菓子鉢 オーダー製作
台風の影響はいかがでしたか。
被害に遭われた地域の方たちにお見舞い申し上げます。
活木工舎の木皿よりも、少し厚みを深く彫ったウォールナットの菓子鉢のオーダー製作をお得意様からご注文賜りました。
本日、完成したての商品をお客様への発送手続きをいたしました。
梱包前にその姿をほんの少しの間だけ撮影しました。
ウォールナットの深い色みと佇まいがお菓子を引き立ててる姿を想像しながら。
無垢の木を活かす家具職人のオーダー家具木工房 活木工舎。 WEB通販店長(東京出身の妻)が綴るカントリーライフ。
2011年9月 5日
台風の影響はいかがでしたか。
被害に遭われた地域の方たちにお見舞い申し上げます。
活木工舎の木皿よりも、少し厚みを深く彫ったウォールナットの菓子鉢のオーダー製作をお得意様からご注文賜りました。
本日、完成したての商品をお客様への発送手続きをいたしました。
梱包前にその姿をほんの少しの間だけ撮影しました。
ウォールナットの深い色みと佇まいがお菓子を引き立ててる姿を想像しながら。
2011年8月 8日
立秋を迎えましたが、暑さが戻りまだまだ厳しさを感じます。
お客様から丸太をお預かりしてから3年近く、ご家族でお待ちくださいました。
仏様となられた大切なご家族が育てられた公孫樹の樹。
このたび、丸太から製材した材の大半を活かしきったお仏壇となりました。

公孫樹をメインに、アルダー材を組みあわせています。
2011年7月14日
お客様の思い出の詰まった公孫樹の丸太をお預かりし、製材し、あれから3年近く経過しました。
ただ今、工房では、その材を活用してお仏壇製作に入っています。
実は2008年にブログ記事でご紹介したことがある公孫樹の話の続きなのです。
「公孫樹の木を製材」 http://www.katsumokkousha.com/blog/2008/11/post-62.html
お客様ご家族で熟考なさった結論です。
製材後の乾燥状態も良好で、お預かりした材を活用でき安堵しています。
2011年7月11日
先日梅雨明けを迎え、夕方になると雷鳴が響くようになりました。
今年春からは、このブログを更新することが出来ずにいます。楽しみにしてくださって訪問してくださる皆様に申し訳なく、少しずつでも近況をまたお伝えしていければと思います。
お得意様であるK様のお誂えの拡張テレビボードが完成いたしました。(製作場面を撮影し、このブログでお伝えしていきたいと思っていたのですが、結局私が工房に入って撮影する時間が取れず大変申し訳ございませんでした。)
完成したのはこちらです。お客様のムービングファニチャーシリーズから。
拡張テレビボード
棚板がスライドレール方式となっています。棚板をスライドしたところ。
昨年お納めした画像(お客様K様ご提供)↓のテレビボードの左側に設置されてご使用になられるそうです。
K様はご自身がイメージなさった室内空間を、年々充実なさっていかれています。弊舎はその具現化のお手伝いに加われることができ嬉しい限りです。2010年12月13日
オーダー家具製作として承ったウォールナット材のローテーブルです。
最終仕上げの工程を済ませ、あと数日したら納品が可能になります。
プラネットカラーオイル塗装の仕上げです。
ウォールナットの天然固有色の色みがしっとりと。
2010年9月27日
2010年9月21日
2010年9月10日
2010年1月22日


通常モデルのダストボックス商品はこちらオンラインショップ"無垢クラフト"からご覧ください。2009年8月17日
ベッドは1台がキャスター付きで可動できるタイプとして製作。
2009年3月30日


今回の配達には前日から張りきって「一緒に運ぶんだぁ♪」と目を輝かせていた3歳児が木を活かす職人に同行しました。2009年3月24日
お彼岸の日ということもあり、行きも帰りも高速道路は中央道も首都高も渋滞でした。

常に心配りをなさるお客様。2009年3月19日
さて工房では、昨日ダイニングチェアの組み作業を終えました。
2009年3月 3日
天板の鉋ガケをする直前、鉋の刃の手入れをしました。(砥ぎの場面を撮影したものの、ブレブレで使える画像が1枚もありませんでした。あしからず)
鉋ガケをします。ハラリと屑が。かつお節だったらどんなに美味しそうなことでしょう。


2009年2月25日

そして脚の準備。今日午前はホゾ加工をしています。

2008年12月24日



2008年12月11日
早速カメラを抱えて工房へ。

2008年11月25日

画像上:お預かりした扉部分です。
このようにリメイクしました。
2008年10月21日
時間があったらじっくり商品撮影をしたいところでしたが、そうもいかないのでカシャカシャと。
製作品集"オーダー メープル収納ボックス"のページを昨夜upしましたので、そこに掲載の製作者コメントをよろしければご覧ください。(最近多忙で自身のブログ更新ができていない職人の登場です)
2008年10月11日

ところどころにメープルやカエデに見られる"バーズアイ"呼ばれる鳥眼杢やチヂミ杢が現れています。
人間の手ではなく、天然自然が生み出した色や形を眼にし、質感に触れるとき、私たちは言葉を失うことがある。木材にあらわれる杢のうつくしさも、そうした自然の織り成す美のひとつである。杢は自然が与えた芸術的なるもの、といっていいかもしれない。
杢とは種々の原因により、木の繊維が錯綜したり、放射組織の配置や年輪の走り方などにより木材の表面に生じた模様のことを指す。(『原色インテリア木材ブック』宮本茂紀:著 建築資料研究社:刊より)
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |