2012年10月15日

吐竜の滝

 紅葉シーズン到来を意識して、清里にある吐竜の滝に行ってきました。

201210月吐竜の滝1 いつか足を運んでみようと我が家で話題にしながら、彼是5年の月日を経て実現です。

 当時乳児だった息子も小学生。父親が撮影に臨んでいる間、好きに岩を登ったり渓流の水をすくったりと、それぞれがこの場を楽しむことができました。

201210月吐竜の滝にて 三脚を立てて撮影する木を活かす職人 この時カメラに納めた景色↓ 201210月吐竜の滝3 秋の深まりと共に、川俣渓谷の紅葉も楽しみです。 201210月吐竜の滝付近

遊歩道の先で通行止めがありますが、途中までは進むことができるようです。滝付近から先の遊歩道の入口にツキノワグマつ出没注意の案内が出ていました。

 熊除けの鈴を持っていなかったこともあり、この後駐車場に戻って清泉寮のカンティフェアへ向いました。

2012年10月 8日

祭り

 連休中は預かっていた犬を連れ帰る為、息子と実家に帰省しました。

 ちょうど、滞在中に 子供の頃から氏神様として親しんでいる武蔵境にある杵築大社のお祭りがありました。

 幼少の頃、兄と一緒に山車を引く列に加わって歩くのが楽しかった思い出が蘇り、急遽思いついて息子と姪と一緒に境内に詣でてきました。

 帰路、武蔵境駅前で北口側の境の神輿と、南口境南の神輿が通り過ぎていくところに出くわすことができ、神輿担ぎの威勢の良い「エッサエッサエッサ」の掛け声と共に息子に祭りの雰囲気を少し伝えることができました。

 携帯電話のカメラで急いで撮影したのでブレまくりですが...

2012祭り神輿 神輿担ぎの中には、恐らく小学校時代の同級生もいたのではないかと思いながら、地域を盛り上げてくれている姿が嬉しくありがたく感じました。

 

2012年9月30日

パジャマ製作

 この夏 夫に甚平を作りました。

 紳士モノを作るのは初めてでしたが、どうにかできたので 今度は夫の為にパジャマを。

2012紳士パジャマ製作 練習を兼ねているので、お値下げ品になったダブルガーゼのちょうど適当な生地をネット通販で買い求めて作りました。 型紙は図書館で借りたパジャマの本の付録を利用しました。2012パジャマ下パンツ 26年前に祖母が贈ってくれた電動ミシンを愛用していたのですが、このパジャマを作りかけた時に、とうとう壊れてしまいました。 ミシンは高価な買い物なのでとても気が重くなりましたが、いろいろ調べた結果、工業用ミシンに採用されている垂直半回転釜の格安モデルの電動ミシンに買い替えました。 

 音は静かだし、下糸の調子もよくとても快適に縫えました。ボタンールのやり方もボタンホール押さえが進化されてい都合が良かったです。

 これまでずっと26年愛用したミシンで抱えていた不満点が一挙に解決しました。 何だ10歳の頃、足踏みミシンの魅力にはまったワクワクした楽しさを思い出しました。

 いろいろ生地を用意したので、家族の服を縫製していきたいです。

2012年9月29日

運動会

 秋の運動会シーズン到来。今日は息子の通う小学校の運動会がありました。

 8月下旬に2学期が始まり、9月からほぼ毎日練習を重ねてきた成果を見せてくれました。

 6学年縦割りチームの一員として頑張って競技に臨み何か得がたい経験を一つ重ねたようです。  

  2012玉入れ競争   2012綱引き 息子曰く、練習の方が運動会本番の今日よりも緊張していたそうです。

 PTAによる綱引きなど保護者参加のものは、木を活かす職人も頑張りました。

2012PTA綱引き

2012年9月22日

フィオーレ小淵沢へ

 犬と一緒に入園できる場所ということで、フィオーレ小淵沢へ息子と犬連れで行ってきました。

 かれこれ3年程前に朗読会のイベント参加で訪れて以来です。

この間に施設運営も変わったようです。

こちらステンレス彫刻家 中嶋大道:作 "DAIGO NAKAJIMA 2001-ⅢFOSSA MAGUMA"

今月はこの方の作品が設置してある公園を巡ったことになりました。

  2012フィオーレ小淵沢ステンレス彫刻カブトムシ 2012フィオーレ小淵沢こども広場にて 今日の訪問はこどもの広場とドッグランが目的でしたが、ドッグランは奥まった場所にあります。

 13歳の老犬はそこに辿り着くまでが大変で、ドッグランに入ってみたものの伏せをして休む始末でした。 むしろこどもの広場にいる方がリラックスして楽しそうでした。

  2012フィオーレ小淵沢園内散歩

2012年9月13日

自転車

  この夏 6月に補助輪なしで自転車に乗れるようになった息子。その成果を8月に昭和記念公園のサイクリングコースで発揮し自信がついたようです。

2012昭和記念公園サイクリングコース 自転車を持たずしても、機会と環境をを設ければ、乗れるようになると彼は示してくれました。(実家の両親の協力があってのことですが....)

 自宅では息子には自転車を与えていません。茅ケ岳山麓にあり、急勾配と見通しの悪いカーブが多い場所にあります。実に自転車乗りが得意な大人ですら、躊躇したくなるくらい。安易な気持ちからは怖くて乗せられないのが実情です。

  実家の母が、孫用にと譲り受けた補助付き自転車を用意してくれていたので、実家に帰省するたび4歳の頃から息子は自転車に乗って遊ぶことを繰り返し経験を積みました。

 私が幼少期に三輪車や自転車で遊んだ道を同じように。

 甥の補助なし自転車が実家に持ち込まれたことがきっかけで、父(80歳)が孫に口頭で補助なし自転車に乗るコツを教え、公園で1日半特訓し乗れるようになりました。祖父との思い出に残る夏の日になったようです。

  継続的に乗っていなくても自転車のバランス感覚が身につけば大丈夫な様子。

 学校による公道での自転車に乗ってよいとされる学齢に達するまで、時折サイクリングコースを利用しながら感覚を保つようにしてあげようと思います。

2012年9月12日

穂坂自然観察園(韮崎市)

 昨年夏にオープンした韮崎の森林にある 穂坂自然観察園に 先週末息子と初めて行ってきました。

ここは、韮崎市が所有している穂坂町の山林を市民の健康づくりと自然体験などに活用するために整備してきたたそうです。

 アクセスは

中央道韮崎インター出口を右折して県道を直進し、穂坂小学校を過ぎてから右手に自然観察園への舗装道路のアクセス農道への看板があります。 アクセス農道に入ってすぐ左手に穂坂自然公園ふれあいセンターがあります。韮崎インターから車で10分位です。 

 ふれあいセンター脇に 韮崎中央公園、フィオーレ小淵沢でおなじみのオブジュが。

2012穂坂自然園ふれあいセンタークワガタオブジェ 遊歩道にはウッドチップが敷き詰めてあり、歩きやすいです。要所ごとにポイントが番号表示と共に設置されています。 センターで入手した案内図を手に迷わず歩けるよう配慮されています。 

2012穂坂自然観察園遊歩道 私と息子は自然満喫長距離コース2.3kmを散策しました。アップダウンの勾配があり、ゆっくり歩いて所要時間約45分位でした。息子は通学路と同程度の距離と勾配に余裕を見せていました。

 人の手入れが行き届いている里山の森。

2012韮崎市穂坂自然観察園遊歩道トレイル   間伐されているので、木が伸び伸びとしているよう。

   木洩れ日も明るく感じられ、カラッとした空気の遊歩道です。 ウッドチップが掘り返されている場所が多いので、猪のしわざかと。

 途中 穂坂小学校への旧通学路の表示もありました。次回は探検してみようかと思います。

 自転車散策道はオフロード用自転車とヘルメット持込で利用できるようなので、MTBなど好きな方は楽しめそうです。

2012年8月25日

老犬避暑で滞在中

 東京から妹家族が13歳の老犬を伴って、今週始めに遊びに来たのですが、帰宅する段になって犬自身が我が家に居残りたがるので、避暑ということでしばらく預かることになりました。

  今年の猛暑。 冷房を必要とする都会の環境よりも、自然豊かな当地で涼風を求めて日中過ごせる快適さに気付いたようです。

 

黒ラブ13歳レナ 黒いラブラドールレトリバーですが、老けと共に白髪が増え 白黒のコンビネーション顔になっています。 元々実家で飼っていた子なので、私にもなついています。

 寿命を超えていることもあり、今回特別に一緒に過ごす時間を持てて嬉しいです。

  短期滞在とは言えども、急に成り行きで決まった老犬のとの生活。

 家族の協力があってのこと、夫と息子、妹家族に感謝しています。

 

2012年8月21日

川俣渓谷の自然歩道

 先日、東京から遊びに来た妹の家族と清里に行ってきました。

 短い滞在だったので、川俣川東沢をめぐる自然歩道 を散策してきました。

 歩いたコースは八ヶ岳自然ふれあいセンターが案内しているトレイルのうち 川俣渓谷への小径(Cトレイル)になります。 

 詳細は 八ヶ岳自然ふれあいセンター サイトまで

2012川俣渓谷東沢Cトレイル 

このコースを息子と1年前に初めて歩いた時は二人きり。地図を片手に不安を抱えながらでしたが、今回は2回目。総勢幼児含め6人の一行の先頭を、息子がどんどん歩を進めるので、ペースダウンを呼びかけつつその成長ぶりを実感しました。

 午後2時過ぎのスタートで沢は薄暗い感じでしたが涼風が吹いていて、爽やかなで気持ちが良かったです。義弟が道中動物の気配を感じたようです。

 3歳と6歳の甥も元気に頑張って歩いていました。  (今回は妹が撮った画像を掲載)

2012川俣渓谷Cトレイル

当地明野町内でも熊の目撃情報がありますが、このCトレイル付近でも熊が目撃されているようです。熊除けに鈴を携行した方が良さそうです。

2012年8月17日

とびだせ美術館!(みなび展)

 

 山梨県立美術館のワークショップイベントの「とびだせ美術館!」に今年は3回参加しました。 

 今年のテーマは「空」でした。

 

  作品展である"みなび展"が今月初旬から11日まで開催されました。

  全ワークショップの参加者の制作した作品が展示される中、自分の作品がどこにあるのかを探すのも楽しみな息子。

   このみなび展会場では、小さなパネルに富士山の絵を描いたり、来年の自分宛の手紙を書いて特別なポストに投函することができ、一年後の自分宛にしたためたりとゆったりとした時間を過ごしました。 2012みなび展1  

 制作した作品は、展示会期終了後は自宅に持ち帰ることができます。

2012みなび展空を描こうより  どの作品からもそれぞれの個性や感性があふれ出ていて、息子にとっても 2時間程と限られてはいるものの、その場で自由に表現する貴重な機会です。

2012みなび展3空に梯子をかけよう より

2012年6月13日

プール用タオルに改良

 

  いよいよ子どもが通う小学校がプール開きの季節を迎えました。

  今年も家族で市営プールを利用したりする機会が増えそうです。   

  昨年、子ども用に市販のプール用タオルを参考に、バスタオルをゴム紐ギャザーに改良しました。

 

ウォレスとグルミットプールタオル  丈60cmでは裾を更衣室の床につけて濡らすので、学校用に短い丈のものを新調することにしました。

  このバスタオルは上下左右端が縫い止めてある作りだったので、上下端をほどき、バイヤステープつけて改良しました。 子どもが好きなペンギン柄タオルにこだわった分、縦の絵柄を横方向になってしまいましたが...。

キャスキッドソンプールタオル   少しでも学校のプール授業が楽しくなれば と願いを込めて。

2012年5月22日

金環日食

 

 昨日の朝の天候はいかがでしたか?

 当地は天気予報がはずれ晴天に恵まれました。

  ずっとこの日を楽しみにしていた小1の息子は、いつもより早く6時前に「き・ん・か・ん・にっしょくぅ~」と

つぶやきながら起床していました。

  ちなみに息子の通う小学校は、この日は始業1時間遅れの対応と、遮光グラスを児童分用意し、児童に貸与してくれました。

  午前6時半頃に、食が始まったのを2個あるグラスとピンホールを開けた板紙で、その様を確認し、7時15分から良く見える場所に移動して家族で金環日食を楽しみました。

   太陽を仰ぎ見るだけでなく、足元の木洩れ日の変化や気温が低くなることも体感しました。

   

  天体を仰ぎ見ると太古の時代にまで思いを馳せてみてしまいますが、昨日は同じような時間帯に日本で多くの方と一緒に同じ空、太陽を仰いで楽しむ時間を共有できた天体ショー。

 いつか遠い未来に、息子が昨日のことを思い出してくれると嬉しいです。

20120520金環日食木洩れ日 

2012年5月 3日

世界のこどもの椅子展

 

 長野県小海町高原美術館で開催中(2012年4月6日~6月3日まで)の「世界のこどもの椅子展 19世紀~21世紀まで」に行ってきました。

 

 関連行事で武蔵野美術大学名誉教授の島崎信氏の講演と、子どもの椅子を考える親子参加のワークショップの開催があり、これらに参加してきました。

 主催者の方々がこの展示で、成長が著しい大切な幼年期に、最も必要とされる「子どもの椅子」について、いろいろと考えるきっかけとなる機会になることを願っていらっしゃることがとても強く伝わってきました。

 

  特に「子どもは小さな大人ではない。」との島崎先生の言葉が印象的でした。

 子どもの成長や体型変化に応じて、暮らしの中の道具としての椅子をきちんと考え、毎日の生活で配慮してあげるべきであること。そのことをきちんと伝えていく必要があることを改めて感じる1日となりました。

 体験型展示コーナーでは、大手メーカー5社の椅子が展示されていました。

 主に食事用、学習用に幼少期から大人まで用いることができる椅子の展示が4社、そのほかには2歳~6歳を対象にした椅子が1社でした。

  我が家の6歳児はMAGISの"Me Too Colection"が気に入ったようでした。 

 正にコンセプト通り。「こどもたちが、大人の持っているものではなく、自分たちにぴったり合う家具が欲しいと思っているんだ。大人用の椅子の縮小版ではなく、こどもに特別に備えられた感性や、思考力を伸ばす特別なコレクションになるだろう」 (世界のこどもの椅子展カタログMAGISページ内より抜粋)

 きちんと姿勢正しく座ることを前提とした椅子での反応と異なり、純粋に楽しんでいました。

MAGIS社のパピーに座る。体験型展示より

ちなみに、活木工舎のこども用椅子製品は キッズチェアくもチェアキッズスツールの3種類があります。

日食観察用メガネ

 

 5月になりました。ずっと楽しみにしてきた金環日食がもうすぐ。

  先月末に、5月21日の金環日食に向けての準備で、そわそわし始めたときに眼科の受付の掲示ポスターで、観察用専用メガネの使用の呼びかけがありました。 恥ずかしながら黒い下敷きは用いてはいけないことを知りました。 

 正に私は子供の頃に黒い下敷きを使って皆既日食を見た記憶があるのです。まさか目を傷める行為だったとは。

 ならばと4月下旬に日食観察用メガネをどう入手しようかと思案し、科学雑誌「天文ガイド」「ニュートン」「かがくる」等の付録付きの購入を検討していたら、夫が2009年の皆既日食の時期に用意したメガネの存在を明かしてくれました。

 早速試す息子です。彼が自分のメガネ姿を把握できないので撮ってあげました。

 

日食用メガネ 当日天候に恵まれること祈っています。 天文現象が起きる時間帯は、息子は通学時間帯。県内の学校で対応を検討している所もあるようですが、果たして彼は観察できるのか気になるところです。

2012年2月18日

ジャン=ミシェル オトニエル:マイウェイ展

 

 先月の末に原美術館で開催中の"ジャン=ミシェル オトニエル:マイウェイ"展に行ってきました。

 会期が3月11日迄です。

 詳細は原美術館プレスリリースをご参照くださいhttp://www.haramuseum.or.jp/jp/common/pressrelease/pdf/hara/_jp_hara_pr_JMO_120112.pdf

 

2012janothoniel-hara1  2011年春にパリのポンピドゥセンターで開催されたジャン=ミシェル オトニエルの回顧展"マイウェイ"を原美術館の展示スペースに合わせて再構成されたものだそうです。

 大型立体のものもありますし、ガラスの作品が多く展示されているので、小さい子ども連れにとって手をつないで鑑賞する注意は必要です。

 プレスリリースに掲載の日曜・祝日の午後2時30分から学芸員によるギャラリーガイドに合わせて入館しました。ガイドは30分程度の案内だそうですが、大型立体作品の「ラカンの結び目」の前での説明が15分程経過したところで、6歳児は作品を見たくてウズウズしてきたので失礼しました。

 2012janothoniel-hara2.jpgガイドでは、オトニエル氏の初期から始まりムラーノ島のガラス工房で廃棄された端材ガラスとの出会いから生まれだした作品の経緯や変遷など、そして今回の展示にあたっての工夫なさっていることなど知ることができました。

 もし行かれるのであれば、庭に特別に展示している作品が午前中の陽光に照らされている姿が美しいそうなので、早めのお時間から入館されてみると良いとのことでした。

 

キラキラとして色が綺麗なガラス作品を鑑賞でき、また他の常設展示を楽しんで息子は大喜びでした。 どうもコンテンポラリーアートの方が息子をみていると直感的にピンと来るようです。

 同時開催の子ども向けワークショップ「ふしぎな現実」

会場入口で貸し出されるバーゴードのカードを会場内のカメラに向けると、モニタースクリーンに3D画像になったオトニエル作品が映し出されます。カードの角度を変えると立体的に楽しめるしくみです。またオトニエル作品の塗り絵を楽しめるコーナーもあります。

 

2012原美術館ワークショップにて

2012年2月15日

名前シールー小学校入学準備

 

 先日、入学予定の小学校の説明会と文具学用品の物販もあり、必要なものは一部を除いて大方揃いました。

 一番悩ましいのはそれら学用品の名前書き。特に算数セットや、単語帳リングなど細かいものから鉛筆、クレヨン、色鉛筆、かきかたぺんなど。

 特にクレヨンはPPフィルムで覆われているし、芯剥き出しのクーピー風色鉛筆など直接記名できない素材です。

 ちょうどエレコムの耐水性のお名前シールの使いかけがまだ残っていたので、早速印刷しコツだけ伝えて、息子本人に貼ってもらいました。

 

クレヨンに名前シール貼付なう 4月から自分が使うものにシール貼りをすることで、小学校生活を迎えることが楽しみとなるようにと動機付けも意識しています。張り切ってとても嬉しそうに作業をしていました。

  極細ペンで手書きで書かないと厳しい算数おはじきや鉛筆などは両親で手書きで書いたりと、臨機応変にしました。 

 全てシールで済ませるのではなく、学校で緊張した時に両親の手書き文字を見て心和ませてくれたらとの思いを込めて書きました。

 縫い物が残っているので、とにかく作って形にせねば....  針仕事が好きなので張り切る母です。

2011年12月15日

ショールーム クリスマスの飾りつけ

 

 初めて迎えるショールームのクリスマスの飾りつけは、今年は友人から譲り受けたクリスマスキャンドル立てやサンタクロースのキャンドル、橇のオルゴール、木のミニツリーや小人達などいろいろと賑やかになりました。

  

2011クリスマスキャンドル立て人形  人生の先輩である友人が、コツコツ集めて大事に保管して毎年飾ってきた家族の思い出のつまった飾り。彼女のお子様が独立なさり、もう飾りつけは卒業なさったとのことで分けてくれたものです。家族想いの友人の気持ちを、受け継いでいくことができてとても嬉しいです。

  

2011年11月21日

みずがき山自然公園

 

 昨日の陽気に急に思い立って みずがき山自然公園まで行ってきました。

 まだ瑞牆山を間近で仰ぎ見たことがなく、冬季に道が閉鎖される前でぎりぎり間に合いました。  瑞牆山 

 道中、錦に彩られた山々が美しく、紅葉シーズンの終盤を味わいながらのドライブとなりました。

 やはり神戸トンネルを抜けると、一変して落葉してしまった景色となり、目的地は紅葉のシーズンは過ぎていました。

 芝生公園でボール遊びができればいいという軽い気持ちで、初めて行ったのですが、北杜市が配布されている"ほくと物語"の地図を頼りに二又で選択した林道を少し走ると、車では前に進むことができなくなりました。

 

20111120みずがき山芝生公園へ向う林道 舗装されていたであろう名残はあるものの、水が流れたのか亀裂され陥没している場所が多数ありました。足元が危険で、体がはまる大きさだけに、気を抜くことができませんでした。更に熊除けに鈴を鳴らしながら、歌を歌ったり賑やかに歩きました。

20111120林道 陥没 目的地の芝生公園に着くと、足元は鹿が落としたものがあちらこちらに。キャンプ場への歩道を少し散策しました。まるで落し物から想像するに若草山のような状態かと。

野生の生き物の生息地であることを強く感じます。 夫も私も今までの人生で、ここまでワイルド度が高い場所に足を踏み入れたことはない貴重な体験をしました。 

 結局、管理センターのある広場は電気柵で囲っているので、安心してボール遊びをしたり、お弁当を広げることができました。

 帰路は増富温泉経由のルートで車窓からの渓流を楽しみました。

20111120みずがき湖紅葉 みずがき湖にて

2011年11月13日

昇仙峡へ

 

 私が山梨に嫁いで住むようになってから一度は行っておきたい場所が、秩父多摩甲斐国立公園 昇仙峡でした。

 叶うならば日本一の渓谷美とされる覚円峰を紅葉の時期にと思い続け、今日ようやく家族で行ってきました。

 我が家から車で40分程で昇仙峡入口の長潭橋付近に到着しましたが、市営駐車場が満車。しかたなくハイキングコース変更で、次なる県営駐車場に目指すものの満車、最後の新静観橋付近の市営駐車場へ向かい、かなり待ちましたがどうにか駐車することができました。

 仙娥滝では 虹が見えました。

20111113shosenkyo1.jpg

更に歩を進め、覚円峰を仰ぎます。

20111113shosenkyo2.jpg

  20111113shosenkyo3.jpg

紅葉を楽しむことができました。

2011年11月 8日

心温まる素敵な祝儀袋

 

 今年も山梨県工業技術センター主催の"やまなしものづくりデザイン塾2011"に参加しました。

 県内企業の異業種の方達とご一緒に演習に取り組み、今日は参加コースの最終日で全日程を受講することができました。

  今日は参加なさっていた和紙メーカーのデザイナーM様が担当なさっている素敵な祝儀袋を見せて頂くことができました。

 貼り絵で1点ずつ表現されたモチーフが丁寧で魅力的で、表情も愛らしいのです。

 あいにく携帯電話カメラしかなく、写りが悪いのですが

 

祝儀袋  婚礼のし袋の水引はシリーズで何種類かあるようですが、特に"お姫様だっこ"が可愛いです。 私の撮った上の画像の右端がそうなのですが、伝えられないので、楽天さんの画像をお借りしてみました。(下の画像はこの商品のページにリンクが貼ってあります。クリックすると移動します)

直営店の吉祥寺ロフト和紙の店大直さんをはじめ、伊東屋さんでも買い求めできるそうですが、楽天市場に出店なさっているそうで和紙の店 めでたやさんで買い求められるそうです。

 山梨県内では岡島百貨店5F呉服売場さま、INKPOT昭和店さま・石和店さま、中富和紙の里さまの店頭で買い求められるそうです。

100日参り 和紙パーツで貼り絵されたモチーフが、それぞれの祝儀シーンに合わせていろいろ用意されていて、贈る側としても楽しめるし、きっと贈られた相手も和んでくれそうなお祝儀袋。紙包みの和紙の風合いも素敵です。

子供の時から変わらない気持ちですが、ウキウキしてくる文具と出会うと使うシーンを想像するだけで幸せになります。久々にはまりそうな世界です。