2010年10月12日

パン皿としても最適な木皿 新作商品追加


 弊舎工房の直営通販のオンラインショップ "無垢クラフト"では新作の木皿を商品追加しました。

 ウォールナット材の木皿です。
ウォールナットパン木皿商品番号11012

 デザインは人気の定番タイプとなっているタイプの仲間です。
  
品名 木皿(パン皿) (商品番号 w11012)
定価 11,000円(消費税込)
サイズ 横W246mm×縦264mm×厚み23mm 重量 535g
樹種 ブラックウォールナット
塗装 プレポリマーPS 


  木皿のデザインはどれも弊舎オリジナルです。
 この木皿のデザインタイプは、某店舗・空間デザイナーの方からクライアント先で採用なさる店舗什器としてご用命賜り過去に納品をしています。
 
 木皿の中心部から外に向けて、花びらのような丸ノミの跡
 木目に逆らわずに、木目を活かそうと思いを込めて彫ります。
 決して均一ではない作り手の創り出す質感を楽しめることができます。

 →このウォールナット木皿(w11012)の商品詳細・ご注文はこちら
     姉妹サイトのオンラインショップ"無垢クラフト"にて承ります。


2010年7月12日

パンを載せて木皿やトレー日々活躍中

  家具を製作した際に生じる端材 これも貴重な無垢の材料
 その端材の中から、木を活かす職人が厳選して適しているものを見出して創り出す木皿、
トレー、一輪挿しなどの日用品としての雑貨小物類があります。

 昨年秋に弊舎HPをご覧になったデザイナーさんとご縁ができ、京都のパン屋さん(オレノパン様)の店頭で多くのお客様の目に触れることになりました。
 新店舗、従来店舗のリニューアルと続き、本日も新たに店舗がオープンされたようです。
 開店おめでとうございます。

 こちらのお店ではウォールナットの木皿やトレーがメインでパン皿として活躍しているようです。
 中々京都まで伺うことはできないのですが、その姿を"食べログ"の読者投稿画像から見ることができます。

 パンを買いにお出かけになる機会がございましたら、活木工舎の木皿やトレー達が活躍している姿をご覧頂ければ幸いです。
 活木工舎の木皿はオンラインショップ"無垢クラフト"にて販売しております。
 どれも限定1点の製品です。お客様との素敵な出会いをお待ちしています。

 ORENO PAN OKUMURA  オレノパン

2010年2月 7日

ウォールナット木皿 新作より

 昨日は八ヶ岳おろしの冷たい強風で、とても寒い思いをしました。
 今日の寒さにも体が縮みあがり、室内で家族でのんびり過ごす1日となりました。 

 寒い冬はストーブを利用してお菓子やパン作りをのんびりと楽しんでいます。
 ただ同じものを作り続けると家族が飽きるようで、4回程繰り返し作ったらクッキーはもう人気がなくなりました。
 先日木皿の商品撮影を理由に、全粒粉クルミレーズンパンとワッフルを作りました。
 ホシノ天然酵母で作るワッフルは初挑戦でしたが、とても優しい味になりました。
 
 今回の新作の木皿はウォールナット材で4枚あります。
今日はそのうちの1枚、変形デザインをご紹介します。
ウォールナット木皿 使用イメージ例ウォールナット木皿2010feb. 【商品番号w75010】
樹種:ウォールナット 
サイズ:W152mm×D330mm 厚み21mm 重さ:326g
塗装:プレポリマー(ウレタン系樹脂) 価格:7,500円(税込)


 撮影だけは済ませたので、明日以降に早めにオンラインショップ"無垢クラフト"に掲載・販売できるように準備を勧める所存です。

 追記:MozzillaFirefox ver.3.6では弊舎の作品集の表示が崩れております。
 ご迷惑をおかけいたします。早めに改善するよう努める所存です。よろしくお願いいたします。

2009年11月21日

店舗什器として 木皿・ウッドトレー

 お料理好きな個人のお客様をはじめ料理研究家の先生方などにご愛用いただいているパン皿として最適な木の皿
 
 このたびパン屋さんの什器として木皿ウッドトレーをお納めする運びとなりました。
 既製のものをベースに、新たにオーダーで制作致しました。

  (画像下 ブラックウォールナットのウッドトレイ製作場面より。画像右下は完成品。) 
09秋ウォールナットウッドトレー製作 京都ではお箸で頂けるフランス料理店として草分け的存在のお店がなさっているパン屋さん。
こちらのお店を辻村久信デザイン事務所+ムーンバランス様プロジュースなさっています。
 ご縁がありムーンバランス様を介して、今年9月、そして11月と2回にわたって活木工舎木皿・ウッドトレーを京都の"ORENO PAN Okumura"様の京都駅前店と一乗寺店にお納めしました。
 
091118ウォールナット木皿オーダー製作2  通常は個人客様には木綿袋をおつけするのですが、店舗什器としてお使いいただくので無駄となることは省かせていただきました。
 梱包資材のゴミが最小限になるように意識して、緩衝材ミラマットで梱包してお送りしました。
091118ウォールナット木皿オーダー製作 
 京都近隣にお住まいの方や京都へお出かけの折には、是非 ORENO PAN Okumura様店舗に是非お立ち寄りください。
 
 美味しいパンに温かみを感じさせる脇役として手彫りのブラックウォールナットの木皿達がパンを載せるトレーとして活躍している姿をご覧いただけると嬉しいです。

◆ORENO PAN okumura京都駅店
営業時間:7:00~20:00 年中無休
京都市下京区東塩小路釜殿町31-1京都駅近鉄名店街
tel/075-691-6886

◆ORENO PAN okumura 一乗寺店
営業時間:9:00~17:00 定休日:不定休
京都市左京区一乗寺谷田町5
電話:075-702-5888


http://www.kyoto-okumura.com 

 

2009年10月 7日

ただいま工房では ー木皿(パン皿)製作中ー

 個人のお客様を中心にお引き立て頂いている活木工舎の木皿製品。
 このたびご縁があって、京都にある某パン工房さまの新店舗オープンに伴って、什器としてお納めいたしました。 
 その店舗設計のコンセプトとして、焼きたてのパンが美味しく感じるシズル感を大事になさったそうで、その演出に多少なりとも木皿製品が貢献できているようです。 
 インターネットの数あるサイト、商品から活木工舎の木皿(パン皿)を見出してくださったデザイナー様に感謝しております。
 ということで、急に在庫が寂しくなりましたので、工房では木皿の新作製作に入りました。
木皿手彫り場面 忍び寄る老い。四十肩に悩まされながら(いやもう数年すれば五十肩になるのでしょう)、腰痛を抱えながらも、一人工房でノミを手に彫り進めます。
 ザクッザクッと音が一彫りずつ響きます。
 
この秋、無垢材の家具製作に携わって職歴満20年を迎える木を活かす家具職人です。
 木皿製作に伴う労力は加齢と共に辛さも加わります。
 実に家具製作の傍らで製作していることもありますが、手彫りの木皿は大量生産できない少量生産の商品です。
 手仕事をわかってくださる方、ご愛用くださる方へのお手元へとお届けしたい木皿です。
木皿製作手彫り場面2
現在、大型の台風に伴い既に被害に見舞われた地域の皆様もいらっしゃるかと思います。
お見舞い申し上げます。
 当地含め関東甲信越にもそろそろ近付いてきており、勢力が弱まってくれることを祈念するばかりです。

2009年8月12日

木皿展のご案内

 
 
会期:8月18日(火)~22日(土)まで 11:00~20:00 土19:00まで
東京 目黒駅前のアウトドア WINDY にて活木工舎の"木の皿展"が開催されます。
 今回は私の古き良き友人のアート・キュレーターKnot企画・プロジュースとなります。
 製作の立場にどっぷり浸かっている私達とは違った視点での展示。
 是非、楽しみになさってください。

 当ブログ上記に地図を掲載してありますので、ご参照ください。
 場所:WINDY 東京都品川区上大崎2-15-5 長者丸ビル1F(JR目黒駅徒歩1分)
    TEL:03-3473-5288
  
*会期中は、弊舎またKnotは会場には不在です。展示品販売はWindy様に委託してあります。
お手数ですが、展示商品に関するお問合せは活木工舎までお願いいたします。
北杜市明野町浅尾新田1087-3 電話/FAX0551-25-0041
  メールアドレス: shop@katusmokkousha.com 

活木工舎の木の皿のデザインは「最初に製作者が作りたい形ありき」ではなく、
「家具製作の端材として発生した材と向き合って、製作者が湧いたイメージ」から始まります。
 1枚ずつ、どんな形がその木を活かせるか、お客様が使いやすいかなど、向かい合って形が生まれます。丸ノミで削り出す作業は、肩への負担などがあり安易なものではありません。
 木目を見ながら、木の繊維に対してどう彫りこんでいくか格闘しながら生まれ出た木皿は、世界に一つだけしかない存在のものばかりです。
 この機会にお手にとって触れてみてください。
wooddishstory.gif 



















地震や台風、集中豪雨などで、このたび天災に被災された方々へお見舞い申し上げます。
 お盆の帰省ラッシュもあり、交通インフラへの影響も出ているそうですが、お出かけの道中はくれぐれも体調管理も含め、お気をつけて移動なさってください。

2008年12月27日

お誂え木皿の製作ー工房ではー

 今年も残りわずかとなりました。
 年内の活木工舎の業務も本日で仕事納めとなります。

 先日より自家用本棚製作を終えてから、工房では順次ご注文品の製作に入っております。
 
オーダーメイド木皿製作1 今日は夕方よりオーダーメイドで承った木皿製作の手彫り作業に入りました。
通常、活木工舎の木皿製品はそれぞれ一品ずつサイズやデザインなど異なるものですが、
今回はお誂え品として同じサイズ・形状で4枚セットで製作します。
 逆目とならないよう木目を見ながら、お客様のご要望の彫り面となるよう集中して
作業をしている姿は、撮影者の私にも凄みが伝わってきます。
 (盗み撮りをする気分で手早く済ませましたよ!)
木皿 手彫り作業
 木皿製品ですが、現在インターネット通信販売では一部商品のみの販売となっております。
活木工舎の工房にて、全てご覧いただけます。
 お手数をおかけいたしますが、ご来房の折は事前にご連絡ください。 

 オーダー家具工房の活木工舎
◆年末年始の休業日のご案内◆
ー2008年12月28日~2009年1月4日ー
休業期間中の電子メール、FAX、通信販売ショッピングカートの受付は承っておりますが、そのご対応は2009年1月5日以降となります。よろしくお願いいたします。
 
 


2008年10月 8日

木皿(パン皿)の商品撮影

木皿の新作の商品撮影を始めました。
楽しみにお待ちくださっているお客様。
お待たせしてしまい申しわけございません。
 9月下旬からの長雨と私の長~い風邪引き等で先延ばしにしておりました。
アルダー木皿新作より
(アルダー木皿 新作より)
 商品撮影は不慣れなカメラ素人の私が担当しておりますが、
結構根をつめて集中して撮りますので、大変疲れます。
 今日は天候も良く、体調も戻ってきたので撮影を開始。
 
準備不足のためにカメラのバッテリーが途中で切れてしまい1時間で退散。
明日撮り終えていない商品含めて、リベンジです。
 基本的に各樹種の天然固有色で撮りたいので、天然光の下で商品にダメージがないように
手早く日影から日向にセッティングして、一品ずつ撮影しています。
 が、雲の流れには逆らえず。

 秋になると、弊舎のウッドデッキは周囲の赤マツ林の木陰が多くなってしまい
場所選定に悩むところです。
 以前撮影した木皿と似たような条件でといっても季節柄難しい。
 そんなことを感じながら、明日再挑戦して撮ります。
先週の土曜日の日経新聞土曜日版に"木の器"がとりあげられていました。
 きっとご興味をお持ちのお客様もおいででしょうから、早めに新作を通販商品UPしたいところですが、焦らずじっくり撮ってみます。

無垢材のオーダー家具・オリジナル家具
木工雑貨・木皿製品の通販
活木工舎

2008年9月11日

ただいま製作中 ー木皿(パン皿)ー

 先日製作に入りました"木皿"
 "木造り"工程を終えて、ノミで削りだし始めました。

 来週中には仕上げないといけない木皿。新作予定13枚。
サイズ、形、厚み、デザインはそれぞれの板によって異なり、製作されていきます。
量産品ではないので、お客様にとって一期一会でお選びいただく製作限定の商品です。
080911木皿製作中1
おらうーたん オープンアトリエを予定している我楽舎さんに 間接参加となります。
  
 先日我楽舎さんに顔を出した際に、お伺いしたのですがオラウータン オープンアトリエのNHK取材も入ったとか。
木皿製作・手彫り中 
 是非、弊舎の木皿もお手にとってご覧ください。

もちろん、活木工舎オンラインショップでも新作含めてお取扱いいたします。

2008年9月 8日

木皿(パン皿に最適!)製作開始です

 一部の方にご愛用頂いている活木工舎の木皿
 現在、新作製作に入りました。
 今回は樹種としてアルダー材の木皿を数種類製作します。
 
080908木皿用端材 過日夏季限定ということで委託販売をしていた件で、委託先の我楽舎さんにて、弊舎の木皿製品を継続して店頭に置いて頂けることになりました。 
 在庫補充のために、先方が予定されている今月下旬のおらうーたんの"オープンアトリエ"のイベントに照準を合わせて製作を開始しました。
 八ヶ岳周辺の北杜市内クラフト作家やギャラリーなどMAPにしたおらうーたんMAP。
 残念ながら八ヶ岳南麓から少し離れた場所にある活木工舎(明野町)はエリア外で参加できません。でも今回は我楽舎さんにて、おらうーたんファンのお客様に少しだけ"活木工舎"に触れていただくことができそうです。

 木皿の新作製作にあたり、来月遠く九州から弊舎に工房見学にお越しくださるY様に、ご要望をお聞かせいただきました。
080908手押しプレーナー
 Y様からのメールを読み、デザインのお好みは「やっぱり!!」と木を活かす職人と顔を見合わせてしまいました。
 実は2年前に東京での作品展「赤石浩之の仕事」展でお客様の手元に渡っった木皿。
それは売約済みだったことから、他のお客様に残念がられた木皿。
私の頭から離れずにいるアルダーの木皿。手元に残るのは商品撮影をしたその画像だけ。
アルダーの木皿完売品
 ↑この画像を未練たっぷりHPの木皿詳細ページに以前は掲載をしていたのですが、
何人かのお客様から"これに似た感じの木皿"というリクエストを頂く傾向がありました。
 ただ残念なことにリクエストを頂いた時は、大きさとして似た形・サイズになる適当な端材がなく、少しテイストは似ている感じの形で仕上げました。
 結局それも売り切れてしまって参考画像しかない状態。

  その流れを汲む形の木皿製作のご要望をY様から頂いたのです。

 このたび条件を満たしたサイズの材が手に入り、掲載画像のような木皿を製作するとのこと。
今からとっても楽しみです。
 「再来月の私の誕生日にそれが欲しいなぁ」と喉から手が出そうな気持ちで言いたくなりましたが、ここは我慢。
 完成したら店長お勧めの木皿としてご紹介いたします!!

 実は木皿はインターネット通信販売としても扱っておりますが、実際にお手にとってご検討いただけるクラフトフェアや展示会や工房見学、委託販売先ギャラリー店頭で売れる傾向がある製品です。
 裏を返せば、インターネットでの私の商品説明や写真、販売の仕方に工夫が足りないのです。
 
 あるお客様から頂いたアドバイス、生かしきれてなく申し訳ございません。
 木皿のことがサイトから伝わるように、商品撮影や表現の工夫を努める所存でおります。
気持ちだけで形になっておりませんが、リニューアルを図りながら前進していきたいです。
 今後ともよろしくお願いいたします。

 無垢材のオーダー家具・オリジナル家具・木皿・木工雑貨
工房直営通販ショップ 活木工舎

2008年9月 3日

木皿の販売at 我楽舎

 活木工舎オリジナル製品の木皿。
 一部の商品を北杜市内のギャラリー我楽舎さんにて、夏季期間限定で7月より委託販売しておりましたが、継続的に販売していただけることになりました。
 下の画像は、我楽舎さんの店内写真です。可愛い雰囲気伝わりますか?
 こちらは主に無垢のパイン材でカントリーテイストの家具製作販売をなさっています。
 活木工舎は同じ無垢材を扱いますが、パイン材よりも硬い樹種を主に扱っている点が異なります。
 
この場所は喫茶コーナー。おいしいコーヒーを一服いかがですか?
我楽舎さんポストカード画像 お陰さまで、我楽舎さまの店頭にて弊舎製品"木皿"をお買い上げいただきましたお客様。
ありがとうございました。

 7月に我楽舎さまをご紹介する記事を書きましたが、本日はいただいてきたリーフレットとポストカードをスキャン掲載許可を頂きました。
 
我楽舎リーフレット 今月9月21日(日)~23日(火)にはおらうーたんの八ヶ岳オープンアトリエのイベントが控えているそうです。
 どうぞお寄りになってみてください。
とってもきさくな魅力あふれる温かいオーナーご夫妻が迎えてくれることでしょう。


2008年5月24日

通信販売のご案内”木皿の新製品”

過日より、ご案内をしております弊舎の木皿商品の件でご報告。
dish_w70031.jpg
 家具製品例に掲載の木皿11商品をリリース予定ですが、そのうち7商品を弊舎通信販売ページにて掲載をいたしました。 11商品活木工舎オンラインショップ(通信販売ページ)に掲載いたしました。
どれも1点ものばかりとなります。
 通信販売ページに未掲載の残り4商品につきましては、画像の準備出来次第通信販売ページに掲載いたします。

通信販売ページではショッピングカートをご利用頂けますが、
メールshop@katsumokkousha.com、フォームFAX、電話0551-25-0041(月~土9:00~17:30)でもご注文承っております。また事前にご連絡いただければ、直接当工房にてお買い求めいただけます。
お気軽にお問合せください。


無垢の手づくり家具木工房 活木工舎



2008年5月21日

新作”木皿(パン皿・菓子器)”

 活木工舎の新作の木皿の販売準備に入っています。
目下ネックは商品撮影。
 特に無垢の木の天然固有色は樹種によって様々。
日常生活で身近にお使い頂き、その色を楽しんで頂きたいと願っている商品”木皿”。
 こちらは全て、塗装後は食品衛生法の基準をクリアしているという塗料”プレポリマー塗装”で仕上げています。

今回の木皿の形状は、またまた様々。
昨日商品撮影をしましたが、通販ページで使用する画像は今日、また一部撮り直そうかと思案しています。
今日は特別に販売直前に、ブログにてリリースしちゃいます。
敢えて、本ブログ記事では比較できるようバナナを載せた画像でご紹介します。 
 
wooddish0805new1.jpg過日来房して木皿をお求め頂きましたM様!!
あの日話題に出ましたチェリー材で2枚作りました。(下の画像)
wooddish0805new2che.jpg
 先日私の友人が木皿を贈答用に買い求めてくれました。
その際に彼女に「ウッディマムのお勧めは?」と聞かれました。
やはり実は、店長である私の好みってあるんですよ!!
今回の新作で私の好きな木皿Best3はこちら。
wooddish0805new3myfav.jpg
最初にお断りしておきます。
この3枚が特別他の木皿より秀でているとか、そういうフィルターはないです。

私の直感だけで、セレクトしました。基本は形、そして木目。
3枚目は木目を活かした丸ノミでの削り方が好きで、どこか1960年代風の幾何学模様的な木目が好きです。面白いです。
”売れ筋”とか”人気”とか”使いまわししやすい”とは別で、直感で手にとった瞬間に惚れこんでしまうことや面白いナァと興味を抱くことがあります。
 結構”モノ選びには、こだわり”があるので、木皿に関しては私の場合に決め手となる要素は優先順位として"意匠が面白い”ことがポイントです。
直感にピンときた、木皿は売れてしまった後でも、特にお嫁に行った先のことを思い出します。
 だからなるべく一期一会として情を持たないようにしています。 
(でも商品撮影をすると情が湧いてきそうになるので困ります…。)

 手元に置くよりも、お気に召して大事にお使い頂くことが木皿にとって幸せであり、私達にとっての喜びであり、職人冥利に尽きることなのですし、商いをしている以上はそこの部分は割り切って販売しています。

 それではcoming soon!
販売開始となりましたら、再度ご案内いたします。



無垢の木を使った手づくり家具・オリジナル家具・木工雑貨通販

2008年1月30日

木皿製作しています

craftman_dish1.jpg
現在、工房では3月に出店予定の東京・あきる野市でのクラフトファア向けに、商品製作を進めています。
昨日は木皿に取り組んでいたので、その姿を撮りました。
基本的に木皿は量産品ではなく、年に数回程度不定期で製作する商品です。
木皿に用いる材には家具製作の折に発生する端材を用います。
dish-ita.jpg
木皿の為に材を仕入れたりすることはないので、樹種もいろいろ。形もいろいろ。
一期一会で生まれてきます。
craftman_dish2.jpg
丸ノミを使い分けながら、彫ります。ただ彫るのではなく、木目を見極めて1回ずつ刃を入れていきます。
削り出す作業は、肉体的にもきつく、休憩時間には両腕をグルグル回したりと体をほぐしています。
昨日「体きつくて、年とったら作れないかも」とぼやいていました。

先日木皿をお求めくださった天然酵母と国産小麦の自然派パン工房ぷれっちぇるさんがブログに感想を書いてくださいました。私は夫の作る木皿が大好きです。だから余計にご愛用頂けるととても嬉しいです。

一念発起!
さてさて、やっと木皿を通信販売する準備ができました。
よかったらのぞいてみてください。
現在ホームページのシステム上、木皿に関するページが大きく2種類あります。
(近日中に3種類になりますが)
木皿のコンセプト・紹介ページ
ショッピングカートのある木皿通信販売ページ

2008年1月27日

木の皿の商品撮影

先日、雪が降った日に木皿の商品撮影をしました。
今月に木皿の通信販売をと思い、既に写真撮影を終えてはいるのですが、クロス類と合わせてみた画像をと欲張ってみました。
dish-wal_b.jpg
例えば、同じウォールナットの木皿でも、下地の布の柄や色やテイストは異なると印象が異なります。
dish-wal_y.jpg
ランチョンマットやテーブルクロスなどでテーブルセッティングの演出をされることを想定すれば、ご検討頂く際に、白地だけでなく、使う場面や雰囲気を想像していただきやすいかと考えてみました。
でもどうやってお見せしたらいいのか悩んでいる最中です。dish-wal_stripe.jpg
dish-wal_prvi.jpg結局このようにいろいろ撮りすぎて、整理がつかず通信販売用に木皿ご紹介ページ作成が遅れております。
楽しみにしてくださっているお客様、申し訳ございません。
もう少しお待ちくださいませ。
無垢を使った家具職人の手作りオーダー家具・通信販売の活木工舎

2008年1月18日

木皿の通信販売準備中

木を活かす職人が丸ノミで一所懸命に削って仕上げている木皿。
kizara1.jpg
展示会中心に販売していましたが、近日中にインターネットでの通信販売をすることにいたしました。
以前、販売する予定でホームページに簡単にご紹介していましたが、具体的な販売方法を提示できずに申し訳ありませんでした。
1品ずつ形やサイズが異なり少量生産しておりますので、残念ながらお箱を準備することはできません。
(せめてもの思いで、昨日簡単な木綿袋を作りました。)
木工クラフトの手作り感を味わっていただけると嬉しいです。
kizara2.jpg
来週から、少しずつ出品していくことになります。
これまで木皿のページにお越しいただきました方には申し訳ございませんでした。
出品しながら旧デザインのHPの木皿のページのリニューアル図る所存です。
よろしくお願いいたします。

手作りオーダー家具工房・木工クラフト雑貨通信販売の活木工舎