2010年9月 3日

ウッドデッキ改修工事始まります

 日中、厳しい陽射しと暑さが続きますが、お元気にお過ごしでしょうか。
 昨夜は涼風が二階の寝室にそよぎ、虫の音色以外で肌で秋を感じるようになりました。

 いよいよ念願のウッドデッキの改修とショールームの増築工事が始まります。
 ウッドデッキはログハウスの南面にあります。
 この雪化粧した工房の姿からどう変化するのか、完成が楽しみです。
 
雪化粧した工房ウッドデッキ
  先日壁面の撤去作業が済み、この後は床板が剥がされていきます
201009ウッドデッキ解体途中
 ウッドデッキ際に作った花壇はハーブガーデンとして、ラベンダーやセージ、タイム、パセリ、イタリアンパセリ、サフランなどが植えてありましたが先日移植をしました。
 どうも移植したフレンチラベンダーが調子が悪く、お嫁入り先を確保したものの様子見をしています。
 

 そして工房ではご注文賜っているオーダー家具製作と並行しながら、改修工事に携わっています。 施主様とお約束している納期は守ります。ご安心ください。
  

2010年8月18日

気球試乗体験

 北杜市サンフラワーフェス2010のイベントの一環で8月12日~14日の期間、気球試乗体験がありました。

 自宅から車で5分程度の場所での開催という気軽さがあり、そう簡単に体験できる機会もないので、今年の夏の思い出に家族で試乗してきました。
実施時間は午前7:00~10:00だったので、保育園登園前に試乗できることを目標に午前7時前に現地に赴き配布整理券を入手しましたが、搭乗予定時刻は9時台でした。
 現地に8時40分には行って並び始め、ほぼ9時頃には試乗できました。
 
 朝から私が小学3年生の頃に音楽の授業で習った「気球に乗って」の歌が、頭の中に浮かんで口ずさんでいるわりには、実際に乗ってみるとバナーから噴出す炎の音と、その熱を感じることに気がとられてしまいました。
 試乗ですから、高度も隣接の太陽館の2階位までしか上がらないので見下ろす景色も、パノラマもっ感動する程まではいきませんでした。
 (普段は太陽館の展望台から富士山、南アルプス、八ヶ岳、茅ヶ岳のパノラマを眺望しているので...)
20100813気球場所:明野ふるさと太陽館敷地芝生広場

 乗物に好奇心旺盛な4歳児の息子は、気球の籠の高さが首あたりだったので、景色が見づらそうでしたが楽しんでいました。(未就学児は無料なのでその理由もわかる気もします)
 
20100813気球試乗中に撮影
気球の旅というと、ヴェルヌの「80日間世界一周」の映画のアルプス越えなどのワクワクした記憶が蘇りました。 図書館で借りて息子と一緒に鑑賞しようと思っています。


2010年7月 4日

今年も七夕飾り

 今朝、木を活かす職人さんが七夕飾り用にと選んで育てていた笹をスタンバイしてくれたので、息子と七夕飾りを作って先程家族3人で飾り付けを済ませました。
 
20100704七夕飾り 毎年お世話になっているのはネット検索「七夕飾り」でググルって最初に検索画面に出てくる折り紙で作る七夕飾りのサイト。お蔭様で参考にしながら、いろいろ作っています。

 我が家の七夕飾りは今年で6回目。
 当地に先に移住していた職人さんの元に嫁いで、最初に迎えた夏、当時私は妊娠5ヶ月。
 七夕飾りは子供時代にして以来全然していない生活を過ごしていたのですが、隣家の奥様から笹飾りを勧められて、安産を祈願する短冊を書いたことが始まりで、以来毎年この時期は七夕飾りをするようになりました。
 40代半ばにさしかかっても尚、七夕飾りを家族で楽しむとは。
超高齢出産でしたが、息子の存在にとても感謝しています。

今年は、覚えたての平仮名で自力で願い事を短冊を書こうとする息子の姿に胸が熱くなりました

2010年6月 6日

SLやまなし号 D51

 先週末と今週末はSLやまなし号としてD51が甲府駅~小淵沢駅間を運行されます。
 
SLやまなしD51 当地は線路から離れた場所にありますが、汽笛の音だけは耳に届いてきました。
 めったにない機会なので4歳児を連れて一緒に最寄り駅の穴山まで出かけてきました。

 ほとんど鉄道写真を撮ったことがないので、その一瞬を逃したくない気持ち一心でカメラを構えました。とにかく連写しまくりました。
DLやまなし号
 途中停車駅の日野春駅にも下車して、停車中のD51を近くでゆっくり眺めることができました。
 SLやまなし号 ただそれだけを目的に息子と小淵沢駅までの往復の小旅行となりました。

 


2010年1月25日

twitterをはじめて

今日でツイート つぶやき だしてから4日目。

 三日坊主にはならずにいます。
 まだ使い慣れてはいませんが、ゆるさがいいみたいです。
 
 タイムリーな話題もあり、面白いです。
 140字 で伝えるってブログとまた違って、木を活かす職人はブログ更新よりもTwiitterの方を使っています。
 
 私は夫に遅れること約1ヶ月後に始めたばかり。
 少しずつ日々フォローが増えていくので、嬉しいです。
 
ご興味ある方はこちらtwiiter公式ページ

2010年1月21日

アンテナショップ 宮崎

 昨日は所用で一人東京へ行ってきました。
 時間的余裕を持って高速バスの帰路は夜間の時間帯で予約をしていたので、一人で夕食を摂る事に。

 高速バス発着は新宿駅となるので、新宿3丁目から南口、サザンテラス界隈、西口とぶらぶら移動しました。
 
 どちらかというと外で一人で食事をするのが苦手な私。
 短時間で切り上げたくなるので、20分位が目安です。

 気軽に手頃な価格で、ボリュームも多くない食事をしたくて、ちょうどいいお店に気がつきました。
新宿みやざき館
 「新宿みやざき館」
 こちらの1階の軽食コーナーでは宮崎の郷土料理メニューとして地鶏炭火焼、冷や汁定食、チキン南蛮、釜揚げしらす定食、ポークカレー、黒豚生姜焼き定食など550円~800円くらいで用意されています。

 百貨店のイートインコーナー的な感覚です。
黒豚生姜焼き定食
 黒豚生姜焼き定食(650円)をいただきながら、私のメンターである宮崎のあらんだま様のことを思い出しながら、わずか滞在15分。こちらは量的には女性向けだと思います。
 ファーストフードよりも健康的だと思った次第。

 今日、twitterに登録しました。私のアカウントは@kao_redstoneです。
 先行する夫の様子を見ていて、とうとう始めてみました。
慣れるまで時間がかかりそうです。良かったらフォローよろしくお願いいたします。

2009年12月11日

キウイ

 子どもが通う保育園の園庭 砂場の上部はキウイフルーツの棚があります。

 11月の終わり頃に園生活の中でキウイの収穫があったようで、12月に入って分けて頂いてきました。
 全部で4個。
キウイフルーツ
 子ども本人の話ではお友だち皆は収穫したそうですが、自分はとらなかったとのこと。
 後日担任の保育士さんに聞いたら「えぇー?●ちゃんとらなかったの?」と気付いていなかった模様。
その理由はわかりませんが、何か彼なりの事情があったようです。

 キウイはガチガチの固さだったので、熟すのを待つこと約1週間。
 一つだけ熟しすぎてしまい昨日夕食のデザートを催促するので切ってみました。
 結構甘い。でも家族でつまむにも1個ではと、少し固めのも切りましたが酸味が強くてまだ食べごろではなかったようです。

 子どもが「やっぱり、自分のところで作ったキウイはおいしいねぇ~」と実感込めながら笑顔でつぶやくので、私的に面白かったです。
 保育園を"自分のところ"と表現できていること、自分が日中毎日過ごす場所としての、その意識があること。そして我が家のラズベリーは収穫するのが好きなくせに、ジャムに加工しても食べてくれないのになぁと。
 
 我が家では4年程前に、果実のなる木として実家の枇杷の木の子孫である苗を植えてあるのですが、成長が遅くて未だに樹高1mにも達していません。
 これだといつになったら枇杷の実を頂けるかしら。
 果樹を植えるものいいなぁと思いながらも、林の木々の日陰になりがちで栽培に適した場所があまりない我が家の庭。
欲を出さずに、ブルーベリーとラズベリーだけでも収穫量があがるようにする方が優先なのかもしれないです。

2009年9月21日

ポニー 県立まきば公園にて

 連休に突入していますが、いかがお過ごしでしょうか?
 今夜既に、中央高速道の上りは渋滞が始まり、ゴールデンウィークよりも状況が厳しいようです。

 昨日は息子と市内の長坂図書館で2時間半過ごし、帰宅後は明野こども美術館で開催された賢治祭に参加しました。
 長坂図書館は館内の閲覧コーナーから線路を眼下に駅構内を見下ろせ、中央本線の普通列車、特急あずさなどの姿を見る事ができます。
 我が家の3歳児は、館内閲覧のみ貸し出し禁止の図鑑を数冊読みながら(文字は読めません)、静かに閲覧するのがとても楽しいようです。
 
 先日、今週の混雑を予想して、先に清里へ遊びに行きました。
キープのジャージー牛は牛舎に入っていたようで会えず。
まきば公園のポニーに会いにいきました。親子のような?
 二匹で寄り添いながら、お互いの背中を噛んでいます。
 とてもやさしい目をしていました。
まきば公園 ポニー
 息子に最近怒る事が多い私。こんな優しい目で見てあげれたらと、ポニーに教えられました。

2009年9月13日

小海線

 今日は秋晴れでした。
 
 友人と二年ぶりに再会し、限られた時間でしたが清里・大泉方面をご案内。
 JRフリー切符を使っての電車での来県だったので、帰路は小海線経由ということで、甲斐大泉駅までお見送りをしました。
小海線上下
 小海線で上下線を共に見ることができるのは、甲斐大泉駅のみだそうで鉄道好きな小学生が駅舎にいました。
小海線ハイブリッド車輌1
 ちょうど今日は臨時列車があり、上下線同時の13:30分発。
 しっかり写真を撮りました。
 
小海線ハイブリッド車輌下り方面 興味があったハイブリッド車輌の姿も見る事ができました。

2009年9月 5日

勉強せねば

 先日、レンタルサーバーの契約更新を控え、利用企業のサービス内容を見たら、何と新メニュー登場に伴い、現在契約中のものよりと差異がなくて利用料も見直されているものを発見しました。

 当然、乗換えを図りたいところですが、ブログツールのMovableTypeのバージョンのことが障害となり、移行に時間がかかりそうです。
 
 6月に私がMovableTypeのバージョンアップを図った際には、サーバーが対応できずにいたのですが、それから約1ヵ月後にはデータ容量は増量され、管理画面からMovavbleType4.2のインストールがボタンクリックで安易にできるような仕様になっていたようです。
 そのことに気がついたのが、先日。

 従来のサーバーで一度MovableTypeのバージョンアップをしてバックアップの互換性を持たせないと、新規契約サービスのサーバーへデータ移行ができないので、頭を抱えています。
 この「「森の家具工房in山梨」ブログの他に、5ブログ立ち上げている状態の活木工舎のHP。
 お引越しが簡単にはいかないので、HPのリニューアルの見直しを考えはじめました。

 ということで、MovavbleTypeが4.1と4.2では仕様が全く異なるという話を聞いているので、まずは参考本を購入しました。
 本当は書店店頭で数冊吟味して選びたいのですが、双葉町のくまざわ書店に電話しても一番手にとってみたい本は扱っていないことが判明。
 結局アマゾンのマーケットプレイスで購入しました。
 私が3年前に独学でスタイルシートを初めて勉強した時に手にした本の著者 エ・ビス・コム・テック・ラボの本を選んでみました。
購入した本
 今日、早速手元に届いたのですがやっぱり期待していたものとは内容がちょっと違う。
でもこれを手放した方がいて、縁あって私の元にやってきた本達。
 久しぶりに復習かねて勉強してみます。
 以前理解できていたCSSのことも最近自信がなくなってきているので、良い機会なのですが、本棚にはIT関連の本がどんどん増えていく。
WEBデザインに興味を持ってかれこれ14年近く。古いものは捨てないと。
 
 今とっても行きたいところがあります。
こういうときこそ東京の書店か家電量販店のIT書籍コーナーを物色したいです。
 山梨に住んで一番満たされない思いかな。

 

2009年8月25日

おりがみ

 先日、保育園の帰りに図書館でおりがみの本を2冊借りてきました。

 息子が自分でおりがみに挑戦できる本と、ちょっと難しくてでも親に作って欲しくてしかたがない本の2冊。
子供向けのおりがみの本はいろいろありますが、どれも一様に折り方の表現の説明が不足していたり、わかりにくい部分があり、大人でも難しく感じます。
折り紙に挑む家具職人
 数種類の恐竜の折り方が掲載されており、案の定我が家の3歳児からリクエスト。
 当初トリケラトプスとティラノサウルスの2種類を私が折りましたが、あるトリケラトプスを折り終え、次のリクエストのイグアノドンを折り始めたら、出だしでつまづいてしまいました。
 「どうして作れないの?」「どうしておかあさん、わからないの?」と待ちわびる息子。
 彼にしてみれば、先に作れたからお母さんは作れるはずと信じてくれている。
  代替としてティラノサウスルを折ったのですが、イグアノドンが出来ないことに納得してくれない。
 何度も繰り返すうちに折り紙は折り跡で弱くなり、夕食の支度に追われて、途中から木を活かす職人にバトンタッチ。
「おとうさん!折ってぇ~」の声に挑みます。翌日までの約束で。
 そのことを保育士さんに話すと「恐竜は難しそうですねぇ!でもTちゃんのお父さんなら上手に作れますよね!」
 家具職人ならきっと作れるという期待?に、連日リクエストに応えてのマイアサウラとディメトロドンを。職人本人も作ってみせる職業意識の意気込みで完成。 
 この恐竜折り紙は家具を作るのと同じくらいの疲労感があったようです。
折り紙恐竜たち
 出来上がった恐竜を並べて大満足の息子。
(上の画像には私が最初に作ったトリケラトプスは含まれていません)

 折り紙を考案する方もすごいけれど、その説明はどこか独りよがりな面も否めず。
 でもこうして本を媒介にその考案者の思いや技術を伝えてくれることは、とても嬉しいこと。
 折り紙作家さんが、よくもこんな難しいことを考えたものだと尊敬します。

2009年8月19日

草刈り

 昨日、一昨日と当地では、ツクツクホウシが、そして今日はツクツクホウシは鳴りを潜め、ミンミン蝉とアブラ蝉の大競演で蝉時雨も移り行く季節の変化を感じさせてくれます。

 ちょっと放置しているとすぐに雑草が伸びてきてしまい、昨日は早朝木を活かす職人が刈りばらい機で草刈りをしてくれました。
 
草抜き作業  育てている草花の周辺は、鎌等で手で草刈りや草抜きをするので、私の仕事として残っていました。
  夕方に保育園から帰宅した息子と一緒に庭仕事。
 ネコジャラシを集めつつ、草抜きを素手でしている息子。

 鎌を手にコスモスが成長している付近を草刈りしていると、「お母さん!コスモスはザザッと切らないでネ!」とお願いをされてしまいました。
 
 私以上に、コスモスの開花を楽しみにしてくれている様子。嬉しいです。

 今年の夏の保育園でのプール・水遊びもあと10日弱。
 長雨続きでプールに入れる日数は少なめでしたが、しっかり日焼けして真っ黒に。
 一年前に水を嫌がっていた子が今年は元気に張り切った姿を見せてくれました。
子どもの成長には驚かされます。

2009年7月27日

小淵沢のホースショー

 先週末の土曜日は小淵沢町で恒例の第31回八ヶ岳ホースショーinこぶちさわが開催されました。
 
 そのイベントのことは知っていたものの、観覧場所の確保、人混みや駐車場の確保などいろいろ考えると行くことに躊躇してしまいます。
 新聞の折込広告でホースショーのイベントのチラシが入ってきたので、何となく気にしながらも交通規制などで大変そうだなぁと眺めていました。

 それが直前になって小淵沢の別荘に滞在中の友人家族のお誘いを受けることに。
 ご好意に甘えて我が家も家族でホースショーの開会セレモニー時間近くに現地入り。
 当日は午後から当地・明野は晴れていたので、夕方簡単な雨具は用意したものたので、ちょっと不安を覚えつつ出発。
 当地から八ヶ岳付近を眺望すると雨雲が立ち込めており、稜線すらも見えない状況。
 韮崎・茅ケ岳広域農道からレインボーラインへ入り、大泉付近よりポツポツと雨が。
小淵沢エリアに入ると完全に雨。

 この日は小淵沢は朝から雨が降ったり止んだりだそうで、同じ北杜市内といってもエリアが広いこと、また明野は日本で日照率が高いと誇るだけあるとあらためて実感。
 
 でも幸いなことに会場へ到着する頃には虹が出て、ホースショー、打ち上げ花火の時間は曇りがちではありますが晴れてくれました。
 自称晴れ男の"木を活かす職人"と同行できて良かったです。
 
 ホースショーは馬事・馬術文化に触れることが出来、楽しかったです。
また森の中で打ち上げられる花火も圧巻でした。
 
 昨年は打ち上げ花火の間に、雷鳴が轟き、終了後には土砂降りだったそうです。

2009年7月 7日

七夕飾り

 今日は七夕。
七夕飾り
 今年で5年継続している七夕飾りを先日日曜日にしました。

 既に保育園で、素敵な手仕事たくさんの七夕の飾り付けを先生達と済ませている息子にとって、家庭で飾り付けることには目新しさはないようで、興味半分。
 ハサミ好きなので、私が使うつもりで出した折り紙を早速チョキチョキ。
 いやぁ正方形が欲しいのですが...。
 ということで、折り紙を遊んでクチャクチャにしてしまったものを拡げて、のりで貼りつけて飾りを作ってもらいました。

 そんなこんなで結局、木を活かす職人が折り紙を私が切り紙や糸を通して、セッセと大人が飾りつけをしました。
 クリスマスツリーの飾りつけよりも、好きです。
日本情緒を感じてしまい、ホッとします。

 とはいっても昨日の降雨で短冊や飾り付けの半分以上は地面に落ちてしまいました。

今日は晴れのち曇り。星空を仰げそうにもなさそうな雲行きです。

 一昨日の朝、イノシシの姿を工房の敷地から直ぐの場所で見ました。
当分夕涼みの散歩も怖くてできそうもありません。
 イノシシの話は木を活かす職人ブログ「木になる木の話」

2009年6月26日

徒労に終わる

 先日IT勉強会があり、SEである中小企業診断士の講師を招いてMovavleTypeの最新動向を学んできました。
 先月末に現在のMovableTypeのヴァージョンを2.0以上にUPしようかと迷っていたので、講義を聴いた影響で、昨日早速あらかじめ入手しておいたMovableType2.5へのヴァージョンアップ作業をしました。
 (現在は2.61が配布されていますが、無難に2.5にしました。)
 運用しているブログが「森の家具工房in山梨」「木になる木の話」「お誂えの家具ブログ」「製作家具一覧ギャラリー」「樹種見本」「ウッドペット」の6個あるのですが、それぞれのバックアップをとり、いざ!!

 レンタルサーバーへのインストールに時間がかかり、気楽に待ちの体勢でいましたが、ログイン画面以降のアップグレード画面で止まりました。
 データベースのアップグレード中に、「ブログ記事のメタデータの格納場所を変更しています」から先に進まない、エラー表示もでない。
 データが重いせいかなと構えていましたが、その気配もなく休憩時間にアタフタと気もそぞろな私に、他人事として冷静な木を活かす職人から諭され、息子の保育園早退時間も迫っていたので放置。
 ギブスを外しに整形外科へ息子を連れていき無事帰宅。依然としてブラウザ画面の表示に変化なし。実にアップグレード開始から約2時間超経過。

 こりゃだめだぁ!
アップグレードできない。まいったなぁ。内心慌てましたが主婦母親時間に突入。
深夜に検索しました。
そして実に"小粋空間"さんのサイトに救われました。

同じような似た現象になっている方達のコメントを読んでいて、知識がない私なりに解釈。
サーバー側の問題。perlのバージョンが5.8.8の場合には上手く行くかもしれない。
でも契約しているレンタルサーバーは現行perl5.8.5なので、今回は諦めて元のMT4.13に戻すことにしました。
 やれやれ。

 今回の講義の影響を受けてすぐ行動することに、慎重さが欠けていたと反省。
ヴァージョンアップして得られるMovavbleTypeの機能が果たして現在の弊舎サイト運営に必要なのか。
ITの最新技術を導入することが目的ではないので、じっくり新サイト構築と、既存サイトリニューアルを図っていこうと反省しました。

 MovableTypeでHPサイト構築をするときっと常にバージョンアップをどうするかの選択に悩み続けるようになるのでしょうね。
 ITコンサルタントが2年前にはオススメできないといっていたことが現在は最適と勧めたり、過去に最適といわれたことが古い手法といわれたりとコロコロ変化する世界。
 得た情報や知識を自分なりに解釈してどう運用していくかを常にアンテナを張らないと。
他人から教わる受身では、ただ翻弄するだけ。
 自分がどうしたいのか。それを見すえずには先に進めないと思う次第。

2009年6月 3日

森の子育ておしゃべり会

先日、清里の清泉寮で、清里聖ヨハネ保育園とキープ森のようちえんプロジェクトの主催の
第4回「子どもと大人のイイ関係♪」"子育てトーク"森の子育ておしゃべり会"がありました。

横浜にある
"りんごの木子どもクラブ"代表の柴田愛子さんがゲスト。
後半はのんきサロンぶひぶひ主宰の篠木里恵さんとキープ森のようちえんプロジェクトの小西貴士さんによる対談でした。
 軽快なトークで会場で笑いありの柴田愛子さん。
母親の息詰まる心境を解いてくれ、壁にぶつかっているのは自分だけではないんだとわかることで安堵したり、うなずいたり、ヒントや気付きを沢山教えてくださりました。

後日市内図書館で借りたりんごの木代表柴田愛子さんの著書
「子どもを叱りたくなったら読む本」(柴田 愛子 著 学陽書房 2005年6月初版)
こちらを読むとまさに講演で拝聴した語り口調の口語体で、まさにお話しくださった内容を再び思い出すことができ復習できました。
「りんごの木」HPの"愛子の部屋"に掲載されている内容も含まれているようです。
他にもたくさんの著書をりんごの木出版からも出版されているようですが、現在図書館で予約中のため読むのが楽しみです。

続きを読む "森の子育ておしゃべり会"

2009年5月28日

平飼い卵

 我が家のお隣は無農薬で野菜作りをされている農家です。
 自給自足の生活を目指され20数年前に当地明野に移住されてきたそうです。
以前こちらの記事に書きました。

  4年前私が妊婦になったことをきっかけに勧めていただき、主に自家用の平飼いの鶏卵を我が家にもわけて頂くようになり、現在は無農薬農家の仲間の方が平飼いされている卵をわけて頂いています。
  生産者のお顔が見える飼料のことも安心安全な卵を頂いていることや時折差し入れてくださる無農薬野菜のお陰で、息子はすくすく元気に成長しています。

 1年前に鶏舎運営の縮小化もあり、いつまで分けていただけるかわからないとのことでしたが、我が家に小さい子どもがいることに配慮くださり、現在も引き続き頂いています。
 通常は毎週1回市販品卵の2L以上の大きさ、1個90g前後の卵を10個 350円でわけてくださっています。
  
若鶏の鶏卵 この春から新たに投入した若鶏いるそうで、その鶏が産む卵を優先してわけてくださっています。
若鶏の産み始めの頃の卵は小さく50g前後ですが、特に栄養価が高いそうです。
 その内容よりも実質の量でとお心遣いくださり、20個届けてくださいます。
  
この卵との出会いで、これまで卵焼き以外では卵の素材そのものを食そうとしなかった息子が、"卵かけご飯"や"ゆで卵"を食べるようになりました。
 (とはいってももちろん本人の知らないところで使って作るケーキやプリン、バターロールや、ハンバーグやフライなどつなぎ用の卵を用いた調理はこれまで食べてきているのですが...)
 
 3歳児を見ていると本能的に食材の素材そのものの違いを知っているような気がしてならないです。
私の場合には、先に知ってしまう情報で本能的に舌で味わえていないんだろうな。
 
K様、O様いつもありがとうございます。

2009年4月27日

 ただいま工房では、新作のオリジナル子ども用椅子の製作に入っています。
新作サンディング
 今日も当地は強風が吹き荒れ、寒い1日でした。
今年は3年間保留状態にしていた鯉のぼりを飾りましたが、案の定強風で吹流しが羽車に絡まってしまいました。
 強風が吹く前に降ろせばよかったのでしょうが、そのタイミングを逸してしまったのです。

 昨日は子どもと雑木林を抜けて、野蕗(山蕗)の生い茂る場所へ蕗摘みをしてきました。
近所なので摘むのは今年3回目。だんだん蕗もおいしそうな太さになっていました。
摘んで茹でてから、3歳児は蕗の外側の皮むきを付き合ってくれました。
 早速一部を残してキャラブキにして、夕食に頂きました。
天然食材の恵みに感謝。
半年間の手
 我が家の3歳児に一番伝えたいこと。
手が道具になること、また道具を使いこなすのは"手"でもあること。
 もちろん本人の興味のおもむくままに自然体で取り組みながら感じて欲しいです。
  指先は使わないと発達しないそうなので若い時に磨きをかけ、老いでもなお脳に刺激を伝えられるようにと。生きていくうえで一番大事なことの素地を育てていると強く感じます。

2009年4月23日

生命の歴史

 昨日はアースデイでした。 
 
 といって何か意識して活動したわけではなく、森のようちえん、耳鼻咽喉科、商工会と外出と帰宅を繰り返して慌しく1日が終わりました。
 その中で、大切にしたい出会いがありました。
 前日に森のようちえんのメーリングリストを介して、市内の広葉樹の間伐材を分けていただける話しがあり、昨日早々に届けていただきました。
 このケヤキは年輪を数えたら、私と同じぐらいのようです。
 家具材として用いるならばアカタの部分を見るとほんの僅かしか採れません。
木の過ごした歳月と自分の年齢を重ねながら、感じることいろいろ。
中身が薄いまま加齢し不惑を過ぎている自分に対し、まさに核となる部分を育もうと毎日エネルギー全開で生きている3歳児。彼を相手に一緒に悩み学び親として育れられているなぁ。
ケヤキ 届けてくださったのが彫金師の空翠庵 さん。
 ブログを訪問すると素敵な作品が載っています。
アメリカ先住民に伝わるビーズワークの作品や
3年がかりで完成した水仙のブローチをはじめドングリのブローチ、キセルなど個展用に制作されている作品を見ることができます。貴石や木、皮などさまざまな素材を組合せて素敵な世界です。
ご本人・ご家族も魅力あふれる方々。
 時間を見つけて、工房にお邪魔したいと思っています。
 
 ここ数週間、息子が古生物に興味を示すことをきっかけに、私も彼と一緒に勉強しなおす意味もあり、市内の図書館を梯子して生命の歴史に関する図鑑を借り一緒に読んでいます。
 先カンブリア時代の
地球の誕生、海の誕生、生命の誕生 光合成、酸素、オゾン層ができていく過程のページで一呼吸。
オゾンの存在があっての、それ以降の古生代、中生代、新生代、現在があることを再認識。
オゾンホールの危機を子どもに伝えるには、生命体の危険性を説くのもいいけれど、小さい子どもにはここから初めていこうと思った次第。
 自分のあいまいな記憶では教えられない、苦手だった自然科学の分野も復習せねばならない母であります。

2009年4月22日

記念品


 先週、去る3月17日に山梨放送YBSラジオ中継スコーパー情報の取材を受けたことで、ご担当のキャスター早川佳身さんから、記念品が届きました。
   ⇒当日の模様はこちら
 当日の番組を収録したCDとシャープボールペンと広報誌を送ってくださいました。
山梨放送ラジオスコーパー情報
 群馬県に住む夫の両親は当然放送を聴く事ができない地域なので、未報告。
今度の帰省の折には息子である木を活かす職人のラジオ出演のことを実際にCDを再生して、伝えることができそうです。
 ラジオ取材に関しては仕事面でその反響はないものの、私達の記憶に残る思い出となります。
特に今秋には家具職人歴満20年を迎えるので、節目の年の出来事として嬉しかったです。 

 知っている方のお話では、新聞取材を受けても掲載の報告やまた掲載紙を送って頂けないこともあるようで、YBSラジオさんの丁寧な対応にはとても感謝しています。