2013年3月23日

工房では -ナラ材の机製作

 工房では、先日製作していたゼブラチェアの相方となるオーダーメイドの机の製作に入りました。

 画像は、脚組の部分の組み作業をしている場面から。

 天板以外の脚の構成部材
ナラの机お誂え脚201303deskfori2.jpg
いよいよ組みます。まずは接着剤を
オーダー机ナラ材製作組み場面玄翁で一気に水平にした脚に組み込み、垂直に脚を起こし、ハタガネで締めて組み込んでいきます。
オーダー製作机ナラ材組み作業2
ナラ机注文製作組み作業
 
ナラ机ご注文製作組み作業より
 天板を載せて確認し、この後は塗装工程へと移っていきます。



2013年3月22日

工房では  ゼブラチェア 組み作業

 庭では梅や連翹が咲き出しました。

 ゼブラチェアは先日 組み作業を終えました。

2013ゼブラチェア組み作業1組む前に接合部に接着剤のボンドをつけます。
2013ゼブラチェア組み作業2
手にしているのはピーナッツバターの空容器で、中に接着剤が入っています。

2013ゼブラチェア組作業玄翁 玄翁で組みます。



2013年3月18日

工房では -ゼブラチェア 製作

 陽気にようやく工房の庭でも梅が咲き始めだしました。
 今月は子供が学校でもらってきたB型インフルエンザの猛威で、家族間感染をしたり、風邪をひいたりと体調を整えるに気をとられていたら、すっかり中旬に入ってしまいました。

 普段、健康でいられることの有りがたさを身に沁みてきます。

 さて工房では ゼブラチェアの製作に入っています。
201303zeburachair1.jpg 椅子は構成部材が多いので あれこれと組むまでに準備をしていきます。
201303zeburachair2.jpg この部材にボール盤で穴を開ける加工をします。
201303zeburachair3.jpg
201303ゼブラチェアパーツ
部材として加工済みの姿です。

2013年3月 7日

祝!セーラーズバレンタイン受賞

現在 米国フロリダで開催中の
76th Annual Sanibel Shell Fair and Show to be held March 7, 8 and 9, 2013. において
日本セーラーズバレンタイン協会 代表の 飯室はつえ先生の作品が2部門において作品レッドリボン賞を受賞なさいました。

 今回の飯室先生の出品作品の全ての額製作は、活木工舎が請け賜りました。
 まるでプロジェクトチームの一員として関わることができ、とても思い入れ深い仕事となりました。

 詳細は 後日 日本セーラーズバレンタイン協会http://www.japan-sva.com/index.html をご参照ください。
 本日は速報として、お預かりしているコンクール出品作品の画像を掲載いたします。
 
 "Double Sailors'Valentine"部門 レッドリボン受賞作品

  Japanese Styleとして展開なさっている作品です。
 飯室先生の"和"の美を表現なさっているシェルアートの世界。 
 日本全国にある職人の技を活用なさって、さらに美しいハーモニーを奏でています。
 この額の材は"栃"。  
 絹目のような光沢がある杢と、真珠の輝きと呼応しあう印象を受ける作品です。
2013doubleshellforest.jpg "Traditional Single Sailors'Valentine"部門 レッドリボン受賞作品
 額 ウォールナット材
2013traditionalshellforest.jpg
mirage
額 ウォールナット材
2013mirageminishellforest.jpg2013miragelargeshellforest.jpg 万華鏡であり、さらにライトアップされ光を透過した貝の発色が素敵なシェルアートです。
 本日、国際電話で飯室先生からお聞きした話では、オリジナリティに溢れているミラージュの作品は、セーラーズバレンタインの本場であるアメリカの開催会場で注目を浴びている様子です。

 これらの作品の展示については 情報が入りましたらご案内いたします。
 日本セーラーズバレンタイン協会では小淵沢(山梨)・東京でも教室を開催なさっています。ご興味がある方は是非お問い合わせください。