマトの組み合わせでひらめきました。
"今夜はパエリアを作ろう!"
サフラン 
昨年のわが庭での収穫分の残り、最後のサフラン。
木を活かす職人の実家で両親が育てたタマネギも使って。
バジル、イタリアンパセリ
そして私の栽培しているイタリアンパセリ、バジル、チャイブも摘んで。
 後は、冷凍庫に常備しているアサリ、冷蔵庫の残り物イカのゲソ。
そして生協で来たばかりのニンニクと冷凍エビ。
 じゃ~ン!
パエリア
次回のサフラン収穫シーズンまでは封印となるパエリア。
フレッシュトマトを使い、トマトジュースも入れて自己流アレンジ。
 パエリアを作るためにわざわざレシピ通りの食材を調達するのではなく、手元にあった食材を使ってみたら作れたという点が、私的には幸せなのです。
 丹精込めて栽培された野菜を分けてくださる方達に感謝しています。
東京暮らし時代の私には全く想像できなかったこと。
  
 さて仕上がりも満足。トマト敬遠している2歳児が、黙々と食べてくれました。
ただしパプリカとイカとエビは除きながら。
でも、これらのエキスを吸っているライスを食べてくれるのでホッとしました。

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2008年7月25日

ラズベリー狩り

 我が家の合併浄化槽があるエリア。蒸散式にして芝を植えてあります。
その場所には、3年前に植えたラズベリーを栽培しています。
 栽培といっても放置してあるので、マメコガネやいろんな虫の住処になっており、
花がつく場所には蜘蛛が巣を張っています。
 
 今夏のラズベリーの収穫期も終盤となりました。
おおよそ500g前後の収穫量になりそうです。
ラズベリー栽培エリア(自宅)
 結構苗をたくさん植えている割りには収穫が少ないので、市販されている冷凍ラズベリーの獲れる畑はどのくらいの規模なのだろうかと勝手に想像したくなります。
 収穫量がもう少し、あと3倍以上になれば皆様に多少お裾分けできるのでしょうが、まだその域までいけず...。
 可愛い量なので自家用ジャムとして半年未満分。お分けできずに申し訳ありません。

 ラズベリーの収穫は今年はこの二人が中心です。
ラズベリーミニ畑(自宅)08年7月保育園から戻るとこの場所に直行します。
私も同伴するのですが「おかあさんは、あっちに行ってぇ!」と追い出される始末。
反抗期はいろいろあります。

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2008年7月 8日

ラベンダー 室内にて

梅雨の晴れ間にラベンダー摘み。
先日から開花時期を迎えた種類(名前を忘れてしまったのです)を摘み始め、今年もそろそろ収穫期を終えようとしています。
 
 自分で種から育てたイングリッシュラベンダーは既に収穫期を終え、現在室内に4種類のラベンダーの花束をあちこちに吊り下げています。
 階段の途中の照明灯にも掛けていますが、傍を通ると鼻腔を優しい芳香が通り抜けます。
0807ラベンダー花束
 ラベンダーのつぼみを充分に乾燥させてドライハーブに仕立てるまでは、サシェ作りなどは保留です。
 過日初めての試みで、息子に手伝ってもらいつぼみを集めてプラ容器に入れたら、大失敗。
蒸れてカビてしまいました。
 その教訓を活かして、慎重になりやはり”いつもと違うこと”は中止。
毎年恒例としているドライにしてから、加工することにします。
今年も花束を複数作れて、とっても幸せ v(≧∇≦)v


2008年6月24日

ラベンダー収穫期

梅雨の戻りの中、タイミング合わず、ラベンダーが次々に開花していきました。
開花直前の蕾の状態で収穫をしたくて、時期を狙っていたのですが見事外れてしまいました。
 今日は久しぶりの快晴!
ラベンダードライ用花束1
この日を逃すと今年はドライフラワーやサシェ作りを断念することになりそうで、
先ほど、明日までに済ませないといけない宿題をせずにラベンダー摘みをしてしまいました。
ミツバチがラベンダーで食事をするので、刺激しないようにせっせと。
ラベンダーの蜂蜜に興味を抱きながら (*´ー`) イングリッシュラベンダー 収穫
苗を購入した種類が異なるイングリッシュラベンダー系統が一株だけ、これから穂先がまだ青くこれから蕾にになろうとしている状態。
まだ望みはあります。

ラベンダー穂先から蕾を採る
先週末の雨天直前に摘んだ分のラベンダーは、雨の日曜日に細かい手作業が大好きな息子にお手伝いをしてもらって
サシェ用に蕾を穂先から外す作業をしました。
ラベンダー蕾
「いいにおい!!」と喜んでいたのですが、途中で飽きてしまいました。
お互いにフレッシュなイングリッシュラベンダーの精油でアロマテラピーとなります。

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2008年6月20日

バジル発芽

昨年は種を直蒔きにして失敗したバジル。無いとやはり寂しいです。
basil_1.jpg
今年は早く3月から種を購入して用意していたのに、今月になってから重い腰をあげました。
プランターの土を新しく入れ替えて、息子と一緒に種を蒔きました。
約1週間で発芽しはじめ、2週目を迎えようとしている現在は双葉が大きく育っています。
basil_2.jpg
間引きしないと大変です。
発芽率が高いのでとても嬉しいです。
庭にはこぼれ種でイタリアンパセリ畑エリアができつつあり、今度はその付近にバジル畑を作ろうか!!
いろいろあれこれ考えると楽しいです。
バジルは特に虫対策が必要なので、他のハーブとの組み合わせで忌避対策を考えてみます。
zukkini.jpg
昨夜はお隣の無農薬農家Kさん宅から頂いたズッキーニを夕食に。
昨年ご近所から超BIGなズッキーニを頂いた記憶が蘇ります。

ズッキーニは20cm位のが美味しいそうです。
ベターホーム協会の料理本「野菜料理」に掲載のズッキーニのトマトチーズ焼きに挑戦。
とても美味しかったです。
一度揚げたズッキーニにトマトソースをかけてチーズを載せてオーブンで焼く。
簡単でいて美味しいレシピと出会うと嬉しいです。

2歳児は見た目だけで拒絶。何でかナァ。
横目にヒジキと納豆とオクラで夕食を済ませる君は日本人!!

2008年6月16日

ラズベリー

工房の西側の敷地に小さなラズベリー畑があります。
一年で収穫できる量は、ジャムにして3~4瓶弱。自家用分しか採れません。
この場所の地中には、合併浄化槽があります。
家族が増えると下水量が増えるので、処理能力を高めるために2年前に木を活かす職人が1人で施工して蒸散式のものとしてさらに作り足しました。
 その際に蒸散のために芝を敷きました。
申し遅れましたが、当地は下水道が敷設されていないエリアなのです。
jokaso.jpg
芝を敷く前に私が群馬の夫の親友から譲っていただいたラズベリーの苗10株ほどを移植しました。
浄化槽から回ってくる栄養で、ラズベリーがよく育ちます。
種類によって夏・秋の2季性で収穫できるタイプと夏のみのものと混在しています。
raspberry0806.jpg 
そろそろ花も散り、夏の実りの時期に向っています。

このエリア、隣との垣根として、ハクチョウゲとブルーベリーを植えています。
そのブルーベリーも実がつき、あとは熟すだけとなりました。
 少量なので全て自家用ですが、無農薬自然栽培のラズベリーとブルーベリーで作る自家製ジャム。
味以前にとっても満足感を味わうことができ、はまっています。
 ジャム作りは私の息抜きであり、食べるのがまた楽しみな代物です。
blueberry0806.jpg
工房ではセミオーダーのサークル製作作業が進行中です。
今日は午後13時過ぎから3時間断水です。

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2008年6月15日

初夏 ラベンダー

晴天続きです。
lavendel08062.jpg
今、工房の庭先はイングリッシュラベンダーがその一つ一つの蕾から小花へと変化の移ろいに。
 20数年前に富良野の富田ファームのラベンダー畑の写真に魅せられて、滞在地の札幌から旭川、富良野と移動して見に行ってきたことがあります。
 遠目からみると紫のカーペット。でも傍に佇んで写真を撮るとどうもイメージが異なる。
少しがっかりしながら帰路に着いた思い出があります。
 初めて目にしてその香りに魅せられ、以来ラベンダーに対する憧憬が生まれました。まだ20歳の頃。
lavendel0806.jpg
10年程前から種から育てる楽しさにはまりました。時として枯れることも経験しながらもプランターで栽培。
東京で思い描いていた庭いっぱいにイングリッシュラベンダーを植えたい希望が叶い、今年も8株が元気良くシーズンを迎えました。
(土壌や日照の問題で、半分は大きく成長できていませんが。)
もう少し楽しんだら、収穫してラベンダーステッィクを作ってみたり、ドライにしてサシェにしたりするつもりです。

ラベンダーの手入れをすると、その芳香が手に移りまた鼻先をかすめ、アロマテラピー効果を得られ癒されます。