2008年9月 3日

木皿の販売at 我楽舎

 活木工舎オリジナル製品の木皿。
 一部の商品を北杜市内のギャラリー我楽舎さんにて、夏季期間限定で7月より委託販売しておりましたが、継続的に販売していただけることになりました。
 下の画像は、我楽舎さんの店内写真です。可愛い雰囲気伝わりますか?
 こちらは主に無垢のパイン材でカントリーテイストの家具製作販売をなさっています。
 活木工舎は同じ無垢材を扱いますが、パイン材よりも硬い樹種を主に扱っている点が異なります。
 
この場所は喫茶コーナー。おいしいコーヒーを一服いかがですか?
我楽舎さんポストカード画像 お陰さまで、我楽舎さまの店頭にて弊舎製品"木皿"をお買い上げいただきましたお客様。
ありがとうございました。

 7月に我楽舎さまをご紹介する記事を書きましたが、本日はいただいてきたリーフレットとポストカードをスキャン掲載許可を頂きました。
 
我楽舎リーフレット 今月9月21日(日)~23日(火)にはおらうーたんの八ヶ岳オープンアトリエのイベントが控えているそうです。
 どうぞお寄りになってみてください。
とってもきさくな魅力あふれる温かいオーナーご夫妻が迎えてくれることでしょう。


2008年5月24日

通信販売のご案内”木皿の新製品”

過日より、ご案内をしております弊舎の木皿商品の件でご報告。
dish_w70031.jpg
 家具製品例に掲載の木皿11商品をリリース予定ですが、そのうち7商品を弊舎通信販売ページにて掲載をいたしました。 11商品活木工舎オンラインショップ(通信販売ページ)に掲載いたしました。
どれも1点ものばかりとなります。
 通信販売ページに未掲載の残り4商品につきましては、画像の準備出来次第通信販売ページに掲載いたします。

通信販売ページではショッピングカートをご利用頂けますが、
メールshop@katsumokkousha.com、フォームFAX、電話0551-25-0041(月~土9:00~17:30)でもご注文承っております。また事前にご連絡いただければ、直接当工房にてお買い求めいただけます。
お気軽にお問合せください。


無垢の手づくり家具木工房 活木工舎



2008年5月21日

新作”木皿(パン皿・菓子器)”

 活木工舎の新作の木皿の販売準備に入っています。
目下ネックは商品撮影。
 特に無垢の木の天然固有色は樹種によって様々。
日常生活で身近にお使い頂き、その色を楽しんで頂きたいと願っている商品”木皿”。
 こちらは全て、塗装後は食品衛生法の基準をクリアしているという塗料”プレポリマー塗装”で仕上げています。

今回の木皿の形状は、またまた様々。
昨日商品撮影をしましたが、通販ページで使用する画像は今日、また一部撮り直そうかと思案しています。
今日は特別に販売直前に、ブログにてリリースしちゃいます。
敢えて、本ブログ記事では比較できるようバナナを載せた画像でご紹介します。 
 
wooddish0805new1.jpg過日来房して木皿をお求め頂きましたM様!!
あの日話題に出ましたチェリー材で2枚作りました。(下の画像)
wooddish0805new2che.jpg
 先日私の友人が木皿を贈答用に買い求めてくれました。
その際に彼女に「ウッディマムのお勧めは?」と聞かれました。
やはり実は、店長である私の好みってあるんですよ!!
今回の新作で私の好きな木皿Best3はこちら。
wooddish0805new3myfav.jpg
最初にお断りしておきます。
この3枚が特別他の木皿より秀でているとか、そういうフィルターはないです。

私の直感だけで、セレクトしました。基本は形、そして木目。
3枚目は木目を活かした丸ノミでの削り方が好きで、どこか1960年代風の幾何学模様的な木目が好きです。面白いです。
”売れ筋”とか”人気”とか”使いまわししやすい”とは別で、直感で手にとった瞬間に惚れこんでしまうことや面白いナァと興味を抱くことがあります。
 結構”モノ選びには、こだわり”があるので、木皿に関しては私の場合に決め手となる要素は優先順位として"意匠が面白い”ことがポイントです。
直感にピンときた、木皿は売れてしまった後でも、特にお嫁に行った先のことを思い出します。
 だからなるべく一期一会として情を持たないようにしています。 
(でも商品撮影をすると情が湧いてきそうになるので困ります…。)

 手元に置くよりも、お気に召して大事にお使い頂くことが木皿にとって幸せであり、私達にとっての喜びであり、職人冥利に尽きることなのですし、商いをしている以上はそこの部分は割り切って販売しています。

 それではcoming soon!
販売開始となりましたら、再度ご案内いたします。



無垢の木を使った手づくり家具・オリジナル家具・木工雑貨通販

2008年1月30日

木皿製作しています

craftman_dish1.jpg
現在、工房では3月に出店予定の東京・あきる野市でのクラフトファア向けに、商品製作を進めています。
昨日は木皿に取り組んでいたので、その姿を撮りました。
基本的に木皿は量産品ではなく、年に数回程度不定期で製作する商品です。
木皿に用いる材には家具製作の折に発生する端材を用います。
dish-ita.jpg
木皿の為に材を仕入れたりすることはないので、樹種もいろいろ。形もいろいろ。
一期一会で生まれてきます。
craftman_dish2.jpg
丸ノミを使い分けながら、彫ります。ただ彫るのではなく、木目を見極めて1回ずつ刃を入れていきます。
削り出す作業は、肉体的にもきつく、休憩時間には両腕をグルグル回したりと体をほぐしています。
昨日「体きつくて、年とったら作れないかも」とぼやいていました。

先日木皿をお求めくださった天然酵母と国産小麦の自然派パン工房ぷれっちぇるさんがブログに感想を書いてくださいました。私は夫の作る木皿が大好きです。だから余計にご愛用頂けるととても嬉しいです。

一念発起!
さてさて、やっと木皿を通信販売する準備ができました。
よかったらのぞいてみてください。
現在ホームページのシステム上、木皿に関するページが大きく2種類あります。
(近日中に3種類になりますが)
木皿のコンセプト・紹介ページ
ショッピングカートのある木皿通信販売ページ

2008年1月27日

木の皿の商品撮影

先日、雪が降った日に木皿の商品撮影をしました。
今月に木皿の通信販売をと思い、既に写真撮影を終えてはいるのですが、クロス類と合わせてみた画像をと欲張ってみました。
dish-wal_b.jpg
例えば、同じウォールナットの木皿でも、下地の布の柄や色やテイストは異なると印象が異なります。
dish-wal_y.jpg
ランチョンマットやテーブルクロスなどでテーブルセッティングの演出をされることを想定すれば、ご検討頂く際に、白地だけでなく、使う場面や雰囲気を想像していただきやすいかと考えてみました。
でもどうやってお見せしたらいいのか悩んでいる最中です。dish-wal_stripe.jpg
dish-wal_prvi.jpg結局このようにいろいろ撮りすぎて、整理がつかず通信販売用に木皿ご紹介ページ作成が遅れております。
楽しみにしてくださっているお客様、申し訳ございません。
もう少しお待ちくださいませ。
無垢を使った家具職人の手作りオーダー家具・通信販売の活木工舎

2008年1月18日

木皿の通信販売準備中

木を活かす職人が丸ノミで一所懸命に削って仕上げている木皿。
kizara1.jpg
展示会中心に販売していましたが、近日中にインターネットでの通信販売をすることにいたしました。
以前、販売する予定でホームページに簡単にご紹介していましたが、具体的な販売方法を提示できずに申し訳ありませんでした。
1品ずつ形やサイズが異なり少量生産しておりますので、残念ながらお箱を準備することはできません。
(せめてもの思いで、昨日簡単な木綿袋を作りました。)
木工クラフトの手作り感を味わっていただけると嬉しいです。
kizara2.jpg
来週から、少しずつ出品していくことになります。
これまで木皿のページにお越しいただきました方には申し訳ございませんでした。
出品しながら旧デザインのHPの木皿のページのリニューアル図る所存です。
よろしくお願いいたします。

手作りオーダー家具工房・木工クラフト雑貨通信販売の活木工舎

2007年3月 5日

木皿 木の器 手彫り

木皿の初期の作品は、自家用にしています。私は旬の果物、和菓子、洋菓子、自家製パンを載せて使っています。無害な耐水性のある塗装をしてあるので、サラダにも使えます。水洗いの際に浸水してはいけないので、手早く洗ってすぐ布巾で拭いて乾かすことがポイントです。

当工房へお越し頂いたお客様に、お茶菓子をお出しする場合にも使っていますので、機会があればお目にかかれるかもしれませんね。初期の作品と腕前が更に上がった作品の差を感じてみてください。

無垢の木を使った器は、天然の色が食材に優しさやナチュラルさを演出してくれると思いませんか?
同じバターロールもちょっと印象が違って見えますよね。

  1. [初期の作品(非売品) 樹種:チェリー] 栃(トチ)の一枚板の天板テーブル(非売品)にて自家製パンと
  2. [昨秋の作品(売却済) 樹種:ウォールナット] 楡(ニレ)の接ぎ天板のコーヒー丸テーブル(カフェテーブル)の上で自家製バターロールと
  3. [昨秋の作品(売却済) 樹種:アルダー] 楡(ニレ)の接ぎ天板のコーヒー丸テーブル(カフェテーブル)の上で自家製パンと
近日中に通信販売のサイトをオープンします。木皿も在庫分をご紹介します。お楽しみに。
初期木皿木皿ウォールナット

2007年3月 4日

活木工舎の無垢の木を使った手彫り仕上げの木皿

世界にたった一つしかない木皿を木を活かす職人さんは作ります。その木皿はオーダーメイドではなく、オリジナル品として作っています。使われる樹種(じゅしゅ)もその時々で違います。もちろん形も1点ずつ異なります。
或る日女房ラベンダーが職人さんに何故違うのか?と訊ねました。 
だって怪しいんです。何か職人さんにしかわかならい理由がある気がしているからです。
彫刻刀をとても大きくしたような丸のみを使って削りだしている姿は無心。

口下手の職人さんの話をラベンダーがまとめてみました。


活木工舎の木皿は、
どれも世界に一つしかない手作り品です。
「作り手」は木を活かすことを、

「木」は皿になるべく丸ノミを導く

そんな格闘の中で生み出されていきます。

偶然の出会いから始まります。
無垢の家具を製作した際に生じた端材の中から、
木目、サイズや形状、樹種を考慮し
最適な条件に合ったものを選び出します。

「木」が語りかけてくる形になるように、無心に削り出します。
よく切れるように研いだ丸ノミで
木目の流れに沿ってお皿の形になるように削ります。
それぞれの木目の持つ特性を見極めて一所懸命に。

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