2010年8月 4日

於:リゾナーレ貝殻のクラフト"シェルアート"ワークショップ(1)

 20100803リゾナーレ小淵沢山梨県北杜市小淵沢にあるリゾナーレのピーマン通りイベントでクラフトワークショップ体験コーナーが開催されています。

 弊舎のお客様である"セーラーズバレンタイン"の工房アトリエしぇる様が出店中です。
 昨日、暑中見舞いに伺って早速、ワークショップの"シェルアート"を体験すべく訪ねてきました。














アメリカから取り寄せられた数種類の色とりどりの素敵な貝殻が用意されています。


 
 ちょうどお伺いした時、小学生のお二人のお嬢様方が熱心に製作中でした。 
 アトリエししぇる様から、個々の良さを伸ばす的確なさりげないアドバイスを受けながら、1品ごとに素敵な作品に仕上がっていきました。
20100803shelllesson1.jpg 20100803shelllesson2.jpg

お子様方の自由な発想、創造性、柔軟性はキラキラ眩しいくらいでした。
 完成した作品を前にした少女達の満足そうな笑顔
  シェルアートを心の底から楽しんでいる様子が伝わってきました。
 きっと夏休みの旅の楽しい思い出となるのでしょうね。
  
20100803shelllesson.jpg 昨日は天候不順の影響で、急遽GAOにて開催されました。
 甲斐の国、山梨・小淵沢で貝殻アートをこの夏体験なさってみませんか?
 ワークショップは出店者それぞれスケジュールが異なるようです。 詳細はリゾナーレのHPをご参照ください。  

■ワークショップ体験の皆様のシェルアート作品■
アトリエしぇる様のブログにてご覧頂けます。クラフト体験レポート(1)(2)(3)

 さて、我ら夫婦のシェルアートクラフト体験は次回に続く~

2009年10月 5日

ぶぅふぅうぅ農園さん

 家具製作で排出するおが屑。
 活木工舎のおが屑は再利用化を図るべく、隣市である韮崎市にある養豚農園のぶぅふぅうぅ農園さんで再利用していただいています。

 以前、当ブログでご紹介したことがありますが、このたびぶぅふぅうぅ農園さんがホームページを開設されました。
  それを機に、過去の記事内容を再編集し独立して、活木工舎のサイト内に「おが屑の再利用化」ページとして設置いたしました。 
おが屑ページ案内 
 活木工舎では、集塵機を工房建物脇に設置してあり、すぐそばにはメタセコイヤの木が2本そびえたっています。
ムラコシ集塵機
 活木工舎は家具職人が一人の小さな工房なので排出量も多くはないのですが、年に数回不定期に工房の集塵機に溜まったおが屑をぶぅふぅうぅ農園の方が手作業で袋詰めをされて、運び出してくださいます。
おが屑搬出作業 日本で初めての放牧養豚農場であるぶぅふぅうぅ農園さん。
 食の安全への意識の高さはもちろんのこと、循環農業やアニマルウェルフェア(動物福祉)にも視点おき、さまざまな取り組みをされ、人、動物、自然との共存を目指していらっしゃる農園です。
 是非、ぶぅふぅうぅ農園 
ホームページ http://boohoowoofarm.blog50.fc2.com/ にご訪問ください。
素敵な理念・その実践に胸を打たれます。