2012年5月22日

金環日食

 

 昨日の朝の天候はいかがでしたか?

 当地は天気予報がはずれ晴天に恵まれました。

  ずっとこの日を楽しみにしていた小1の息子は、いつもより早く6時前に「き・ん・か・ん・にっしょくぅ~」と

つぶやきながら起床していました。

  ちなみに息子の通う小学校は、この日は始業1時間遅れの対応と、遮光グラスを児童分用意し、児童に貸与してくれました。

  午前6時半頃に、食が始まったのを2個あるグラスとピンホールを開けた板紙で、その様を確認し、7時15分から良く見える場所に移動して家族で金環日食を楽しみました。

   太陽を仰ぎ見るだけでなく、足元の木洩れ日の変化や気温が低くなることも体感しました。

   

  天体を仰ぎ見ると太古の時代にまで思いを馳せてみてしまいますが、昨日は同じような時間帯に日本で多くの方と一緒に同じ空、太陽を仰いで楽しむ時間を共有できた天体ショー。

 いつか遠い未来に、息子が昨日のことを思い出してくれると嬉しいです。

20120520金環日食木洩れ日 

2012年5月 8日

新製品 "時計"登場

 本日よりオンラインショップ"無垢クラフト"にて、新製品の時計(2種類)の通信販売を始めました。  重厚感のある天然固有色の無垢のチェリー材とウォールナットのコンビネーションです。  立体的な印象が特徴です。  

壁掛け時計

掛け時計 ご注文はこちら無垢クラフトから

置き時計として

置き時計ご注文は無垢クラフト置時計の商品詳細ページにて

2012年5月 3日

世界のこどもの椅子展

 

 長野県小海町高原美術館で開催中(2012年4月6日~6月3日まで)の「世界のこどもの椅子展 19世紀~21世紀まで」に行ってきました。

 

 関連行事で武蔵野美術大学名誉教授の島崎信氏の講演と、子どもの椅子を考える親子参加のワークショップの開催があり、これらに参加してきました。

 主催者の方々がこの展示で、成長が著しい大切な幼年期に、最も必要とされる「子どもの椅子」について、いろいろと考えるきっかけとなる機会になることを願っていらっしゃることがとても強く伝わってきました。

 

  特に「子どもは小さな大人ではない。」との島崎先生の言葉が印象的でした。

 子どもの成長や体型変化に応じて、暮らしの中の道具としての椅子をきちんと考え、毎日の生活で配慮してあげるべきであること。そのことをきちんと伝えていく必要があることを改めて感じる1日となりました。

 体験型展示コーナーでは、大手メーカー5社の椅子が展示されていました。

 主に食事用、学習用に幼少期から大人まで用いることができる椅子の展示が4社、そのほかには2歳~6歳を対象にした椅子が1社でした。

  我が家の6歳児はMAGISの"Me Too Colection"が気に入ったようでした。 

 正にコンセプト通り。「こどもたちが、大人の持っているものではなく、自分たちにぴったり合う家具が欲しいと思っているんだ。大人用の椅子の縮小版ではなく、こどもに特別に備えられた感性や、思考力を伸ばす特別なコレクションになるだろう」 (世界のこどもの椅子展カタログMAGISページ内より抜粋)

 きちんと姿勢正しく座ることを前提とした椅子での反応と異なり、純粋に楽しんでいました。

MAGIS社のパピーに座る。体験型展示より

ちなみに、活木工舎のこども用椅子製品は キッズチェアくもチェアキッズスツールの3種類があります。

日食観察用メガネ

 

 5月になりました。ずっと楽しみにしてきた金環日食がもうすぐ。

  先月末に、5月21日の金環日食に向けての準備で、そわそわし始めたときに眼科の受付の掲示ポスターで、観察用専用メガネの使用の呼びかけがありました。 恥ずかしながら黒い下敷きは用いてはいけないことを知りました。 

 正に私は子供の頃に黒い下敷きを使って皆既日食を見た記憶があるのです。まさか目を傷める行為だったとは。

 ならばと4月下旬に日食観察用メガネをどう入手しようかと思案し、科学雑誌「天文ガイド」「ニュートン」「かがくる」等の付録付きの購入を検討していたら、夫が2009年の皆既日食の時期に用意したメガネの存在を明かしてくれました。

 早速試す息子です。彼が自分のメガネ姿を把握できないので撮ってあげました。

 

日食用メガネ 当日天候に恵まれること祈っています。 天文現象が起きる時間帯は、息子は通学時間帯。県内の学校で対応を検討している所もあるようですが、果たして彼は観察できるのか気になるところです。