2011年12月15日
2011年11月21日
みずがき山自然公園
昨日の陽気に急に思い立って みずがき山自然公園まで行ってきました。
まだ瑞牆山を間近で仰ぎ見たことがなく、冬季に道が閉鎖される前でぎりぎり間に合いました。
道中、錦に彩られた山々が美しく、紅葉シーズンの終盤を味わいながらのドライブとなりました。
やはり神戸トンネルを抜けると、一変して落葉してしまった景色となり、目的地は紅葉のシーズンは過ぎていました。
芝生公園でボール遊びができればいいという軽い気持ちで、初めて行ったのですが、北杜市が配布されている"ほくと物語"の地図を頼りに二又で選択した林道を少し走ると、車では前に進むことができなくなりました。
舗装されていたであろう名残はあるものの、水が流れたのか亀裂され陥没している場所が多数ありました。足元が危険で、体がはまる大きさだけに、気を抜くことができませんでした。更に熊除けに鈴を鳴らしながら、歌を歌ったり賑やかに歩きました。
目的地の芝生公園に着くと、足元は鹿が落としたものがあちらこちらに。キャンプ場への歩道を少し散策しました。まるで落し物から想像するに若草山のような状態かと。
野生の生き物の生息地であることを強く感じます。 夫も私も今までの人生で、ここまでワイルド度が高い場所に足を踏み入れたことはない貴重な体験をしました。
結局、管理センターのある広場は電気柵で囲っているので、安心してボール遊びをしたり、お弁当を広げることができました。
帰路は増富温泉経由のルートで車窓からの渓流を楽しみました。
みずがき湖にて
2011年11月13日
2011年11月 8日
心温まる素敵な祝儀袋
今年も山梨県工業技術センター主催の"やまなしものづくりデザイン塾2011"に参加しました。
県内企業の異業種の方達とご一緒に演習に取り組み、今日は参加コースの最終日で全日程を受講することができました。
今日は参加なさっていた和紙メーカーのデザイナーM様が担当なさっている素敵な祝儀袋を見せて頂くことができました。
貼り絵で1点ずつ表現されたモチーフが丁寧で魅力的で、表情も愛らしいのです。
あいにく携帯電話カメラしかなく、写りが悪いのですが
婚礼のし袋の水引はシリーズで何種類かあるようですが、特に"お姫様だっこ"が可愛いです。 私の撮った上の画像の右端がそうなのですが、伝えられないので、楽天さんの画像をお借りしてみました。(下の画像はこの商品のページにリンクが貼ってあります。クリックすると移動します)
直営店の吉祥寺ロフト和紙の店大直さんをはじめ、伊東屋さんでも買い求めできるそうですが、楽天市場に出店なさっているそうで和紙の店 めでたやさんで買い求められるそうです。
山梨県内では岡島百貨店5F呉服売場さま、INKPOT昭和店さま・石和店さま、中富和紙の里さまの店頭で買い求められるそうです。
和紙パーツで貼り絵されたモチーフが、それぞれの祝儀シーンに合わせていろいろ用意されていて、贈る側としても楽しめるし、きっと贈られた相手も和んでくれそうなお祝儀袋。紙包みの和紙の風合いも素敵です。
子供の時から変わらない気持ちですが、ウキウキしてくる文具と出会うと使うシーンを想像するだけで幸せになります。久々にはまりそうな世界です。
2011年11月 7日
親子で楽しむ東京デザイナーズウィーク
先日5日に東京デザイナーズウィークの親子割 両親+こども の特別入場料2500円で楽しんできました。
事前に親子で楽しめるワークショップを申し込んでいたので、それを楽しみにしている5歳児をなだめつつ、ゆっくり親の都合に合わせて回りはじめて楽しく1時間経過。
息子が先延ばしになっているメインへの催促をし始めた頃、テント半ばのワークショップ会場エリア到着。
13:30開始と悠長に構えていたハリガネアートのワークショップが11:30から始まっていました。どうやら講師の都合で2時間も前倒しの時間変更となったらしいのですが、全然事前告知されていなかったので、少し焦りました。
約30分遅れの参加となりましたが、メイン講師やアシスタント講師の優しいお兄さんがつきっきりで導いてくれ、息子も充実した1時間となりました。子供が自由に取り組んでいたので、大人は見守ることに徹し、夫と交替しながら他の作品展も見回ることができました。
ハリガネでアザラシ2体、ペンギン2体、お絵描きと、とても楽しそうでした。
ミズマアートギャラリー「エルピスの空」展の後、屋外へ。
息子が楽しみにしていた河口洋一郎展へ。理由はカンブリア紀の生物に興味があることに起因しているのですが、その時代にインスパイアされた作品それぞれに魅入っていました。
やはり解説によると 作家が子供の頃から抱き続けてきた未知なる深海・宇宙への憧れを結晶化されてものだけあって これらに興味がある5歳児には感じるものがあったようです。
日本工業大学のLOVEドームに入って中々出てきてくれませんでした。
OとVを拾い集めて立体構造にしたかったようですが、思い描いている形状を作れず
息子は少しばかり消化不良のようでしたが、 昼食をお店で落ち着いてとりたかったので、信濃町のうまやさんで遅めのランチを。うまやさんでは6歳以下限定でランチバスケット0円のメニューがあり、おにぎり1個、空揚げ2個、フライドポテト、プリンとオレンジジュースで、少食の息子には丁度良く、お財布に優しいお店でした。
親子でそれぞれの目的を持ち楽しむことができ、一緒に行動できて良かったです。
2011年10月30日
放牧豚のぶぅふぅうぅ農園さんに訪問
家具製作等で発生するおが屑は、隣の韮崎市穂坂の丘にある放牧豚のぶぅふぅうぅ農園さんで再利用して頂いてきます。 おが屑は子豚チャン達の寝床に使われるのです。
以前の当ブログの記事引用となりますが→ 「ぶぅふぅうぅの仔豚ちゃん」
今日は生産者さん、販売者さんなど関係者向けの感謝祭がありました。我が家もこちらの循環型社会に参加している関係で誘って頂き、遊びに行ってきました。
有機栽培野菜の生産者の方の出荷できない野菜が豚ちゃんの飼料などに、そして鶏糞や豚糞が畑へと。お互いにそのサイクルを担っていることを認識でき、異業種の方との交流も楽しかったです。
農園では可愛い子豚チャン達が泥んこの池にダイブして遊んだり、野原をウロウロしたりと可愛い姿を見せてくれました。
そんな可愛い姿を撮ろうとしたら、いっせいに小屋に駆け込んでしまいシャッターチャンスを逃してしまいました。 その後は、ご馳走を頂くのに夢中で......。
豚ちゃん達がストレスを感じずに伸び伸び過ごしている雰囲気で、なんだか癒される場所です。
代表代表の中嶋さんから豚の分娩から離乳まで、そして育成期に至ること含めいろいろなお話を伺うことができました。
ぶぅふぅうぅ農園のホームページにも養豚に対するお考えや姿勢が詳しく掲載されています。是非訪問してみてください。ぶぅふぅうぅ農園 http://boohoowoofarm.blog50.fc2.com/
炭火でおこしたパエリヤ、豚モモの丸焼き、石釜ピザ、バーべキュー、蒸しウィンナー、ハムサラダなどご用意してくださっていました。
愛おしく育まれた豚ちゃんの命を頂くことに感謝しながら、美味しくいただきました。
食通の方達からイベリコ豚に通じるレベルの日本一美味しい豚肉と評価されているだけあって、実に美味しかったです。
2011年9月 6日
石田歩の図画工作展にて 謎のトロッコ島で遊ぶ
お隣の長野県原村にある"八ヶ岳美術館"は建築家 村野藤吾氏による晩年の傑作で、日本建築家協会25年賞受賞記念の企画展も開催中(9月30日迄)です。
9月3日に台風の影響で雨が激しく降る中、建築評論家の長谷川尭氏による建築講演会があり、その聴講と、また9月4日で会期が終える「石田歩の図画工作展」を息子が楽しみにしていたので、家族ぞれぞれの目的で出かけてきました。
木を活かす職人が聴講している間、主に息子と私は「石田歩の図画工作展」の会場で過ごしつつ、最後は講演会の終盤のスライドを遠目から少しみることができました。
「石田歩の図画工作展」では、館内の特徴ある天蓋が広がる空間に6月からの会期中に美術館展示室内に参加者と共に制作された<<トロッコ島№12>>がそびえたっていました。
夏の間、作家自身によるワークショップも開催されていたようですが、私は展覧会情報を得たのが会期終了の1週間前だったので残念でなりません。アンテナの感度が鈍くなっているようです。
「主催者あいさつ」に記載されているように、子供の頃から絶えず湧き出してくる「作りたい」「描きたい」という欲求が制作の根源としているだけあって、どの作品からも図画工作に夢中になっている少年の熱情やワクワクしている様子などが伝わってきました。
「ものづくり」の根源的な楽しみを、造形作家が作品を通じてシンプルに示してくれるので、伝わってくるものを素直に受け止め、大人は子供の頃に抱いていた熱情を思い出したり、これから成長していく子供は内なる欲求に自信を得、さらに夢の世界を増幅していく空間に思えました。
工作が大好きな息子は、目を輝かせて作品に見入っていました。どうやって作ってあるのか、トロッコ島の軌道がどうつながっているのか、興味は尽きないようでした。
「トロッコ島№12」の中に入っては出て、梯子を上っては降り、窓から顔をだしたりと喜ぶ息子は、この立体造形物を堪能したようです。(こちらは会期終了と共に解体されるとのことでした。)
鑑賞翌日、息子は5歳児なりのトロッコ島制作に取り組みだしました。どうやら作家や主催者の意図した部分が、ぶれずに伝わっているようです。
*写真撮影は主催者の許可を得てしたものです。
2011年4月22日
長澤(道の駅 南きよさと)の鯉のぼり
鯉のぼりのあがる時節。我が家でも今年も元気に泳いでいます。
道の駅 南きよさと(北杜市高根町)では、たくさんの鯉のぼりが空を泳ぐそうで、息子の希望で今日行っていきました。
まだ高根町付近では桜が満開の時期。
今日はあいにくと曇り空。鯉のぼりの下では菜の花と連翹が咲いていました。
5月に入ればいろんな花々も見頃を迎えるのではないかと思います。
2010年12月15日
清里でランチ
今日は朝から"八ヶ岳おろし"という名のこの強風が吹き荒れ、出入りする度に工房のドアを閉めるのが大変です。
昨日は暖かく雨上がりの穏やかな時間に、知人との打ち合わせで清里の萌木の村まで行って来ました。道中の冬景色に移り変わる様子をドライブしながら楽しみました。
萌木の村内にある"ランチ&自家製ケーキのお店 キャロル"が待ち合わせ場所でした。
萌木の村ではクリスマスの飾り付けがされてあり、異国情緒あふれる空間でした。
話が弾む中、美味しいランチとケーキを味わう贅沢な時間を過ごしました。
サラダパスタ
細くカットしある大根や人参、きゅうりなどがシャキシャキっとした食感で、用いられている細いパスタとよく合います。結構お腹いっぱいになります。
デザートのケーキ "くるみタルト"をチョイス
胡桃の下に洋酒のフルーツ漬けが入っていて、濃厚な味わいとともに口いっぱいに香りが広がります。甘さも控えめで大人の味。一緒に頂く紅茶がちょうど良かったです。
自宅以外でこういう時間を持つ機会はめったになく、つい嬉しくて調子に乗り持参していたカメラで撮ってきました。(お店の方に撮影許可いただいています) 
自家製ケーキを頂なら、読書したり、のんびりと過ごしてみたくなります。
今、清里はオフシーズンで静かだからこそ、市内にあるくつろぎスポットとして良さそうです。
2010年12月12日
それぞれの日曜日
風もそよそよと優しく穏やかな日曜日。
工房では木を活かす職人はウォールナットローテーブルの引き出し製作を始め日曜大工などいろいろと作業をする日でした。
息子と私は前日からの約束通り、仕事絡みのことはいっさいお休みにして遊ぶことに。
午前中は粘土、ブロック、おりモデル折り紙などで遊んで、昼食後は散歩に行きました。
松ぼっくり拾いに、赤松林に入り1時間ほど遊ぶ息子。
伐採された丸太渡りを楽しんだり、切り株のお立ち台で鼻歌を口ずさんだり、
「疲れたぁ~」と細い幹に寄りかかって仮眠?してみたり すっかり森のこどもに戻っていました。
私もヘクソカズラの実を採ったり、まだ新しい松ぼっくりを見つけたり
息子のありのままを受け止めることが出来、彼がこの森に守られて育まれていることを再認識。
保育園での集団生活での疲れもすっかり癒されて、とびきりの笑顔をたくさん見せてくれました。
10m程の家路に向かう道中、雉が飛翔していく姿を至近距離5mでみることができました。
私は雉を歩いている姿しか見たことがなかったので、嬉しかったです。
その頃、木を活かす職人はウッドデッキの床のペンキ塗りをしていたようです。
そして15時のおやつに合流して一昨日の晩に息子と一緒に焼いたアップルパイを家族で味わいました。
2010年11月 6日
四尾連湖
先月より、山梨県立工業技術センターデザイン技術部 山梨県デザインセンター主催の「やまなしモノづくりデザイン塾」のAコース「企画発想力の強化」に"木を活かす職人"(夫)が参加しました。
講義最終日の昨日、ワークショップの会場が当初予定地より変更となり、彼は市川三郷町の四尾連湖(工房から車で1時間強)まで行って来ました。
紅葉が始まっていて、実際の青空よりも青々しく湖面に鏡面されていたそうです。
場の力がある場所ということで、会場が変更になったそうです。
カルデラ湖で波もなく静かな佇まいの湖面に、時折魚が跳ねる音だけ響く、とても神秘的な場所だったそうです。
龍の神様が住んでいるいう由来があるようです。

私にとって因縁がある場所で、いつか機会があったら家族で訪れたいと思います。
2010年11月 3日
季節の終わりに
日増しに寒さが厳しくなり、遅いように感じた秋は短く去ろうとしています。
工房の庭では今年初夏から3回目となるラベンダーの開花が見られ、また芽吹きが遅かった朝顔も元気に育っていたりと何だか不思議な光景が見られます。
夏に実らなかったラズベリーも秋の収穫期を少しずつですが順番に迎えています。
今日は熊避けにスイス製カウベルを鳴らしながら、八ヶ岳が良く見える場所や森を息子と散策。
牛になった気分になりつつ 松ぼっくりやドングリ拾いをしました。
赤トンボが佇む息子の背や私の胸にとまってくれました。
冬の到来を伝えるがごとく、複眼で目をあわせてきました。
先月まではこちらが近づこうものならすぐに飛んで逃げていたのに...。
この季節は、満点の星空がきれいです。
2010年10月 4日
息子の運動会
先週末の土曜日は晴天に恵まれる中保育園の運動会でした。
0歳児さん含めて在園児総勢90名。賑やかなのどかな1日でした。
息子にとっては今の保育園には1歳児の時に転園したので、在園4回目の運動会。
その軌跡にはいろいろあり、4回目にして初めて安心して応援席で息子の活躍や成長ぶりに目を潤ませながら見守りました。
子供達の成長の陰で、朝から夕方まで子どもを保育をする保育士の先生方がいるからこそ。子供達の力を引き出してもらえていることに感謝の思いが募って涙・涙でした。
息子が七夕で短冊に書いた願い事「あしがはやくなりますように」も叶ったようです。
保護者男女混合リレーでは"お父さんも走る"雄姿を息子に伝えることができたようです。
(昨年は我ら夫婦でリレーに参加しましたが、肝心な息子は訳がわかっておらず気付いてくれなかった経緯があるので。)
息子も夫も笑顔が輝いていました。
来年は保育園最後の運動会になるのかと思うと、時間の経過が早く感じました。
一瞬、一瞬が可愛く特別な幼少期も残り少なくなってきたようでちょっと寂しいです。
2010年9月30日
端材活用 4歳児編
家具製作をすればどうしても生ずる端材
とくに木端は製作者は作業中に端材を段ボールに入れていくので、製作時期によって中身も様々です。
ここ最近子どもの遊び用にと私が少し取りよけています。
直方体、四角柱、三角柱などが多くを占めるのですが、息子はちょっと変わったものがお気に入り。
昇降盤などの歯の調整で試しに削られたものなど、加工の痕跡がある端材を喜びます。
そんなことから、今日はウォールナットの端材でボール盤で穴開けが試しにされていた痕跡のある端材を発見。4歳児は私の予想通りの反応でした。
息子はそれを見るなり「ペン立てだ」と喜んでいました。
「おとうさんが使っているペン立てと同じ!Tちゃんの方が7個もある!!」と。
穴が浅いので、工具を持たない息子にとって思いつく道具 端材の細い棒で穴を掘ろうとしていましたが、ウォールナットの堅い木に、別の材は削られていくばかり。
とうとう断念したようですが、特にそれなりに満足して就寝しました。
今夜を就寝前に、木を活かす職人さんは穴の深さを気にしてこっそりボール盤で作業。
息子が何歳になるまで使うのかな。
2010年9月22日
ボール盤の偶発的オブジェ
木を活かす職人さんが撮った面白い画像が
現在、工房ではウォールナットで八角形の特殊なセーラーズバレンタインという貝殻アートクラフトを飾る専用テーブルを製作中です。
その製作過程で工作機械のボール盤での作業場面で生み出されたもの
刃に絡みつく削りだされたウォールナット材のおがくず
ウォールナットは堅い木なので、より張りがあり面白い形状に丸まった様子
作業を進めれば、手で払って瞬時に跡形もなくなってしまう 儚きおがくずオブジェ
製作者が作業の手を止めて、思わずカメラを構えた一枚です
2010年9月16日
会津桐下駄
元気をなくしていた庭の木々の葉に、勢いが戻ってきました。
先月購入したサンダルがきっかけで、足に局所的に負荷がかかる歩き方をしてしまい、足底部腱膜炎になってしまいました。
歩き方を変える必要もあり、試行錯誤ですが、在宅で仕事をしている時は裸足なので問題はなく、
家の周りを歩く時に、夫の提案で下駄を履いてみたら具合が良いです。
亡き祖父の遺品にあった新品の会津桐下駄。
新品とはいえ、長く保管されている間ついた染みがあります。
桐は温かく、足に馴染みます。
幼い頃から身近にあった父の下駄。
それを履くというより、足先をひっかけて庭先を歩いてみた記憶が蘇ります。
2010年9月 9日
新聞古紙でつくるゴミ袋
ゴミ箱やゴミ入れ、汚物入れにいれる内袋のごみ袋に手元にあればレジ袋を使っていますが、とうとうその在庫もきれてしまいました。
高校時代、トイレ掃除当番になると必ず作っていた新聞古紙を利用した汚物入れにいれるエチケット袋。
時折思い出しては作ってみるものの、何か記憶の断片とは違うものしかできず再現できず。
今日は思いきってネット検索をしてヒットするものから順に作ってみました。
途中の過程まで似ているゴミ袋の作り方が紹介されているブログに出会い、思い出せた気がします。

ということで忘備録のようで申し訳ないのですが、
"某カトリック系女子高で伝授されたトレイ掃除の際に作るゴミ袋の折り方" に類似した折り方をご紹介します。

1)新聞紙見開き1枚を用意
折りが深いと紙が2重になった状態で袋が出来上がります。

3)次に新聞紙を裏に返します
4)三つ折にします

5)左図の1~5の順に折ります
1.2.
三つ折をしたら、上側の輪ではない紙端を持ち、すぐ下にある面の2)で折った中に入れます。
3.上辺の左右両端を紙の中心線に合わせて三角に折ります。
4. 3.で折った三角形を 2.の中に入れ込みます。
三角形底辺を折った場所がゴミ袋の底になります。
非常にコンパクトなので作り置きしておくと便利かと。円筒や三角コーナーの容器に向いていると思います。
連続で試しに2回作ってみましたが偶然にも測ったように同じサイズ。
高校3年間で仕込まれた甲斐があったのでしょうか、手が覚えているようです。
掃除の後はシスターのチェックが入ったような記憶が...
"マリア様 いやなことは私が"の標語と共に
2010年9月 3日
ウッドデッキ改修工事始まります
昨夜は涼風が二階の寝室にそよぎ、虫の音色以外で肌で秋を感じるようになりました。
いよいよ念願のウッドデッキの改修とショールームの増築工事が始まります。
ウッドデッキはログハウスの南面にあります。
この雪化粧した工房の姿からどう変化するのか、完成が楽しみです。

先日壁面の撤去作業が済み、この後は床板が剥がされていきます

ウッドデッキ際に作った花壇はハーブガーデンとして、ラベンダーやセージ、タイム、パセリ、イタリアンパセリ、サフランなどが植えてありましたが先日移植をしました。
どうも移植したフレンチラベンダーが調子が悪く、お嫁入り先を確保したものの様子見をしています。
そして工房ではご注文賜っているオーダー家具製作と並行しながら、改修工事に携わっています。 施主様とお約束している納期は守ります。ご安心ください。
2010年8月18日
気球試乗体験
自宅から車で5分程度の場所での開催という気軽さがあり、そう簡単に体験できる機会もないので、今年の夏の思い出に家族で試乗してきました。
実施時間は午前7:00~10:00だったので、保育園登園前に試乗できることを目標に午前7時前に現地に赴き配布整理券を入手しましたが、搭乗予定時刻は9時台でした。
現地に8時40分には行って並び始め、ほぼ9時頃には試乗できました。
朝から私が小学3年生の頃に音楽の授業で習った「気球に乗って」の歌が、頭の中に浮かんで口ずさんでいるわりには、実際に乗ってみるとバナーから噴出す炎の音と、その熱を感じることに気がとられてしまいました。
試乗ですから、高度も隣接の太陽館の2階位までしか上がらないので見下ろす景色も、パノラマもっ感動する程まではいきませんでした。
(普段は太陽館の展望台から富士山、南アルプス、八ヶ岳、茅ヶ岳のパノラマを眺望しているので...)
場所:明野ふるさと太陽館敷地芝生広場乗物に好奇心旺盛な4歳児の息子は、気球の籠の高さが首あたりだったので、景色が見づらそうでしたが楽しんでいました。(未就学児は無料なのでその理由もわかる気もします)

気球の旅というと、ヴェルヌの「80日間世界一周」の映画のアルプス越えなどのワクワクした記憶が蘇りました。 図書館で借りて息子と一緒に鑑賞しようと思っています。
2010年7月 4日
今年も七夕飾り
毎年お世話になっているのはネット検索「七夕飾り」でググルって最初に検索画面に出てくる折り紙で作る七夕飾りのサイト。お蔭様で参考にしながら、いろいろ作っています。我が家の七夕飾りは今年で6回目。
当地に先に移住していた職人さんの元に嫁いで、最初に迎えた夏、当時私は妊娠5ヶ月。
七夕飾りは子供時代にして以来全然していない生活を過ごしていたのですが、隣家の奥様から笹飾りを勧められて、安産を祈願する短冊を書いたことが始まりで、以来毎年この時期は七夕飾りをするようになりました。
40代半ばにさしかかっても尚、七夕飾りを家族で楽しむとは。
超高齢出産でしたが、息子の存在にとても感謝しています。
今年は、覚えたての平仮名で自力で願い事を短冊を書こうとする息子の姿に胸が熱くなりました




