2012年9月30日

パジャマ製作

 この夏 夫に甚平を作りました。

 紳士モノを作るのは初めてでしたが、どうにかできたので 今度は夫の為にパジャマを。

2012紳士パジャマ製作 練習を兼ねているので、お値下げ品になったダブルガーゼのちょうど適当な生地をネット通販で買い求めて作りました。 型紙は図書館で借りたパジャマの本の付録を利用しました。2012パジャマ下パンツ 26年前に祖母が贈ってくれた電動ミシンを愛用していたのですが、このパジャマを作りかけた時に、とうとう壊れてしまいました。 ミシンは高価な買い物なのでとても気が重くなりましたが、いろいろ調べた結果、工業用ミシンに採用されている垂直半回転釜の格安モデルの電動ミシンに買い替えました。 

 音は静かだし、下糸の調子もよくとても快適に縫えました。ボタンールのやり方もボタンホール押さえが進化されてい都合が良かったです。

 これまでずっと26年愛用したミシンで抱えていた不満点が一挙に解決しました。 何だ10歳の頃、足踏みミシンの魅力にはまったワクワクした楽しさを思い出しました。

 いろいろ生地を用意したので、家族の服を縫製していきたいです。

2011年12月14日

クリスマスリース

 

 先週、念願のクリスマスリースを作りました。

 材料は地元の天然素材。近所で散歩しながら入手したツルを乾燥させ、あとはコツコツ集めた木の実達です。

 息子と一緒にワイヤリングを二人で手分けをしたので、準備が楽でした。

 

2011クリスマスリース木の実 実はこれら材料は、昨年冬に近所の綺麗な若い赤松の松ぼっくりや庭のメタセコイヤの実、公園で拾い集めたカラ松の松ぼっくりや野ばらの実、ヘクソカズラ、榛の木の実など。

 実家の月桂樹も使ってみましたが、既にローリエとして使える状態に乾燥しているものなので、残念ながら半分はリースに飾り付ける段階で落ちてしまいました。

 

 し昨年は利き手の左手小指間接骨折の治療中であった為、手仕事は最小限にとどめていただめ断念した経緯があり、今年ようやく形にすることができ嬉しかったです。

 

2011クリスマスリース葉物と木の実   こちらは息子の要望で木の実は少な目のシンプルな感じにまとめたものです。

  我が家のもみの木の葉と向かいのヒノキ林の葉を一緒に使いました。

2010年8月 6日

於:リゾナーレ貝殻のクラフト"シェルアート"ワークショップ(2)


 先日のリゾナーレでのシェルアート体験の記事の続きです。

 アメリカ発祥のセーラーズバレンタインという貝殻を使ったシェルアートを、ボストンでその技術を習得・研鑽されたアトリエしぇる様。
 日本に帰国されて以来、このシェルアートを皆さんに広く知って頂きたいと幅広く活動なさっています。
20100803シェルアートアトリエしぇる
 リゾナーレでのワークショップが盛況のご様子で、我ら夫婦は席が空くタイミングを見計らって、実際にシェルアートを体験してきました。

 
 さまざまな形状、天然固有色豊かな貝殻が用意されています。初めてみる貝殻がたくさんあり、自然素材の美しさにほれぼれ。
 
20100803シェルアート貝殻 
 いよいよワークショップ体験です。
 素敵なサンプル作品を前にしながら、それを参考にするでもなく、勝手にどんどん手を動かしていく我ら夫婦でした。 
 
 ということで、自分が製作・納品したウッドフレームを前に、どんどん手を動かして貝殻を配置していく"木を活かす職人"の完成品↓
20100803シェルアート体験 家具職人作  一方の私はハートのオーナメントを前に、イメージが沸かず手が止まりギブアップか?
 目の前の貝殻をいろいろ手にとっていくうち「綺麗な砂浜の波打ち際でこんな光景が見れたら嬉しいな」という気持ちで臨みました。
 造形的要素がなく、自分でも納得できていないのですが、帰宅していろんな種類の貝殻を4歳児の息子に見せたい思いで仕上げました。20100803貝殻アート体験
 ワークショップの傍で、サンプル作品に見入っていた小学生のお嬢様。
 途中から参加され、隣席で躊躇せずにどんどん立体的にゴージャスに華やかに仕上げていく姿が眩しく目に映りました。
 
 普段見ることができない綺麗な貝殻を使って、シェルアートを体験なさってみるのも楽しいです。
シンプルに接着剤で貼り付けていく作業なので、どなたでも楽しめると思います。
 同じ材料、素材を前にしても、皆さんそれぞれの作品が出来上がるので面白いです。
ワークショップ参加者の方の作品例アトリエしぇる様のブログでご覧頂けます

 
リゾナーレの八ヶ岳マルシェ 体験ストリートは8月31日まで
クラフトワークショップ出店スケジュールがそれぞれの体験ショップで異なるので、スケジュールをご確認の上お出かけください。 雨天時はGAOの室内で開催されます。
http://www.risonare.com/plan/images/2010_summer0715.pdf

2010年5月21日

子どもの絵で 手提げバッグ製作

 息子が、3月末に"働くクルマ"の絵を描いては、それを切り抜いて色鉛筆でぬり絵をし、必要に応じて紙を切ってテープで補足しながら紙の平面車両を作っていました。
  カレンダー裏紙や受信した定形外封筒を切り開いた やや厚みのあるB4サイズ以上の紙を使いたがったので、画用紙に描く絵とは違った仕上がりになりました。
ハシゴ消防車 4歳児
 
  その紙の車両が増えていくのを傍で見て、私自身いつかと母親になれたら夢を描いていた "子どもの絵で、子供用の手提げバッグ製作する"を実行できる機会と思い、早速取り掛かることにしました。
子どもの絵を元に制作した手提げ袋(裏) 息子の要望で、表も裏もアップリケで賑やかになりました。
  結局、どう布で表現するか悩みながら、とうとう約2ヶ月かかって出来上がりました。
  • アップリケが多いこと 
  • 子どもの絵の持ち味を壊さない
  • どうデフォルメするか etc.
 嫌気がさしてくるようになり、図書館で"子どもの絵を雑貨や袋物にしている"実用本が見つかり、同士に出会えた気分にもなり、このまま我流初志貫徹でと開き直れました。
子どもの絵 手提げバッグ 表 と原画
 アップリケは子どもの頃から長年貯めてきたハギレやチロリアンテープ、レース、近年生地屋さんがおまけでくれたテープなどの端材、そして息子が乳児の頃に作ったベビー服等のハギレなどいろんな素材を使ってみました。
 実に布それぞれに思い出があって、小学校の時に母に作ってもらったスカートのハギレや、学生の頃に来ていたお気に入りのコットンブラウスを解いたものなど私個人の懐かしい記憶と共に一針ずつ進めました。  

 これまで保管しておいたものが活かさせる瞬間
まさにこの時が将来訪れることを遠い過去において、まるで約束されていたかのような不思議な感じです。

私が小学生の頃、日本で流行りだしたパッチワークキルト。
昔着ていた古着、子どもの頃に来ていた思い出の服、そういった家族の思い出を布を活かして再利用する文化 子どもながら憧れていましたっけ。
 
図書館で借りた本

2010年4月21日

針仕事

 実は小学生低学年の頃から、針仕事が好きです。
 母が大切にしていたチロリアンテープやレース、刺繍糸、アメリカ製の布地などを眺めているだけで満足な子どもでした。
 子供ながらに縫製してもらえることはめったにないと承知していた上で、母が購入した「ミセス子供の服」を1ページごとに拡げては「今度はこの洋服を作ってもらおう」と鉛筆で丸印をつけたりと想像の世界にトリップすることが楽しくて仕方ない少女でした。

 そんなこんなで子ども時代から手芸が大好きで長年コレクションした成果で、刺繍糸、レース、テープ、ハギレが手元にたくさんあります。(編み物はあまりしない方でした)

 この春は、保育園生活が5年目に入る子どものために久しぶりにあれこれと小物を新調してあげることにしました。
 まだ未完成な土曜バッグ(金曜日に座布団など持ち帰る手提げ)が残されていますが、
 お弁当袋、コップ入れ、スプーン&箸入れ、ナプキンを先日作りました。
20100419保育園グッズペネロペ 去年は私の好きなキュリアスジョージの生地でいろいろ揃えたのですが、今年は
 子どもが気に入っている 絵本ペネロペというキャラクター生地を用意しました。
 キャラクター生地はライセンス料が含まれており、少々お高いので、必要最小限で最大限活用しようとアレンジ。生地はあと残り1/2あり、枕を作る予定です。
20100419コップ入れなど
 夫の古着をベースに、それについていたボタンやハギレを組み合わせてみました。
 数年間に乳飲み子だった息子がお昼寝中に作り置いておいたバイヤステープも活用できました。
 形にしようとアレコレと思いつくまま作業を進めるのはとても楽しく、ハギレの入った箱は私にとってまさにおもちゃ箱です。

  未完成の土曜日バッグは、子どもが描いた絵をモチーフにしたアップリケに奮闘中です。
ゴールデンウィーク中には仕上げておきたいです。

2010年1月12日

ベビー服作り

 生地を並べてあれやこれやと何を作ってもらおうと夢を描く。
 畳の上に生地を拡げてその上に寝転んで、想像する。
 時には、部屋にあった「ミセス子ども服」のページをめくっては、これを作ってもらおうとチェックをする。
 その殆どが決して叶うことがない夢だったのに、想像の世界で幸せいっぱいな少女期を過ごした私。 

 だから大人になった私は、布を前にして手にとっているだけで何だか満足。
 形にする自由がまだそこにあるから。
 といっても用量で作れることが可能なものと不可能なもの、工夫が必要となるものといった制約があるのですが。
100112キッズ用フリース帽子
 布があると、心が落着き、それを形にすると決めるとワクワクソワソワ
 自分や身近な友人。家族のためにだけ作る日常生活の中にドンと入り込んでいる自分だけの"モノヅクリ"洋裁・手芸の時間。
 
 先日年賀状で、昨年クリスマスに友人の家に赤ちゃんが生まれたことを知り、つい甥姪と同じ誕生日で、また愛息と誕生日が1日違いであることに感動を覚え、ベビー服を贈りたいとミシンに向かいたくなったのです。

 でも完成してみると、急に贈りものにしていいのか自信がなくなります。
 えいやぁ!っとラッピングして贈ってしまえば済むのかな。
 心がピュアなご家族だから、受け止めてくれると思う。
 そんな気持ちといったりきたり。
100112ベビー用ベスト クライムキの本を参考に
 贈りたい気持ちだけでなく、ミシンに向かって用意した生地が未完成のままであることで昇華されない気持ちを形にしたい、それを必要としている自分がいることへの再認識をしているからかも。
 自分のために落着く場所としてのモノ作り。
 
 また昨日裁断してしまったベビー服。
 完成したら、一緒に贈ろうかな、迷いながらミシンに気持ちは向かう私です。

2009年12月26日

フランネルのキッズパジャマ

 クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

 我が家はイブにお誕生日の子どもがおり、クリスマスというよりも"誕生日"という意識で毎年迎えます。
 まだ幼児にとっては、年に一度のプレゼントをたくさん集中してもらえる時期なので、プレゼントが増えていくたびに、何だかもらい慣れしてしまい少し感激が薄まったというか、後の楽しみにとっておく傾向が強まりました。
 サンタさんからのプレゼントは彼のリクエスト通りのあるシリーズの絵本の1冊だったのですが、読まずに本棚にしまってしまいました。
 満腹感なのでしょう。
フランネルの手作りパジャマ
 そんなタイミングにするつもりがなく、結果として誕生日プレゼントとして渡すことになった私の手作りパジャマ。「お母さん!着てあげるね」と云われてしまった...。
 10月から図書館で借りた本の型紙で格闘して、途中挫折して放置。
 先日、さすがに寒さが増してきたので急いで仕上げました。
 
 アメリカ製のフランネル生地で、4年程前に生後1ヶ月半の息子を実家に預けて、吉祥寺のコットンフィールドのハギレ市で買い求めたものがあり、大きさが足りず2種類を組み合わせて110cm用のパジャマにしました。 今作らなかったら、使途を見出せずになりそうな生地だったので。
 実際に上着の薄いパープルは息子の顔映りが悪くなるので似合わないのですが、セサミストリートの柄の可愛らしさでカバー。 ズボンの生地は可愛いのですが両方とも生地が裁断ギリギリでした。 まだ他にもフランネルのはぎれ生地が手元にあるので、幼児サイズで作れるうちに形にしたいです。

2009年12月21日

松ぼっくりクラフト

 遅くなりましたが、このたびは伊豆半島東方沖地震で被災されたお客様、お見舞い申し上げます。
091221松ぼっくりクラフト3歳11ヶ月児作(作:息子)

 実は15日に発熱した息子が昨日やっと平熱になるまで不安がるので、私はそばでつきっきりの看病。ネットショップも開店休業状態でした。
 平熱になるまでの6日間、状況をお伝えしたことでかえってご心配をおかけいたしましたが、元気に快復いたしました。後はスタミナをつけるだけです。お見舞いのお言葉を頂きありがとうございます。
 保育園での新型インフルエンザ集団感染による休園の日に発熱。その可能性があったのですが、発熱後24時間経過後の検査結果は新型インフルエンザは陰性。
別の性質の悪いウィルス菌に集団感染したようです。
40度の高熱や咳には、タミフルは効かず、発症から4日目に処方箋を変更して頂いて、別の抗生剤を服用して二日後にやっと平熱になりました。
 今日も大事をとって保育園をお休み。お遊戯会も控えているので、明日には登園が目標です。
 さすがに家の中での遊びに飽きてきていたので、私と一緒にまつぼっくりクラフトをして遊びました。
091221松ぼっくりクラフト着彩中
 トールペインティング用のアクリル絵具で着色して、ボンドでビーズやスパンコールをつけました。
 スパンコールは私が小学生の時に入手した宝物にしていたもの。
 かれこれ30年ちょっとの年月を経て、息子と一緒に使うことになるとは思いもせず、嬉しいです。
  091221松ぼっくり着彩 乾燥中
 もうすぐ4歳のお誕生日を迎える息子。色は緑と黄がお気に入りのようでした。

2009年12月10日

おりモデル

 一年程前に姉から我が家の3歳児にと他のプレゼントと一緒に贈られた折り紙で作る「おりモデル」。
 
おりモデル 3歳児が作るには難しく、大人が作るにも作業が細かくきれいに折り目をつけていかないと不恰好な仕上がり。
 苦戦しながら息子の要求のままにたくさん作りました。
 が、20台を超す働く車輌で遊び飽きた頃には踏み潰され、見事にぺしゃっとなってしまいましたが。
 
 少し大事に作らずに私がこっそり保管していたおりモデルの用紙を見つけ出した息子。
 先日久しぶりに作らせられました。爪楊枝も用いながら。

 その数日後には自分で挑戦して、3歳児なりに折って形あるものになりました。
 確かにこの一年で数字だけは読めるようになったので、達成感を得ることができたようで得意気にしていました。
 親としては彼の成長と共に、実際の細かい作業のものを作ることから解放され安堵。

 意識して探してみるのですが当地では店頭で電車シリーズは見かけるのですが、車関係はみかけず。定価は2種類14枚入り300円にマップ付きです。

 ご興味がおありでしたら、以下のリンク先をご参照ください。
おりモデル製作者関連のサイト 
「タローズおりがみスタジオへようこそ!」

 ネット検索をしたら、インターネットで販売されているお店は、同じ楽天市場でもお店によって売り切れだったり、在庫があったりとしているようです。楽天市場の中で、本日現在、在庫がありかつ割引販売されているお店を2軒、以下の画像にリンクしてみました。

ショウワグリム 28-3703 立体的な車が作れる! おりモデル バス&トラック ショウワグリム 28-3704 立体的な車が作れる! おりモデル パトカー 取扱い:ラッピング倶楽部

乗り物<電車・自動車>を折り紙でつくろう!おりモデル02P24Nov09 
取扱い紙・文具 ひかり

2009年11月26日

手作り子ども(幼児)用マスク

 住んでいる地域で新型インフルエンザが蔓延しつつあります。
皆さんのお住まいの地域ではいかがですか?

 10月より保育園も自主休園体制を繰り返し、集団感染防止に各家庭の協力のもとで努めています。
 
 こういう事態では感染防止のために園児のマスクの着用が必須となります。
 先月、息子が鼻風邪をひいた折、隣接市内の薬局で幼児用サイズのマスクを探したのですが、9cm×11cmのマスクしか手に入りませんでした。
 3歳の息子にはそれだとまだ大きすぎてゆるゆるなので、先週思いきって手作りをする決意をしました。
 ネット検索をして可愛いガーゼ布の販売店服地・布地のマツケ を見つけました。 
(↑左画像をクリックすると生地屋さんのWガーゼ商品ページに、右画像はマスクゴムページへ。)
 
注文の際に希望を書くと、マスクの作り方説明書もつけてくれるというので、早速注文。
 マスク用ゴムも入手でき、大人用の花粉症の私はゴムが伸びたマスクの取替えも実現でき正に実用的な買い物となりました。

 お店から送られてきた作り方の子ども用サイズはやはり9cm×11cmだったので、7cm×11cmに自分で変更して作りました。
 
幼児用マスク手作りしました 4年前には今ほど子供向けの可愛いプリント柄の二重ガーゼの生地はあまり販売されておらず、ディズニーのキャラクターものぐらいでした。
 それが今ではいろいろあって、乗り物好きな息子が喜ぶプリント布の多いこと。
 上京の折には、吉祥寺のコットンフィールドに立ち寄ってお気に入りの生地を購入しててくるのですが、昨今機会がなく、ネット通販でニーズに合う生地を割引価格で扱っているお店に出会えて嬉しいです。

2009年11月24日

かご編みに挑戦した後

 近所にある明野子ども美術館の催事で、「森からのおくりもの」ーかごを編もうーに今月中旬に親子で参加しました。

 親子でヨーグルトの紙容器を使って簡単な手軽に作れるカゴ作りをし、お母さん達だけで紙テープを使うカゴ編みを少し教えて頂いてタイムアウト。

 0911カゴ作りかけが被り物に1手順がわからず、途中手伝って頂いたものを参考に自分で挑戦してみるのですが、左利きの私には講師の方の手の動きの要領を自分なりの動きに慣れるまでの飲み込みに時間がかかるためどうも消化不良になってしまいました。
 帰宅後、家族が就寝した後にも触ってみるのですが、どうも固い素材に手が馴染めず...。
 高校時代に、編み込み三つ編みのおさげが流行り(セミロング以上は「おさげ」にすることが校則で決まっていた為)、結構直ぐにできるようになった過去の自分を思い浮かべながら、今回は挫折。

 残骸と化した作りかけのカゴ(未満)を放置して夫に注意されながらも、処分するには悔しいし、といって完成させることは不可能に思え複雑な胸中でいたら、何と救世主?現る。
 3歳11ヶ月の息子が、喜んで被り物にしました。

 「可愛い?」と聞くので、まるでNHK教育TV番組「日本語であそぼ」の子供達の衣装のようで、 たしかに幼児らしくまた非現実的な世界で「可愛いね」と返答すると大喜び。
 家の中を被って、あちこちの持ち歩いて愛用しています。
 未完成がそのまま子どもの小道具になったので、これでめでたしめでたし。
0911カゴ編み練習教材途中が被り物にされる 子どもの発想は、彼が描いているイマジネーションの世界、ファンタジーな世界と結びついているようで、一緒に遊ぶことで刺激を受ける毎日です。